【急募】IS世界で生き残る方法【助けて】   作:ポブラノ

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誤字報告、感想、いつもありがとうございます。
私には束さんを漂白することが出来なかったよ…


1章:3人目と黒ウサギとツーマンセルトーナメント
【ラウラしか】IS世界で生き残る方法を考えるスレpart4-1【勝たん】


1:名無しの転生者 ID:VRLg/lD8l

このスレはSEKIRO!なイッチが安価しならがらIS世界を生きるスレになっております。

 

現在未達成の安価

・イッチのヒロイン

 →未定

・シャルとのファーストコンタクト

 →性癖を聞く

・ラウラとのファーストコンタクト

 →昼飯を奢る

・学年別トーナメントのパートナー

 →未定

 

 

2:名無しの転生者 ID:i0fXzwvjd

>>1

 

 

3:名無しの転生者 ID:f+8SAp6lz

>>1

建て乙

 

 

4:名無しの転生者 ID:tw13Pmpzw

>>1

乙やで

 

 

5:名無しの転生者 ID:RENrtRn4r

>>1

安価と聞いて来ました

 

 

6:二人目のイッチ ID:t5jK0lkgv

>>1

 

 

7:名無しの転生者 ID:3IDgv3ldd

>>1

NTRと聞いて来ました

 

 

8:名無しの転生者 ID:vKMxiGMjl

>>6

イッチやん

 

 

9:名無しの転生者 ID:AsVm3wUtD

>>6

どうしたん?

話聞こうか?

 

 

10:二人目のイッチ ID:t5jK0lkgv

シャルとラウラの安価達成したから来たで

 

 

11:名無しの転生者 ID:hcKW543bo

>>10

待ってました

 

 

12:名無しの転生者 ID:7Vrt3EN44

>>10

wktk

 

 

13:名無しの転生者 ID:3HVpUTbDM

>>10

早くシャルの性癖を教えてくれ

 

 

14:二人目のイッチ ID:t5jK0lkgv

まずシャルからや

今は男装してるからシャルルやな

クラスメイト以外にはバレバレやけど

同室になったから、荷解き手伝ってるタイミングで聞いたで

タッパと筋肉のある奴が好みだとよ

良い癖してたから“親友”になってきたで

 

 

15:名無しの転生者 ID:f9XPZfdrY

>>14

良い性癖だ

 

 

16:名無しの転生者 ID:ekaSN8YjB

>>14

どうやら私達は“親友”のようだ

 

 

17:名無しの転生者 ID:58zN0wYtr

>>14

腹筋崩壊太郎のワイ、大勝利

ディケイド呼んでくる。

 

 

18:名無しの転生者 ID:IfWC+dwpH

>>17

シャルちゃんほどの聖女でもヒューマギアは受け付けないだろ。

 

 

19:名無しの転生者 ID:58zN0wYtr

>>18

ピエン

 

フッキンパワーッ!

 

 

20:二人目のイッチ ID:t5jK0lkgv

>>19

うるせえ!

 

次はラウラや

初対面でワンサマーと間違えられて腰の入った右フック貰ったわ

その後の昼休みにゴリ押しでカツ丼食わせてきた

良い食いっぷりだったからまた奢る予定

 

 

21:名無しの転生者 ID:yvuicbhir

>>20

出会い頭に殴られた奴への対応か?これが?

 

 

22:名無しの転生者 ID:VTOPs/bvH

>>20

もはや揚げ物食えなくなったジジババの感想なんよ

 

 

23:名無しの転生者 ID:fe7nr5mqh

>>20

イッチが楽しかったのならまぁ、良いじゃないか。

 

 

24:名無しの転生者 ID:dIcjk3Fvo

>>23

シャンクス、ありがとうございました。

 

 

25:二人目のイッチ ID:t5jK0lkgv

さて、報告も済ましたし、久々の安価行くか

 

学年別トーナメントのパートナー

>>35

 

 

26:名無しの転生者 ID:jI5WlRAbI

やったぜ

 

 

27:名無しの転生者 ID:3BSHxukgi

唐突な安価はイッチの特権

 

 

28:名無しの転生者 ID:BSXesh7Vp

久々の安価は良いものだ

 

 

29:名無しの転生者 ID:xIXmQeYKQ

箒ちゃん

 

 

30:名無しの転生者 ID:Afu0k3nIv

のほほんさん

 

 

31:名無しの転生者 ID:9Wl78Tn4u

セシリア

 

 

32:名無しの転生者 ID:/URjho/OF

ワンサマー

 

 

33:名無しの転生者 ID:/kEp9og1O

鈴ちゃん

 

 

34:名無しの転生者 ID:t+8lrOgnz

簪ちゃん

 

 

35:名無しの転生者 ID:VLb1eza51

ラウラ

 

 

36:名無しの転生者 ID:BbSQekoWc

シャル

 

 

37:二人目のイッチ ID:t5jK0lkgv

>>35

おk

締め切りまでに昼飯奢りまくって好感度上げとくわ

 

 

 

38:名無しの転生者 ID:NLrJ9PS99

無難なとこじゃないか

 

 

39:名無しの転生者 ID:lpP/9O+6U

>>38

初期ラウラはかなり危うい感じだから言う程無難じゃないで

 

 

40:名無しの転生者 ID:HTV0/Y0QY

>>39

でも現状1年の中では一番強いからな

何事もなければよゆーやろ

 

 

41:名無しの転生者 ID:v1GbbJIO2

>>40

何事があるんだよなぁ(原作2巻を見ながら)

 

 

42:名無しの転生者 ID:MXi2tqWX/

イッチが手綱握っておけば良いってことやな

ヨシ!

 

 

43:二人目のイッチ ID:t5jK0lkgv

まぁ何とかなるやろ

師匠との特訓あるから落ちるわ

 

 

44:名無しの転生者 ID:S6IVmfucL

>>43

 

 

45:名無しの転生者 ID:cOL12z1S7

>>43

オツカレー

 

 

46:名無しの転生者 ID:EbekKRtT9

>>43

シャルにISの情報抜かれないようにしとけよ

 

 

47:名無しの転生者 ID:flYhx3rLg

>>43

乙。次の安価も期待してるで

 

 

▼▼▼

 (ハジメ)が通常の授業に完全復帰してしばらく経った月曜日の朝。

SHR(ショートホームルーム)にて織斑先生は開口一番、こう言い放った。

 

「このクラスに2人、転校生が来た。

紹介しよう。…入って良いぞ。」

 

 生徒がざわつくなか、教室の前の扉が開かれ、2人の人物が入ってきた。

 

 1人目は金髪で童顔の()()、一夏と同じデザインの制服に身を包み緊張した面持ちで教卓の側まで歩いてきた。

 

 2人目は銀髪の小柄な女性。眼帯を着け、軍服のようなデザインの制服を着こなし、威風堂々と言った様子だ。

 

織斑先生に促され、2人の自己紹介が始まった。

 

「シャルル・デュノア、男性です。フランスから来ました。日本に来てまだ日が浅いので至らぬこともあると思いますが、よろしくお願いします。」

 

声変わりがまだなのか、男性にしては高めの声で自己紹介を終えた。

とたんに歓声の挙がる教室。

 

「美少年よ!守りたくなる雰囲気の!」

  「3人目キタ━━(゚∀゚)━━!」

 「いち×シャル?シャル×いち?どっち!?」

「美少年たすかる」

    「ちくわ大明神」

  「ちょうど美少年切らしてた」

    「誰だ今の」

   

何とも俗っぽい反応である。

音響兵器とした教室を織斑先生は咳払い一つで完全に鎮圧した。

 

「…ボーデヴィッヒ、挨拶をしろ。」

 

「はい。教官。」

 

「ここでは教官ではなく織斑先生だ。」

 

「はい。きょっ…織斑先生。」

 

銀髪の少女が生徒の方へ向く。

 

「ラウラ・ボーデヴィッヒだ。」

 

彼女、ラウラの口から出たのはいつぞやの1人目を思い出させる簡潔な自己紹介だった。

 

 反応に困るといった沈黙を余所に転校生の2人は割り当てられた席へ向かう。

そこでふと、ラウラが(ハジメ)の席の隣を通りかかったところで立ち止まる。

 

「…おい、立て。」

 

まるで看守が聞き分けのない囚人に言うような言葉に教室が凍り付く。

 

「…はい。」

 

ラウラの有無を言わさぬ雰囲気に気圧された(ハジメ)はラウラと向かい合う形で立ち上がる。

 

 

「貴様が…!」

 

ラウラがそう言うが早いか、足を前後に肩幅程度だけ開き、腰を軽く落とす。左手で彼の胸ぐらを掴み、引き寄せながら右腕を振りかぶる。

 

次の瞬間、(ハジメ)の左頬にラウラの拳が突き刺さっていた。

拳を受けた彼はその勢いのままに後ろの席の鏡・ナギの机に頭から突っ込む。

突然の事態に騒然とする教室を意にも介さず、ラウラは床にうつ伏せに倒れている(ハジメ)に向かって吐き捨てるように言い放つ。

 

「貴様のような軟弱者をッ、私は教官の弟などと認めない!」

 

一転して静まり返る教室。刹那数秒の空気の読み合いの後、勘違いしている怒れるラウラに山田先生は恐る恐る声を掛けた。

 

「…あの、彼は一ノ瀬くんです。織斑くんは…こっちです。」

 

「えっ!?」

 

(((もしかして天然…!?)))

 

まとまりが希薄な一年一組において全員の考えが初めて一致した瞬間であった。

 

▼▼▼

[side:(ハジメ)

 あー!痛いなー!朝一で右フックを食らった左頬が痛いなー!(棒)

どうも一ノ瀬・(ハジメ)です。

 

 現在、昼休みの食堂。4人がけのテーブル席で真向かいにはラウラ、ラウラの隣は本音さん、俺の隣は簪ちゃんでお送りしております。

ラウラのファーストコンタクト安価を達成する会。

 

 さて、一ノ瀬選手、教室で居心地悪そうにしているラウラ選手を食堂に連れてくることには成功しましたが、ラウラ選手は奢ったカツ丼に手を着ける様子はありません。

膠着状態です。

 

「…何のつもりだ。」

 

「日本には先達が新入りに食事を奢る習慣がある。それに倣っているのだよ。」

 

「成程、理解はした。だが納得は出来ん。何が目的だ。」

 

俺とラウラの間に険悪な空気が流れる。ちなみに隣では簪ちゃんと本音さんが仲良くタヌキ蕎麦をすすっている。

 

はぁ^~マジ本1、そしてマジ簪1(カンイチ)これで俺はあと10年戦える。

 

「…ふむ、強いて言うならば、だが。

ドイツが誇る特殊部隊の隊長殿と是非お近づきになりたいと考えた。それだけのことだ。」

 

ちなみにこれは本音である。俺はブラックラビッ党員だ。

 

キャー!ラウラさまー!私もあなたの嫁にしてくださーい!

 

…転生後の整った容姿でもカバーできないほどにキモいからこれは封印しよう。そうしよう。

 

 

ふと視線を戻すとそこにはきょとんとした表情で固まるラウラ。

 

もしかして顔に出てた!?

 

「…んん゛ッ!早く食べないと冷めてしまうぞ。カツ丼は暖かい内に食べるのが一番だ。」

 

「あ、あぁ。」

 

ラウラは俺に促されるままにカツを一切れフォークを使って口に運ぶ。

彼女は一口食べると、一瞬フリーズしたのち、スプーンに持ち替えて勢いよく食べだした。

 

やはりカツ丼、カツ丼は全てを解決する…!

 

 

 

安価達成、ヨシ!!

 

(ハジメ)くんってもしかして餌付けするのが好きなのかな?」

 

「そうかも。イッチくん、私に一杯お菓子くれるし…」

 

ん?2人ともどうしたの?

 

あっ何でもない?そう?

 

▼▼▼

[side:クロエ]

 束様は現在、先日回収した二人目(セカンドマン)、一ノ瀬・(ハジメ)の右前腕部から彼の体組織を解析するために研究室に籠っています。

 

そろそろ束様が研究室に入ってから2時間経ちます。普段の束様ならこのような簡単な解析、紅茶を嗜みながら3分で済ましてしまうところですが、やはり二人目(セカンドマン)。束様も本腰を入れているようですね。

 

 おっと、束様が出てきました。おや、少し…いえ、かなり不機嫌なご様子です。

 

「はぁ~。くーちゃん、ちょっと早いけどお昼ご飯にしようかー。」

 

「はい、束様。既にサンドウィッチをご用意しております。」

 

それをお聞きになりました束様はすっかり普段の様子に戻りました。

 

「おぉ~さっすが、くーちゃん!可愛いだけじゃなくて気が利くなんて!」

 

「ありがとうございます。今回は火を極力使っておりませんので、普段よりも出来は良くなっています。」

 

「も~束さんはそんなこと気にしないのにぃ~」

 

「…流石に毎日炭やゲルをお出しするわけにはいきませんので…」

 

「く~ッ!くーちゃんのそんな所もスキィ!」

 

 

 ──先ほどまでの解析の結果についてはお聞きしないようにしましょう。




・イッチ
 実はブラックラビッ党員
 勉強の成績は中の上程度
 昼飯はかんちゃんと本音さんを誘うようになった。
・シャル
 3人目の男性IS適合者。
 中性的な容姿の美少年。
 高1なのに声変りがまだだし、歩き方が妙に女性っぽい。
 ナンデナンダロウナー(棒)
・ラウラ
 ドイツの特殊部隊『黒ウサギ隊』の隊長。
 リサーチ不足で間違えてイッチを殴った。
 雰囲気が教官に似ていたから殴った。別人だとは思わなかった。等の供述しており…
・束
 日本が世界に誇る天災科学者。
 24歳でウサ耳と不思議の国のアリスのドレスを普段着にしているヤベーイ人物
 イッチのサンプル採取とモルモット√行きを促すために無人機をけしかけた。
 一応イッチがISに適応した理由は分かったがIS学園から摘まみだす方針に変わりはない。
 

Ifルート(ほぼバットエンド)

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