第一弾は年上ヒロインキター!と滅茶苦茶喜んで……は?(理解拒否)してしまったレディ・ナガンです。
名前は現代ライズされてますが女性の自炊飯を頑張って書いてみました
それではグダグダな番外編、どうぞ!
追伸
ひ、評価八百?嘘でしょ(沈黙の胸部風)
さて今日は別の方向から話を始めよう。
とあるマンションの一室、そこでは一人の女性がベッドの上で漫画を読んでいた。
「BAKICHだと卯ノ花烈海王と黒崎一悟空どっちが強いのかしら?」
名前は堤海奈、かつてはレディ・ナガンとしてあの世界で活躍していた女傑だ。
そして現在は……
「休日にゴロゴロして読む漫画は最高ね」
国家公務員として普段は働いているので、休みの日にゴロゴロして自堕落に過ごすのが大好きになっていた。
いや、ほら、原作の彼女ってハード過ぎる人生だったのでこういうのも許してあげよう(建前)
ボインボインのムッチリ年上お姉さんの自堕落が見たいんだ!(本音)
「……ハッ!?
いけない、もうこんな時間」
レディ・ナガンは時計を確認するとすぐにテレビをつけ、幼女(と大きいお友達)向けの番組を見始めた。
何故こうなったか、私にも解りません。
ただこれでも仕事の時は非常に有能で、常に周囲に気を配る姿からご近所さんの初恋はだいたいこの人とか、この人のせいで歪んだとか言われてる。
「……うっ!?」
ニチアサを見終えた辺りで気付く異音。
まぁ、アレだ……お腹が空いたのだよ。
とはいえ流石にレディなので色々と気になってしまうのも仕方ない。
今は空腹音より別の方に目が言ってしまう。
「ふ、太った……かしら?」
二の腕を少しつまみ体重がg単位で増えたことを気にしてしまうレディ。
いやいや、寧ろ貴女痩せすぎなんですからもう少し増やしましょうと言いたくなる。
「……あ、明日動けば良いわよね」
この世界に来てから食に目覚めた彼女にとって、g単位の増量は目をつむるらしい。
「朝食はこれがいいかしら」
まず冷蔵庫に赴き取り出したのはレンチンうどんの麺。
そして明太子にバター、そこに卵と考えるまでもなく濃厚な組み合わせだ。
彼女は麺をレンチンしている間に材料の下ごしらえをし、惣菜の天ぷらを取り出す。
「麺がチンしたら次は天ぷらね
麺は丼に移して麺つゆを少々、そしてほぐした明太子を合わせる
最後は天ぷらを縁側に乗せてバターを一欠片
完成、手抜き濃厚うどんよ」
まぁ、休日の朝くらいは……
彼女はそれをテーブルに持っていきお昼のバラエティニュースを眺めながら丼をかき回し食べまで行く。
「お手軽で濃厚だわ……もう明太子とバターってだけで勝ち確定なのにそこに天ぷらと麺つゆよ
どんなターゲットも一撃で沈む徹甲榴弾並よ」
満足そうに笑いながら食べていくレディ。
まぁ、短いかも知れないが一人でいると本来は料理なんてこらなくなるのでここまでで御慈悲を。
レディ・ナガン
この世界での名前は堤海奈
警察官で滅茶苦茶普通の女性。
最近太ってきたと本人は思っているが周りからはどこが?と思われている。
好物はささみわさびと山芋の千切り。
昔の影響か射撃が超得意だが高いところは少し苦手
他のキャラは登場させる?(番外編だけになりますが)
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居る(原作死亡キャラ)
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居る(向こうでの死亡キャラ)
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居らない