517:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
チャンチャカチャンチャンチャチャンチャン
チャンチャカチャンチャンチャチャンチャン
キーカードーが引けないーと思っていたらー
トップーをー操作されてーましたー
チクショー!!!
518:名無しの転生者 ID:6p/ILhF1y
>>517
草
519:名無しの転生者 ID:LY9eLg5bA
>>517
意味が通じてる
やり直しだ
520:名無しの転生者 ID:721PqbaB0
>>517
ゴロが悪いやり直し
521:名無しの転生者 ID:qDDMAnJLj
>>519
>>520
コウメ詳論家ってここにもいるのかー
522:名無しの転生者 ID:d6kgebf/K
コウメ評論家とホモは偏在しているからな
523:名無しの転生者 ID:LAJoqjiJd
>>522
女装少年、男の娘、TS、女装子、メスショタ、ふたなり
…結局のところ全部ホモでは?
524:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
>>523
何だァ?テメェ…
525:名無しの転生者 ID:ibWXQnxi5
>>524
イッチ、キレた!!!
526:名無しの転生者 ID:J/0tkRDaS
性癖と色欲に底は無く、故に全てを受け入れる…
527:名無しの転生者 ID:z85c2DlAU
性癖語りしたいなら後で別のスレ建てやがれ
528:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
正に、正論
ってな訳で今、意識が回復したから海上かっ飛ばしてるんだが質問ありゅ?
529:名無しの転生者 ID:Y1d5FpMIF
>>517から>>528の間に何があったか教えろ
530:名無しの転生者 ID:gNDOUPggH
ノリが軽いなぁ
531:名無しの転生者 ID:/dvX4mU/6
腕無いなった言うてたけど今どうなってんのさ
532:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
>>529
コアちゃんの不正が発覚
↓
それをネタにコアちゃんと交渉して意識回復
↓
一夏達がもう出発してたからコッショリ出撃
↓
海上を高速飛行←イマココ
>>531
止血は済んでるみたいだからそのままで来ちゃった
感覚無くて変な感じ断面は怖くてまだ見てない
533:名無しの転生者 ID:gEBjGe/wl
>>532
交渉()
コッショリ()
534:名無しの転生者 ID:6aCp5BNI4
>>532
腕が無くなることへの抵抗が薄くなってる…?
535:名無しの転生者 ID:z9+RQmIln
>>532
飛び入り参加とか大丈夫なん?足引っ張らん?
536:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
>>535
それに関しては
…多分きっとMaybe
それに福音戦なんて即死フラグビンビンな戦闘やってる中のんきに寝てられねえ
537:名無しの転生者 ID:3yPTThgJs
>>536
こんな緊急事態でスタントプレー要求される関係各所の人カワイソス
538:名無しの転生者 ID:Pmif2CEQS
>>536
今の現場の様子とか分かるん?
539:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
>>538
レーダーで逐一確認してるで
今は…9機映ってて
1機だけ出力が高いのが福音で残りは一夏ら専用機持ちかな?
540:名無しの転生者 ID:q1qqvL/h1
数が合わねーぞスカポンタン
541:名無しの転生者 ID:YCf+0IALF
>>539
もう痴呆か?
542:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
>>540
>>541
なんでそんなにひどいこと言うの…
残りの1機は識別コードから日本代表の人の専用機だった
543:名無しの転生者 ID:yAxQknJ3Z
>>542
カルシウムが足りてないんだろ
ほっとけ
544:名無しの転生者 ID:fJgn9+6kz
>>542
んで今の戦況は分かんの?
545:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
>>544
全機反応が起動状態だったから0落ち
福音を遠巻きに囲い込んで離脱出来ない様に抑え込んでるみたい
546:名無しの転生者 ID:tqQHmuu4
>>545
なるほ
…飛び入り参加する必要あるか?
547:名無しの転生者 ID:JQkl3C5/q
イッチ、いらなくない?
548:名無しの転生者 ID:lLw0aXESA
いらない、いらない
549:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
クッソーボロクソ言いやがってー!
いいもーん!これ終わったらラウラと簪ちゃんとでデート行って自慢してやるー!!
550:名無しの転生者 ID:iuotcNIOf
>>549
来るか…!イッチのドキドキデート大作戦…!
551:名無しの転生者 ID:il2N8BW8J
>>549
いやしんぼめ、死にに行く気か?
552:名無しの転生者 ID:xUKEBbeAj
>>550
2人じゃ物足りないから何人か追加しようぜ
553:名無しの転生者 ID:9nnISwhi2
>>552
会長とのほほんさんは行けそうだな…
554:名無しの転生者 ID:K3l53ckYF
>>552
一夏も突っ込んどけ
被害が広がってハッピーハッピーや
555:名無しの転生者 ID:xAEirCsbv
おいイッチ!
他に知り合いの女の子はいないのか!?
556:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
他はもう野郎の知り合いばっかだよ
女性で親しい人はお袋くらいしかいないわ
557:名無しの転生者 ID:h//rJPb9f
>>556
近親相カーンって、コト!?
558:名無しの転生者 ID:o1X1UsA4n
>>556
不味いですよ!?
559:名無しの転生者 ID:GLHtBzeTE
>>556
転生してるとはいえ実の母すら射程圏内に入れるとは…
その貪欲さ尊敬に値する。
恥さらしが!惨めに逝け!
560:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
>>557
>>558
>>559
ものの例えにそこまで食いつくな異常性癖の犯罪者予備軍どもが!
561:名無しの転生者 ID:TeZyUsy2w
だって、ねぇ…?
562:名無しの転生者 ID:yU2i5fow/
そりゃあ、ねぇ…?
563:名無しの転生者 ID:UkshjP827
ここにスレを建てた時点でお前は玩具だ
娯楽と愉悦に飢えたスレ民に骨までしゃぶられる哀れなマリオネットだ
564:名無しの転生者 ID:WD4sHoJfC
>>563
貴様ーッ我々を愚弄する気かぁっ
565:名無しの転生者 ID:cRkYmD6Xv
>>563
半分は当たってる
耳が痛い
566:名無しの転生者 ID:+9IxZ3+Ji
>>565
半分で済んでいるんですか…?
567:名無しの転生者 ID:0Zwbq+g4H
>>566
さぁ…?
568:名無しの転生者 ID:7gV2h3KNX
>>566
それは言わないお約束よ
569:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
は?
570:名無しの転生者 ID:UzShj/doh
>>569
??
571:名無しの転生者 ID:t/UWQGgFF
>>569
急にどうした?
572:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
何でラウラのVTシステムが起動してんだ?
573:名無しの転生者 ID:e7IT686ic
>>572
何て?
574:名無しの転生者 ID:LArX6vkhg
>>572
学年トーナメントのあれこれでぶっこ抜かれたはずだろ?
575:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
>>574
いや、学年トーナメントでVTシステムは使わせないようにしたから…
576:名無しの転生者 ID:VjIpKfaJW
>>575
まじで?
577:名無しの転生者 ID:XnSwJnY0v
>>575
下手打ったな
578:二人目のイッチ ID:h9K49fuzL
とにかく止めてくる
579:名無しの転生者 ID:o3FqsqSLI
>>578
は?
580:名無しの転生者 ID:i1WlBg+Qi
>>578
無茶に決まってるだろ!
・
・
・
▼▼▼
[side:ラウラ]
白状してしまえば、私の心は彼が撃墜された瞬間から大きく乱れていた。
どんな任務であっても冷静にそれでいて冷徹にクリアすることが出来ていた私が、だ。
だからだろう、私は判断を見誤った。
私たちの包囲網を脱しようと私目掛けて真っ直ぐ飛んでくる
以前の私では考えられない暴挙だ。部隊の全員の命を預かる隊長を経験した人物が取るはずの無い愚かな選択だ。
だが私は一片の迷いなく引き金に指を掛ける。
無機質な赤い光と視線が合う。
──あぁ、そうだとも。
今の私は何よりもお前が憎いッ!
私が引き金を引くと同時に前方から白い光が迫りきて、眼前で爆ぜた。
途端に視界が回る。
直ぐに皮膚が焼け焦げるような熱が追いついてきた。
「…っぐぅっ…」
口の端から漏れ出す苦悶の声を押し殺して奴を探す。
居た。
こちらに背を向け水平線の彼方目指して飛び立とうとする銀の翼が。
あぁ口惜しい。
今すぐにでもその忌々しい翼を捥いでこちらまで引き摺り下ろしてしまいたい。
私はまだ…
『損傷60%超過。第一、第二条件をクリア。
グラグラ揺れる視界と思考、幻聴が聞こえてきた。
これは何だ、聞いたことのない平坦で機械的な声は。
『
リミッター設定:全て解除、稼働時間:約6000秒、攻撃対象:索敵範囲内に存在する全ての敵性IS。』
五月蠅い、私はお前のようなものにかまけている暇など無いのだ
あぁ、私の無力が恨めしい
「もっと、力が…」
『第三条件クリア。
幻聴が止んだ。
茹った思考も戻ってきた。
福音はまだ捉えられる位置にいる。
今度こそヤツを倒して…
レールガンを持っていたはずなのに重量感が無い。
それだけではない、身体の感覚が異様に軽い、まるで湯舟に使っているような…
違和感に気づいた時にはもう遅かった。私の『シュヴァルツェア・レーゲン』はドロドロに溶け、泥のように私の体にまとわりついていた。
「ラウラッ!?」
シャルロットの声が遠い。さっきまでの専用機は既に顔まで迫っていた。
身体の感覚が無くなっていく。知覚は鈍く、筋肉は力が抜け緩み、私はなされるがままに飲み込まれる。
まるで蛇に飲み込まれたカエルのように、じわじわと。
せりあがる恐怖に叫び声を上げようとしても声帯が微かに揺れるだけ。
嫌だ!
私はまだ…
遂に目の前まで全て覆われ、私の五感は暗闇に連れ込まれる。
誰でもいい、
誰か───
私の意識はとうとう深海に引きずり込まれた。
・
最新鋭のAIに千冬姉の戦闘データをラーニング、最適化させた対IS戦闘自動迎撃システム。
使用すると千冬姉の乗機、『暮桜』に強制的に換装されAI制御による高速戦闘が可能になる。
アホほど金が掛かったくせに搭乗者への負荷が強すぎて計画ごと凍結。
千冬姉曰く、「あんな危険運転を真似するとは、安全性を考えていないのか?」
・ラウラ
本心はバチバチにキレていた。
『シュヴァルツェア・レーゲン』に仕込まれていたVTシステムか起動してしまい呑み込まれた。
Ifルート(ほぼバットエンド)
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いる
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いらない