アニメオタクだらけのシェアハウスで、俺は特撮に人生を捧げる。 作:naogran
12月31日・大晦日。くおたハウス。
優之・淳一「ほへぇ〜。」
悠里・有香奈「はぁ〜。」
今日の4人はある物を見て笑顔が漏れている。それは、7匹の子猫だった。
子猫7匹「ミャー。」
優之「いやぁ〜可愛い〜。」
淳一「ミィミィと同じく可愛い〜。」
飼い猫でマンチカンのミィミィは7匹の子猫と仲良く遊んでいる。
悠里「何で猫ってこんなに可愛いんだろう〜。」
有香奈「猫だから可愛いに決まってるわよぉ〜。」
子猫に囲まれて4人は幸せ絶頂。
真奈美「皆楽しそうね〜。」
佑美「うん。猫はやっぱり癒しだねぇ。」
康介「まさか諸星財閥が子猫をレンタルするサービスを始めたなんて思ってなかったよ。」
最近諸星財閥が、子猫のレンタルサービスを始めたと言う。それを聞いた優之が早速大晦日にレンタルして戯れていると言う。
樹々「友達が増えてミィミィも楽しそう。」
舞「うん。わっ!」
1匹の子猫が舞の膝に乗った。
子猫「ミィー。」
舞「可愛い・・・!」
彩乃「この子達、とても人懐っこいですね。」
真吾「うん。真夏ちゃんも笑って楽しんでるよ。」
真夏は子猫達に囲まれて笑顔になってる。
淳一「今年最後にこんなもふもふな子猫に囲まれるなんて幸せだにゃ〜♪」
優之「レンタルした甲斐があったなぁ〜。」
佑美「ところで、この子達は何日レンタルにしたの?」
優之「1月2日だよぉ〜。」
夕方。皆で年越しそばを食べる。
淳一「にしても、今年は色々楽しかったなぁ〜。」
優之「な?ウルトラマンゼロ15周年のイベントにウルサマ2025。ツブコン2025も行けて楽しかった〜。」
淳一「俺はオタクカルチャー研究所に就職して、日々オタクに関する研究して毎日楽しいわぁ。それに冬コミも俺らの同人誌が完売したし。」
有香奈「私は卒業して本格的にコスプレイヤーとして活躍して楽しいわ。」
康介「僕と彩乃は待望の子供が生まれて幸せだよ。」
彩乃「はい!」
悠里「私達は、アンジェリカとして躍進し続けて楽しいよ。」
樹々「新曲がヒットして嬉しい。」
優之「淳一はあれだろ?家族と再会して嬉しかっただろ?」
淳一「そうそう!家族、特に祖母ちゃんが元気そうで良かったよ!」
優之「あの後お祖父さんに会いに行ったのか?」
淳一「ああ。東京で楽しくやってるって色々会話が弾んだよ。あそうだ、初詣は明治神宮だっけ?」
佑美「そうだよ!神田明神も良いけど、昔からのパワースポットで初詣したいし!」
康介「でも明治神宮でしょ?大行列が出来てるんじゃ・・・」
舞「そう言う時は、有香奈お姉ちゃんにくっ付いていれば大丈夫だよ!」
樹々「うん。有香奈さんの暖かさは別格。」
有香奈「もぉ。」
夜12時。明治神宮。
樹々「あったかい・・・」
舞「ふかふかぁ・・・」
有香奈「もうしょうがいわねぇ〜♪」
案の定、樹々と舞が有香奈に抱き付いてぬくもりを貰ってる。
真吾「お母さんあったかいぃ・・・」
佑美「よしよぉ〜し。」
真吾は佑美に抱き付いてぬくもりを貰ってる。
康介「やっぱり明治神宮は行列が出来てるね。」
優之「昔からのパワースポットだからな。」
お参りの時。5円玉を入れて願う。
1月1日。午後。
優之「餅美味ぁ〜。」
淳一「雑煮美味ぇ〜。」
真吾「子猫可愛い〜。」
子供達は子猫達と戯れている。
舞「お正月に子猫と遊ぶなんて幸せぇ〜。」
佑美「優之君。今年は優之君にとって大事な1年じゃない?」
優之「そうだった。今年はウルトラマン60周年!全身全霊で祝う1年にしたいな!」
”LINE!”
優之「お!美彦達から新年の挨拶だ!」
G-KUS同好会全員から新年の挨拶が送信された。
優之「今年は大事な1年。目一杯楽しむぞ〜!」
2026年。明けましておめでとうございます。
『END』
キャスト
愛川優之:濱田龍臣
日高淳一:宮田俊哉
三峯悠里:近藤玲奈
竹下有香奈:大西沙織
松浦康介:寺島拓篤
新田樹々:佐藤亜美菜
三峯舞:大空直美
愛川佑美:伊藤美来
松浦彩乃:佐藤聡美
愛川真吾:長谷川育美
東山真奈美:後藤邑子
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