一夏のクラス代表就任パーティーから一夜明けて、
そんな
「ちょっとアンタ、職員室まで案内して頂戴。」
「安価は絶対ッ」
「ん?何よ?」
「あ~…申し訳ないが小学生向けの体験入学は8月9日からだ。張り切って制服のレプリカを着てきたところ悪いがその日に出直して来てくれ。」
女子生徒は顔を完熟トマトのように赤くしながら
「ミギャァ!」
「何処見て年下だと判断したのよ!」
「…身長と胸?」
「ぶっ殺す!」
彼女は真っ赤な顔のまま、廊下に蹲る
「なんで避けるのよ!?」
「あんなん直撃したら俺の首が飛ぶわ!」
2人して大声で叫んでいるとを騒ぎを聞きつけた他の生徒が廊下に集まってきた。
女子生徒は周りの目の存在から
「むうぅぅぅぅ!アタシを職員室に案内しなさいッ!それでこの件はチャラにしてあげる!」
「…サー、イエッサー…」
「アンタやっぱり馬鹿にしてるでしょ!」
「?」
「…あのねぇ!イエッサーは
「…知らなかった…えっ…てことはセシリアさんヒロイン√を逃したのはこれが原因?」
雷に打たれたような衝撃を受けている
「何意味不明なこと言ってるのよ…女性にはイエスマム!分かった!?」
「い、イエスマム!」
「はぁ…一夏よりもデリカシー欠けてるんじゃない?コイツ」
「じゃ…では、職員室にご案内します。」
ファーストコンタクトとは異なり殊勝な態度で道案内を開始した
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143:名無しの転生者 ID:QJCxYoBL0
リンちゃんなう!リンちゃんなう!
リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!
おっおっおっおっ
144:名無しの転生者 ID:26aHtG5Eb
>>143
セカン党が出たぞ取り押さえろ!
145:名無しの転生者 ID:T74Jub02+
>>143
その様子“素質”があるな?
なら良い提案をしよう。
お前もいもう党にならないか?
146:名無しの転生者 ID:QJCxYoBL0
>>145
悪いが零細派閥への勧誘はNG
147:名無しの転生者 ID:T74Jub02+
>>146
お前を殺す
148:名無しの転生者 ID:Wduu2g3jO
>>147
デデンッ!
149:二人目のイッチ ID:FK7QyQHwJ
何してんだおまいらは
150:名無しの転生者 ID:0joSlqySV
>>149
イッチだ!
151:名無しの転生者 ID:qPw6UZsQY
>>150
安価スレ民の玩具!
152:二人目のイッチ ID:FK7QyQHwJ
鈴とのファーストコンタクトが済んだから報告に来たで
153:名無しの転生者 ID:QJCxYoBL0
>>152
とんでもねぇ待ってたんだ
154:名無しの転生者 ID:XUl1DDEty
>>152
はよ教えてや
155:二人目のイッチ ID:FK7QyQHwJ
安価は達成や
思いッきし脛蹴られたわ
あと数㎝上蹴られたら膝がイカれてISパイロット人生が終わるとこやった。
鈴ちゃんがちまっこくて助かったわ
156:名無しの転生者 ID:HMBIgxHC1
>>155
惜しかったな
157:名無しの転生者 ID:fHRacG6IK
>>155
イッチのモルモットライフ見たかった
158:名無しの転生者 ID:QJCxYoBL0
>>155
鈴ちゃんの蹴りをもらえるなんて裏山
159:二人目のイッチ ID:FK7QyQHwJ
お前ら本当に人間のクズだな
160:名無しの転生者 ID:U1AAvaVNP
>>159
オータムの声で脳内再生したら興奮してきた
161:名無しの転生者 ID:pU9qvUrGq
>>160
業の深い奴やなぁ…
162:名無しの転生者 ID:dJx+X7wsg
>>160
お労しや兄上…
163:二人目のイッチ ID:FK7QyQHwJ
この時間帯は変態しかおらんのか?
164:名無しの転生者 ID:CZ/gVVRCx
>>163
平日朝一のスレは大体こんなもんよ
165:名無しの転生者 ID:kt3MqBrN1
>>163
徹夜した化け物が一番活発になる時間帯やからな
166:名無しの転生者 ID:f/OTmGUZL
>>163
さあイッチ、お前の性癖を教えろ!
167:名無しの転生者 ID:+29J3HDQ1
>>163
イッチ~安価しようぜ~
168:二人目のイッチ ID:FK7QyQHwJ
HR始まるから落ちるわ
>>167
当面安価は打ち止めや
安価が必要な事案はしばらく来ないだろうし
169:名無しの転生者 ID:q7LjEKgjP
>>168
チッ
170:名無しの転生者 ID:gOF6mXmjI
>>168
クソが
171:名無しの転生者 ID:rNZMKRPbS
>>168
はーほんまつっかえ
172:名無しの転生者 ID:c5uwfJVkL
>>168
イッチボコボコで草生える
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[side:
一夏との模擬戦と称した専用機のお披露目会を終えた俺は晴れやかな表情で第3整備室に向かっている。
俺の専用機『重装型・打鉄』の機構とプログラムについて本音さんと一緒に解析するためである。
今日の昼休みに本音さんに話しかけられた時は俺は身に覚えが無い仕出かしがあったのかと戦々恐々していたが。
第3整備室の前には既に本音さんがスタンバっていた。俺に気づくとのほほんとした表情で手を振ってくる。
あ^~癒されるんじゃぁ~
やっぱり本音さんがナンバーワン。略して
「イッチくん今日はありがとうね~」
「どういたしまして。俺もISのプログラムについて勉強させてもらうからお互い様。と言うものだがね。
…ところで俺のあだ名をイッチから変えるつもりは?」
「ないよ~。はじめんってあだ名も考えたんだけどねぇ~。イッチくん見てるとこう…イッチくん!って感じだからね~」
「そうか…まぁ本音さんが良いなら構わないか。」
俺のことをイッチと呼ぶのは少しモヤる。
スレ民の奴らが脳裏にちらつくんだよなぁ。
「ンフフフ~♪」
前言撤回。
クッソかわいいいいいいいいい!!
「んん゛ッ!…今日はご機嫌だな。」
「んー?そうかなぁ?」
「そう見えたから、少し気になっただけさ。」
本音さんとイチャイチャしながら整備室に入る。
もうこれだけで一夏周りのゴタゴタや安価によって生じた疲れが真夏の日向に置かれたガリガリ君よりも早く溶けだしていく。
あ^~生き返るわ^~
整備室にはうどんの娘、簪?さんが『打鉄』そっくりのISを前に黙々と作業していた。
本音さんは少し気まずそうに簪さんが使っているスペースから離れた場所に向かって行った。
たしか、簪さんは師匠と仲拗らせていて…本音さんが気まずくしてるから本音さんにも関係しているのかな?うーむ、わからん
でも師匠も簪さんも原作だとワンサマーハーレムに加わってるから…一夏がこの問題を解決したのか。
一夏にできて俺にできない道理もないだろう。原作と比べて早いタイミングだが俺が解決の手伝いをするか。
何事も仲が良い方が良いからな。ヨシ!
俺は原作との兼ね合いを考えながら本音さんのほうに駆け足で向かって行った。
絶対仲直りさせてやるからな更識姉妹ィ!
・イッチ
二枚目気取りの三枚目。
軽い気持ちで更識姉妹仲直り計画を画策中。
鈴?ちっぱいには興味ないね。(本人談)
・のほほんさん
本名:布仏 本音
だぼっとした制服がトレードマーク。
更識家の関係者。
実は巨乳。
・簪ちゃん
現在一人で自身の専用機を開発中。
姉とはほとんどの関係を断っている。
・鈴ちゃん
ちまっこい中国代表候補生。
貧乳と低身長が地雷。
イッチがワンサマーと別れた後にワンサマーとひと悶着あった。
Ifルート(ほぼバットエンド)
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いる
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いらない