「」・・・セリフ
『』・・・スピーカー
今日は雄英体育祭の日
『雄英体育祭!ヒーローの卵たちが、我こそはとシノギを削る年に一度の大バトル!どうせテメーらアレだろ、こいつらだろ!?ヴィランの襲撃を受けたにも拘わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!ヒーロー科!1年A組だろぉぉ!!?』
1−Aのメンバーが入場する。
「わあああ、人がすんごい。」
「大人数に見られる中で最大のパフォーマンスを発揮できるか。これもまたヒーローとしての素養を身につける一環なんだな。」
「めっちゃ持ち上げられてんな、なんか緊張すんな、なァ爆豪。」
「しねえよ、ただただアガるわ。」
「声ノトーンガ上ガッテイルゾ。」
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
全校生徒が集まると18禁ヒーローのミッドナイトが選手宣誓と宣言していく。
「選手代表、1年A組、音波銃!」
「俺カ。」
音波がそう言い、ミッドナイトのところに行き、選手宣誓をする。
「先生、絶対ニ爆豪勝己ヲ一位ニサセマセン。」
空気が凍った。
「んだとぉぉぉぉごらぁぁぁぁ!!!」
「なぜ品位を貶めるようなことをするんだ!」
「なぜかっちゃん?」
A組の皆から文句が来る。
そんな中ミッドナイトが、
「さーて、それじゃあ早速第一種目行きましょう。いわゆる予選よ、毎年ここで多くの者が涙を飲むわ。さて、運命の第一種目、今年はコレ。」
と第一種目が障害物競走と明かされる。
「計11クラスでの総当たりレースよ!コースはスタジアムの外周4km!わが校は自由さが売り文句。コースさえ守れば何をしたって構わないわ!」
テーレテーテーレ(エンブレムターン ヒーローサイドからヒーローサイド)
スタート地点。
音波は作戦を考えた。足が遅い自分ではどう攻めるかを。
『スタート!!』
その声とともに音波は大音量の音楽をかける。A組の皆はこの音の招待を知っているため、耳をふさぐ。それを見た他の人達も耳をふさいだ。しかし耳をふさがず音波が出した音を聴いてしまった人は...
音波に操られた。操られた人は他の選手を妨害する。それを確認した音波はコンドルをだし、カセットレコーダーに変形。
小さいカセットレコーダーになった音波をコンドルが運ぶ。
『ついに始まったぜ、雄英体育祭1年部門!実況はボイスヒーロー、プレゼント・マイク!解説は抹消ヒーロー、イレイザーヘッドの2人でお伝えしていくぜ!解説のイレイザー、アーユーレディ!?』
『無理矢理呼びやがって...』
実況が始まった。
『先頭はA組の音波、出場者の半分を操りやがったぜ!2番目の轟は氷結攻撃で後続を妨害!しかし、実力者たちは見事に躱して音波と轟を追いかける!さぁ、いきなり障害物だ!まずは手始め、第一関門!ロボ・インフェルノ!仮想ヴィランロボットがお相手だ!』
ヴィランロボが音波達の前に立ちはだかる。
コンドルに運ばれている音波は先程とは別の音をながす。
するとヴィランロボは音波以外の選手を攻撃し始めた。
『なんだぁぁ!?ヴィランロボットが音波を守りながら移動と妨害をしているぞ!』
『おそらく音を使ってロボの再プログラムをしたんだろ。』
その後音波はザ・フォールという第二関門をコンドルのおかげで難なくクリア。
『一面地雷原怒りのアフガンだ。地雷の位置はよく見りゃわかる仕様になってんぞ、目と脚酷使しろ。ちなみに地雷、威力は大したことねえが音と見た目は派手だから失禁必死だぜ。』
しかしコンドルに運ばれている音波は地雷ゾーンを難なくクリア。そのままゴールへ向かうと思いきや、地雷ゾーンを過ぎたところで人間体に戻る。轟と爆豪が地雷ゾーンを渡ろうとしている。それを見た音波は、
「ランブル、フレンジー、ジャガー、ラットバット、イジェェェェェェェクト!妨害作戦開始セヨ。」
カセットロンを4体出す。そしてまたカセットレコーダーとなり、コンドルに運んでもらう。
『音波が他の奴らを妨害するきだぁぁ!!』
『なんか1つ知らんやついるな。』
「いくぜランブル!ハンマーアタックだ!」
フレンジーとランブルが地面を叩き、その反動で地雷が爆発する。しかし爆豪と轟はそのまま走って行く。ジャガーが2人に向かって行くが、轟に凍らされ、爆豪に殴られる。
その時、不思議なことが起こった。
後ろで大爆発がおき、出久が爆豪と轟の所に飛んでくる。
しかし出久は空中にいたラットバットの上に足をつき、すぐにジャンプをした。そして出久が着地する前に持っていたロボットの装甲をコンドルに向かって投げた。
装甲はコンドルに命中し、コンドルは音波を放してしまう。
音波はすぐさま人間体になり、走り始めた.............が
『音波遅ぇぇぇぇぇぇぇぇ!これは緑谷が追いつくか!?』
あまりにも遅いのだ!
ゴールゲートから2人の人物が出てきた。
『さァさァ序盤の展開から誰が予想出来た!?今一番にスタジアムへ還ってきたその男、緑谷出久の存在を!!そして同着1位、音波銃だぁぁぁぁぁ!!』
音波と出久の距離はだいぶ離れていたが、音波の足が遅かったため、出久と同着1位となってしまった。
次々とゴールに人が入って行く中、カセットロンが入ってくる。
「姉ちゃん1位かよ。」
「デクと同着ねぇぇ。」
「ガルルルル。」
「コンドル、ジャガー、フレンジー、ランブル、ラットバット、リターン。」
音波はカセットロンを胸に収納する。
「出久ヲ甘ク見テイタノガ仇ニナッタカ...」
音波はそう呟いた。
続く!
ラットバットがレギュラーになったぞ!
登場カセットロン
・コンドル
・ランブル
・フレンジー
・ジャガー
・ラットバット
新たな擬人化キャラを出すとしたら誰がいい?(サイバトロンのみ)
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私にいい考えがある(コンボイ)
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ミュージックショースタート(マイスター)
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細切れ(アイアンハイド)
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血祭り(クリフ)
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いいから黙って乗れぇい!(ラチェット)
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焼き鳥にしてやる(ストリーク)
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ザマーミロ(バンブル)
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音波キラー(ゴング)
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サッカーでもして遊ぼう(チャージャー)
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弁償かな?(ハウンド)
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\アッカーリン/(リジェ)
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あああああああああああ(パーセプター)
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ボンネットが!(トラックス)
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それじゃまるで望みなし(ドラック)
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全↑員↓駆け足!(ホイルジャック)
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撃ち殺してやる!(インフェルノ)
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フォースバリアー(トレイルブレイカー)
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ロケットブースターを?(ランボル)
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下等生物が!(サンストリーカー)
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ロボット昆虫殺虫剤だってぇ?(スキッズ)