アイドルマスター マイティアイドルズ!(THE IDOLM@STER MIGHTY IDOLS!) 作:安田創一郎
(105プロダクション_控え室)
真莉愛:「ではそれぞれ自己紹介するわ。」
美月:「牛込美月(うしごめ みづき)と申します。105プロの中ではお姉さんのほうです。」
牛込美月、19歳のスマイルキャラアイドルである。
イソ:「처음 뵙겠습니다(チョウム ペッケッスムニダ).私、韓国ソウルから来ました最イソ(チェ・イソ/최 이서)と申します。イソはみなさんと一緒に最強アイドルを目指したいです。」
最イソ、武子と同じ16歳の高校1年生。韓国ソウル出身のパッションキャラ。
友夜:「原友夜(はら ともや)です。千葉県から来ました。また大学生でもあります。」
原友夜、千葉県から来た21歳の女子大生。
あられ:「内藤あられ(ないとう あられ)です。よろしくお願いします。」
内藤あられ10歳の小学4年生
桜:「伊吹桜(いぶきさくら)です。妹さんが別のプロダクション所属でアイドルをやっています。」
伊吹桜、武子と同じ16歳高校1年生。妹の影響下もありアイドルをやることとなった。妹と正反対でとても真面目なクールキャラである。
おぼろ:「鎌田おぼろ(かまた おぼろ)です。元気一杯の小学生です。」
鎌田おぼろ、あられと同じ10歳の小学生。バスケが好きで、小学生のバスケチームでは副キャプテンを務める。
勝子:「安田勝子(やすだ かつこ)です。学校では生徒会役員を勤めています。」
安田勝子、生徒会役員をしている高校2年生。性格はパッションキャラ。
岳乃:「齋藤岳乃(さいとう たけの)。勝子と同じ生徒会役員で、同じ高校です。」
齋藤岳乃、勝子と同じ高校で生徒会役員を務める高校2年生。性格はクールキャラ。
舞奈:「近江舞奈(このえ まいな)、ビビット行きます。」
近江舞奈、13歳の中学1年生。気合のある少女である。
羽琉:「円谷羽琉(つぶらや うる)と申します。」
円谷羽琉、13歳の中学1年生。映画が大好きで映画監督になることも夢見る少女。
華衣:「榎本華衣(えのもと かい)です。」
榎本華衣、13歳の中学1年生。官僚の一人娘。
太宝「駒沢太宝(こまざわ たほう)よ。ちゃんと品をもって話しなさい。」
駒沢太宝、16歳の高校1年生。大企業のお嬢様。
羽菜:「与宇久羽菜(ようく はな)。」
瑛衣:「与宇久瑛衣(ようく えい)。」
鹿乃:「与宇久鹿乃(ようく かの)です。よろしくお願いします。」
与宇久羽菜、瑛衣、鹿乃、与宇久三姉妹で、長女の羽菜は真面目で自分に厳しい大学1年生アイドル。次女の瑛衣はダンスも歌も大好きな高校2年生。与宇久三姉妹の中で自信家。アイドルにも詳しく、そのための方法をたてる。三女の鹿乃は元気の幼い印象と性格の中学1年生。
莉子:「加賀莉子(かが りこ)、石川県から来ました。」
加賀莉子、石川県出身のクールな20歳。
ひかり:「高倉ひかり(たかくら ひかり)です。よろしくなのです。」
高倉ひかり、元気一杯の中学1年生。
比叡:「足永比叡(あしなが ひえい)で~す。よろしくお願いいたしま~す。」
足永比叡、おっとり、のんびりマイペースな中学1年生。
真莉愛:「そしてわたし金田真莉愛と、」
愛菜:「愛本愛菜で~す。よろしく。」
武子:「はじめまして、長谷川武子です。よろしくお願いします。」
イソ:「なんて可愛い。イソ、可愛いの大好きです。」
太宝:「イソ、新人さんを困らせないの。」
イソ:「むぅ。」
おぼろ:「ねぇ、好きなスポーツある?」
武子:「えっ、スポーツ、えっ、えっ。」
比叡:「無理に話さなくていいよ~。答えられるだけ答えれば~。」
石川社長:「みな、全員紹介したね。」
石川社長:「みな、これで目標の21名揃ったようだ。まずはおめでとう!」
(パチパチパチパチ)
石川社長:「まず、新たなプロジェクトを紹介する。最強の意味を持って、『MIGHTY Project(マイティ プロジェクト)』。」
石川社長:「そしてお前たちにそのプロジェクトに所属するグループを紹介する。」
石川社長:「『GIANT_STARS』だ。」
石川社長:「そしてその新人プロデューサーを紹介。」
月陽:「これで人手不足から解放される。玉名さんにも空音さんにも苦労かけたわ。」
プロデューサー:「初めまして、私、この度プロデューサーを務めることになりました。初心者ですがみんなの意見を聞いて頑張っていきたいと思います。夢はみんな最強アイドル、そして私自身の目標は最強プロデューサーになること。よろしくお願いします。」
みんな:「おー。」
(パチパチパチパチ/拍手)
石川社長:「そして。」
河野副プロデューサー:「本日副プロデューサーを務めることになりました。河野続彦(こうの つづひこ)です。プロデューサーと同じ最強アイドルを目指して育成したいです。また副プロデューサーとしてプロデューサーを支えていきたいです。」
伊丹副プロデューサー:「同じ副プロデューサーを務める伊丹龍道(いたみ たつみち)と申します。以前は別の事務所でプロデューサーを務めていました。元プロデューサーとして、新人プロデューサーに色々とアドバイスしていきたいと思います。」
みんな:「おー。」
(パチパチパチパチ/拍手)
石川社長:「早速だが、金田真莉愛、愛本愛菜、お前たちのライブが決まった。それに向け、レッスンだ。」
真莉愛:「わかりました。」
愛菜:「オッケーで~す。」
石川社長:「お披露目だ!!武子に最強のアイドルとはどんなものかみせてやれ!!」
武子:「えっ、え~!私も来るの?」
自己紹介を終え、真莉愛、愛菜はライブに向け動き出す。そして武子はプロデューサー、社長、事務員の玉名と一緒に2人のライブを見ることになった。