アイドルマスター マイティアイドルズ!(THE IDOLM@STER MIGHTY IDOLS!)   作:安田創一郎

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第6話:いざ1人前のアイドルに

 

 

【挿絵表示】

 

 

(105プロダクション_控え室)

石川社長:「紹介だ!新人アイドルを紹介する。」

みお:「はじめまして、事務員の南雲月陽の1人娘、南雲みおです。よろしくお願いします。」

 

南雲みお、南雲月陽の娘で、12歳の小学6年生。おとなしく、お母さんの言うことを聞く女の子である。

 

真央:「はじめまして、961プロから105プロに転職しました真央よ。最強アイドルになるために、みんなと一緒になることを希望しました。」

 

真央、前のライブのあと、961プロから105プロに転職した。17歳の高校2年生。

 

瑠美子:「海辺瑠美子(うみべ るみこ)です。以前から最強アイドルになることを夢に持っていました。よろしくお願いします。」

 

海辺瑠美子、12歳の小学6年生。最強アイドルになることを夢に105プロに入った。

 

ヘレン:「六沢ヘレン(ろくざわ へれん)、ユダヤ人の女の子です。」

 

六沢ヘレン、日本育ちのユダヤ人少女。瑠美子と同い年の12歳の小学6年生である。

 

刹那:「榛原刹那(はいばら せつな)です。奈良から来ました。」

 

榛原刹那、奈良県出身の19歳の大学1年生。仏教が好きで天然でみんなの笑顔を見ると幸せを感じやすいのである。

 

胡桃:「楠木胡桃(くすのき くるみ)です。胡桃ちゃんでいいよ。」

 

楠木胡桃、明るく元気な女の子。12歳の小学6年生。

 

イヴリン:「イヴリン、DJやっている。」

 

イヴリン、“DJイヴリン”ともいう。15歳の高校1年生でDJの使い手である。

 

紗季:「九七紗季(くなな さき)です。」

 

九七紗季、非常にしっかりしており大人びている12歳の小学6年生。

 

勇美:「真田勇美(さなだ いさみ)です。」

 

真田勇美、17歳の高校2年生。最強アイドルを目指す。

 

105プロに新たに9名入り、大きくなった。

 

(105プロダクション_レッスン室)

 

太宝(駒沢太宝):「1、2、3、4、ほら武子しっかり。」

武子:「はい、まだまだいけます。」

 

真央の言葉の影響で武子は努力を重ねる。目指すは1人前のアイドルである。

 

真央:「順調にやれているね。このままいけば、1人前のアイドルは確定ね。わたしも負けないわ。」

 

武子の日々レッスンを積み重ねてきているのである。そして、

 

トレーナー_A:「1、2、3、4、5、6、7、8」

トレーナー_B:「いまだ、伊吹さん。」

桜(いぶきさくら):「はい。」

トレーナー_C:「では次、長谷川武子さん。」

武子:「はい。」

トレーナー_A:「おっ、この姿。」

トレーナー_B:「いない間にレッスンを積み重ねてきたな。」

武子:「よろしくお願いします。」

トレーナー_A:「では、はじめ。」

 

ダンスのステップがよりキレイになり、重要な所でポーズを決めたのである。

 

トレーナー_B:「よし、いいでしょう。」

トレーナー_C:「まだ練習は必要だが、もうステージに出てもよろしいでしょう。」

武子:「ありがとうございます。」

 

その様子をプロデューサーが見て、武子のステージに向け、準備するのである。

 

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