コンドル、ジャガー、フレンジー、ランブル、バズソー、ラットバット
の予定でしたが、回復役のキャラクターがほしかったので、
コンドル、ジャガー、フレンジー、ランブル、バズソー、グリット
になりました。
ゼンカイノヒーローアカデミアハキュウジョクンレンヲスルタメニウソノサイガイヤジコルームツウショウusjニイッタヒーローカ1ネンaグミノイッコウハ
ヴィランレンゴウノシュウゲキニアウ.イレイザーヘッドコトアイザワセンセイガヴィラントコウセンシセイトタチヲニガソウトスルガワープケイノコセイヲモツヴィランニヨッテ13ゴウセンセイフクメaグミノセイトタチハクロイキリニスイコマレテシマウ.ハタシテ,カレラノウンメイハ!?
気がついたら出久をはじめ、生徒の大半がいなくなっていた。
「皆は!?いるか!?確認出来るか!?」
「散り散りにはなっているがこの施設内にいる。」
「物理攻撃無効でワープって、最悪の個性だぜ、おい。」
飯田をなど残っている生徒がそんな会話をしていると
「カセットロント連絡ガトレタ。水難ゾーンニ出久ト蛙吹ト峰田、山岳ゾーンニハ八百万ト
耳郎ト上鳴、火災ゾーンニ尾白、土砂ゾーンニ轟、暴風・大雨ゾーンニ常闇ト口田、倒壊ゾーンニ爆豪ト切島ガイル。青山ト葉隠ハ不明ダ。」
音波がカセットロンからの情報を言う。
「情報感謝します。」
「バズソーガモウスグ雄英高校校舎ニ付ク。ソレマデ時間ヲ稼ガナイト。」
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
ここ水難ゾーンの船の上には出久と蛙吹と峰田とフレンジーが個性について話していた。
「私は跳躍と壁に貼りつけるのと舌を伸ばせるわ、最長で20m程。あとは胃袋を外に出して洗ったり毒性の粘液、といっても多少ピリッとする程度のを分泌できる。後半2つはほぼ役に立たないし忘れていいかも。」
「薄々思ってたけど強いね僕は、超パワーだけど使った先からバッキバキになる、もろ刃の剣的なアレです。」
「俺は姉ちゃんの個性で、ハンマーアタックっていう地割れ技ができるぜ。飛ぶことも出来る。後は背中2つ着いてるレーザー銃を取り外して撃つこともできるぜ。」
「超くっつく。体調によっちゃ一日経ってもくっついたまま。モギったそばから生えてくるけど、モギりすぎると血が出る。オイラ自身にはくっつかずブニブニ跳ねる。」
「つかえねーな。」
「・・・・・・だから言ってんだろ!おとなしく救けを待とうってよおぉぉぉ。オイラの個性はバリバリ戦闘に不向きな〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
峰田が叫んだ。
「ちょ、フレンジー!」
しかしヴィランの一人が
「じれったいだけだ、ちゃっちゃと終わらそう」
と船を破壊していく。
峰田はヤケクソになってモギったものを水に投げまくる。
「ちょっとこれ貸してやるよ。」
フレンジーは峰田にレーザー銃を貸すと、水中に飛び降りた。
「フレンジー!」
「おい、ガキが一人落ちたぞ。」
「逃がすなぁぁぁぁ!」
ヴィランの魔の手がフレンジーに迫る!
フレンジーは水の底につくと、思いっきり底を叩く。
すると大きな穴が空き、栓を抜いた風呂のようにヴィランたちが流されていく。
ヴィランたちは逃げようとするも峰田がもぎ取ったモノに身体がくっついて動けず、流されていった。
フレンジーは水辺から出ようとしたが、
「逃がすと思っているのか!!」
フレンジーの足をヴィランが掴む。しかし
「これでもくらえ!」
峰田がレーザー銃でフレンジーの足を掴んだヴィランの手を撃つ。
「サンキュー峰田。前言撤回だ!」
「一網打尽。とりあぜず第一関門突破って感じね、すごいわ二人とも。」
「ごめん、何もできなかった。」
「なにいってやがんだよデク!お前さんの力は後にとっておけ!さあ皆と合流だ!」
しかし出久はブツブツと喋っているが
「そういえば音波姉ちゃんがデクの独り言を録音して切島たちと一緒に話のネタにしてるぜ。」
「ええっ!?」
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
山岳ゾーンだ!
「手ぇ上げろ、個性は禁止だ。使えばこいつを殺す。」
上鳴がヴィランに人質として囚われていた。耳郎がすきを作って攻撃しようとしたら
「気付かれないとでも思ったか?子どもの浅知恵など馬鹿な大人にしか通じないさ。ヒーローの卵が人質を軽視するなよ。おまえ達が抵抗しなければこのアホは見逃してやるぜ?他人の命か自分らの命か、さぁ動くなよ。」
大ピンチだ。
八百万と耳郎はこの状況をどうするか考えていた。上鳴は戦闘できるほど力は残っていない。八百万は上鳴を助け出そうと思い、ヴィランに隙が出来るのをまつため、ヴィランの全身を見た。そして見つけてしまった。ヴィランの足元に黒いカセットテープがあることに。
それと同時にカセットテープがジャガーに変形し、ヴィランの腕に噛み付いた。
「なに!?」
それと同時に八百万が上鳴を救出。ジャガーはヴィランに投げ飛ばされると、すぐに体制を立て直しミサイルを発射。ヴィランは直撃したミサイルによって気絶した。
「いやジャガー居つからいたの!?」
耳郎の声が響き渡った。
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
倒壊ゾーンここでは既に戦いは終わっていた。
切島と爆豪とランブルだ。
「っし、早く皆を助けに行こうぜ。俺らがここにいることからして皆USJ内にいるだろうし、攻撃手段少ねえ奴等が心配だ。俺らが先走った所為で13号先生が後手に回った、先生があのモヤ吸っちまえばこんなことになっていなかったんだ、男として責任取らなきゃ。」
「行きてえなら一人で行け、俺はあのワープゲートぶっ殺す。」
「この期に及んでそんなガキみてぇな、それにアイツに攻撃は、」
「うっせ。ヴィランの出入口だぞ、いざって時逃げ出せねぇよう元を締めとくんだよ。モヤの対策もねぇわけじゃねぇ。」
「おーい。ヴィラン全員の足折っといたぜ。当分は起き上がれないだろう。」
「え?あ...よくやった。」
「つーか、生徒に充てられたのがこんな三下なら大概大丈夫だろ。」
「無駄話はそのへんにしてワープ野郎のところに行こうぜ!」
ちなみに常闇、口田、尾白はコンドルに助けられた。
一方USJ入り口付近では、13号先生が重症を負っていた。
「ワープのヴィランが逃げたぞ!」
「相澤先生のところに行く気だ!」
麗日たちがセントラル広場に向かっていく。そんな中音波が
「オ連レイタシマス、13号先生。」
13号先生を抱きかかえ、後に続く。
続く
今回は音波さんよりカセットロンが活躍しました。
登場カセットロン
・バズソー(名前のみ)
・フレンジー
・ジャガー
・ランブル
・コンドル(名前のみ)