アニメオタクだらけのシェアハウスで、俺は特撮に人生を捧げる。 作:naogran
9月30日。モロスターアート。
茂成「ああ。じゃあまた後でな。」
誰かと通話していた茂成。
優之「誰からだ?」
茂成「竜司達だ。今日新発売の新作スイーツに食わねえかって。」
優之「あの3人か。もうすっかり仲良しだな。」
茂成「いや中学校からの親友だし。」
モロスターアートを出た茂成が、原宿に訪れた。
茂成「おーい!」
竜司「お、来たか。」
親友3人組と合流した。
茂成「皆元気してたか?」
麗子「うん。相変わらず元気よ。」
恵里佳「さて、茂成も合流したし。新作クレープ食べに行こう!」
茂成「恵里佳。いつにも増して上機嫌だな。」
竜司「アイツ、ずっと新作スイーツの為に勉強頑張ってたからな。」
???「あれ?茂成君?」
茂成「ん?」
ある人物と偶然会った。
Kei「やっぱり茂成君だ!久し振り!」
茂成「Kei!?」
竜司「え!?Kei!?人気コスプレイヤーのKei!?」
恵里佳「凄い!本物!?」
麗子「って言うか、茂成と知り合い?」
茂成「ああ、知り合いって言うか・・・」
???「おーいお待たせー!」
そこに悟がクレープを持ってやって来た。
悟「お待たせ兄貴。ほいクレープ。」
Kei「ありがとう悟♪」
悟「お?茂成!久し振りだな!」
茂成「悟も一緒だったか。」
悟「兄貴から誘われてな。新作クレープが出たから一緒に食べないかって。んで、そちらの3人は?」
茂成「ああ。楠竜司、久住麗子、宮園恵里佳。俺の中学時代からの親友だ。」
悟「ああ。東京の中学校に転校した時からの親友か。」
恵里佳「その人も茂成の知り合い?」
茂成「そうだ。広瀬悟。佐賀の中学校からの友達だ。」
恵里佳「へぇ〜。」
Kei「それと4人は、Friendly Fortuneだよね?」
茂成「え?知ってるの?」
悟「知ってるさ。Friendly Fortuneは4人組のYouTuber。茂成が所属してるグループだもんな。」
Friendly Fortune。茂成、竜司、麗子、恵里佳の4人で結成された4人組YouTuber。主にゲーム実況を投稿しているが、時に顔出し動画をも投稿している。登録者数は190万人。
悟「皆の動画、俺も観てるぞ。」
竜司「マジで!?嬉しいなぁ〜!」
恵里佳「ん?悟君だっけ?さっきKeiさんの事、兄貴って言ってたよね?」
悟「え?ああ。Kei。本名は広瀬恵。俺の兄貴だ。」
竜司・麗子・恵里佳「ええええーー!?」
Kei「ウフッ♪」
竜司「こんなに可愛いコスプレイヤーが、男ですと・・・!?」
恵里佳「男の娘コスプレイヤーって事・・・!?」
麗子「でも・・・凄く魅力的・・・!」
悟「・・・兄貴、そろそろ自身を明かした方が良いんじゃないのか?」
Kei「ダメよ。私はずっとこの人生を歩んで行くの。まぁ一部のファンには気付かれたけどね。」
竜司「な、なあ悟さんよ・・・お前のお姉さん貰って良いか?」
悟「何でやねん!中身が男のコスプレイヤーを貰おうとするな!後お姉さんって呼ぶな!」
Kei「茂成君。中々面白いお友達ね。」
茂成「まぁな。竜司に至っては男の娘系も好みだし。」
恵里佳「あ、あのKeiさん!サインして下さい!」
麗子「恵里佳ズルい!私もサイン下さい!」
Kei「焦らないで。すぐにプレゼントしてあげるよ。」
恵里佳と麗子にサインとチェキをプレゼントした。
茂成「ごめんな悟。急な展開になっちまって。」
悟「いや。もう慣れてるし。」
Kei「そうだわ!ねぇあなた達。コスプレした経験はある?」
茂成「コスプレ?ああ、高校の学祭でやった事あるけど。」
Kei「丁度良かったわ!ねぇ、今週の金曜日にウチにお泊まりに来ないかしら?」
竜司「お泊まり!?」
Kei「本当は悟を誘いたかったんだけど、大事な会議があるから無理だって断られちゃって。」
恵里佳「勿論行きます!是非お招き下さい!」
麗子「私も行きたいです!」
竜司「俺も行きます!」
Kei「決まりね。これ、私の家の住所よ。」
家の住所を書いたメモを茂成に渡した。
Kei「お泊まりの独自ルールを伝えておくわ。お泊まり中は、自分の好きなコスプレで過ごす事。良いね?」
茂成「結構個性的だな。」
Kei「それじゃ、金曜日楽しみにしてるわね♪行きましょ悟。」
悟「あ、ああ。じゃあな皆。」
広瀬兄弟は去って行った。
恵里佳「YouTubeやニコニコ動画やインスタやXでしか見た事なかったけど、生で見たら可愛かったな〜。」
麗子「しかも男の娘コスプレイヤー。更に好きになっちゃった。」
竜司「しかもまた金曜日に会えるって楽しみだな。」
10月4日。Keiの家の前。
茂成「ここがKeiの自宅かぁ・・・」
江東区にある高級住宅。
竜司「凄いなぁ。ビッグサイトの近所に住んでるなんて。」
麗子「しかもデカい高級住宅。1人で生活するの大変そうだね。」
恵里佳「兎に角行こうよ!早く!」
茂成「そうだな。」
インターホンを鳴らした。
茂成「・・・あれ?」
インターホンを鳴らしたが、Keiが出て来る気配がない。
茂成「留守かな?」
竜司「折角来たのに?」
ドアノブを握った。
竜司「あれ?鍵が開いてる。でも、何か固いな。おい茂成ちょっと手伝ってくれ。」
茂成「ああ。」
竜司「行くぞ?せーのっ!」
ドアノブを引っ張った。
高級住宅に入った。
恵里佳「開いたね。」
竜司「ってか誰も居ない。本当に留守か?」
麗子「だとしたら、不法侵入になっちゃうんじゃ私達・・・」
茂成「Keiが帰って来たら色々話さないとな。」
”シュルシュルシュルシュル”
茂成・竜司「え?」
何かに絡まれ、そのまま宙吊りにされた。
茂成・竜司「なになになになになになにぃーーーー!?」
恵里佳「竜司!?」
麗子「茂成!!」
茂成「何だよコレ!?何の悪戯!?」
???「掛かったわね。Friendly Fortuneの皆さん。」
そこに8人の女性が現れた。
恵里佳「え?あの人達って・・・9C!?」
茂成「何!?あの9人組のコスプレイヤーグループか!」
竜司「中でも拘りなのが、アニメと同じ動きを再現したパフォーマンス!まさか9人もKeiに招かれて?」
Kei「いいえ違うわ。」
そこにKeiもやって来た。
Kei「9Cはね、私と一緒に暮らしてるの。」
茂成「初めて知ったんだけど!?」
竜司「まさか10人で暮らしてるなんて。」
恵里佳「そう言えば思い出した!Keiは9Cの立役者だって!」
Kei「そうなの!そして今、私達9人と一緒に暮らしてるの。」
竜司「成る程な〜。ん?9人?10人じゃなくて?」
Kei「あ、実はメンバーの向日葵が引退しちゃったの。」
麗子「え?そうなんですか?」
Kei「うん。地元神奈川を盛り上げる為、そっちでコスプレイヤーをやってるの。んで、私が彼女の意思を受け継いで9Cに加入したの。でも向日葵は定期的に遊びに来てくれるから心配しないで。」
茂成「そうだったんだ。なぁKei、俺らから聞きたい事があるんだ。」
Kei「何何?何でも言って?」
茂成・竜司「解いて下さい。」
Kei「あ、ごめんなさい。」
宙吊りの2人を解放してあげた。
茂成「まさか俺らが宙吊りにされるとは思ってなかったな。」
竜司「でもワイヤー痕が付いてないな。」
恵里佳「9C・・・皆さんのコスプレはアレですか?スパイ教室の。」
Koi「そうよ。皆灯のメンバーでコスプレしてるんだよ。」
ティアコスのKoi。
エミリ「どうですか?私達の拘り抜いたコスプレは。」
グレーテコスのエミリ。
恵里佳「皆さんとっても可愛い!」
白「俺様達の見事なワイヤーどうでした?」
アネットコスの白。
茂成「まさにスパイらしい手口だった。」
竜司「それにしても皆さん似合ってるなぁ。」
RIA「そうでしょそうでしょ!もっともっと褒めて下さい!」
リリィコスのRIA。
恵里佳「エルナ役のローラさん可愛い!ギュー!」
ローラ「むぎゅっ!」
エルナコスのローラが恵里佳に抱き締められた。
恵里佳「わぁ〜、エルナちゃんもふもふですね〜♪」
ローラ「不幸・・・」
麗子「また出たよ、恵里佳の癖。」
しぇりー「もしかして、恵里佳さんは女好きっスか?」
サラコスのしぇりー。
竜司「昔からな。」
茂成「百合女を体現した女だ。それで、Keiさんはクラウスのコスプレか?」
Kei「ああ。クオリティは極上だ。」
クラウスコスのKei。
茂成「ああ、男物のコスプレも似合うなやっぱ。」
Kei「そうかな?そうだ皆、衣装持って来た?」
竜司「勿論!」
4人が早速用意したコスプレ衣装に着替える。
茂成「着替え完了〜。」
Kei「それじゃあ皆ー!入って来てー!」
カーテンを開けて4人が入って来た。
9C「おおおーーー!」
竜司「デヤッ!!」
リンクコスの竜司。
茂成「Luigi Time!」
ルイージコスの茂成。
麗子「This is fun!」
ピーチコスの麗子。
恵里佳「ウフフフフ♪」
ゼルダコスの恵里佳。
竜司「いやぁ〜、このコスプレするの久し振りだなあ〜!」
茂成「あの頃のコント凄え爆笑だったよな!」
WAON「皆のコスプレは、スマブラか何か?」
モニカコスのWAON。
茂成「そうそう。高校の学園祭の時にスマブラを題材にしたコントを披露したんだ。それがもうお客さん大爆笑で楽しかったんだよ。」
恵里佳「しかもコレら全部手作りなんだよ?」
麗子「イチからデザインをして拘って作った逸品達だよ。」
さえな「凄い!良い生地を使っているのが伝わってきますね!」
グレーテコスのさえな。
竜司「そしてリンクの俺と言えば、やっぱりコレ!」
背中に背負ってるマスターソードとハイリアの盾を出した。
RIA「凄いマスターソードとハイリアの盾だ!」
竜司「先月に発売されたPROPLICAマスターソードとコスプレ用に買ったハイリアの盾!やっぱコレがないとリンク役が務まらないなぁ〜!」
茂成「お前ずっとゼルダ一筋だもんなぁ。」
リビング。
Kei「皆さんこんにちはー!コスプレイヤーのKeiでーす!そしてー!」
9C「皆さんこんにちはー!9Cでーす!」
Kei「はい本日の9Cは、スパイ教室のチーム灯のコスプレでお送りします!さて今日はですね、豪華キャストの皆さんの紹介です!どうぞー!」
Friendly Fortune「Friendly Fortuneでーす!」
茂成「私がなっくんでございます!ルイージのコスプレです!」
竜司「そして君の心に友の灯を照らし続けるリーダーのリュークでーす!英傑のリンクでーす!」
恵里佳「ゼルダのMiyariでーす!」
麗子「ピーチのクスクスでーす。」
Kei「はい今日は人気YouTubeグループのFriendly Fortuneと一緒に動画をお送ります!さて皆さん、今日は何をしてくれるんですか?」
竜司「はい我々はですね、主にゲーム実況をやっているチャンネルでございます。そこで今回は、CCチャンネルとコラボと言う事で、皆さんでゲームをしましょう!」
Kei・9C「おおおおお!」
竜司「まず最初に遊ぶゲームはコチラ!風船ブリッジ!」
大量の風船を出した。
竜司「コチラのゲームは、大量の風船を床に貼り付けて、それを割らずにゴールすればクリアです。ただし、家靴には小さな針を貼ります。渡る途中で割っちゃった場合は罰ゲームが待ってます。1つ割るごとに罰ゲームのレベルが課せられます。それではFriendly Fortuneからは、誰が行きますか?」
茂成「俺から行きます!」
竜司「お!それじゃあなっくん!9Cからは?」
RIA「はいはーい!私が行きまーす!」
Kei「それじゃあ9CからはRIAで行きます!」
準備完了。
竜司「さぁ準備完了しました!コレ見て下さい!一面風船の大群ですよ!」
床一面に風船でいっぱい。
Kei「それではなっくん!お願いします!」
茂成「let's go!」
小さな針が貼られてる家靴で慎重に風船と風船の間を進む。
茂成「うわこれ・・・ちょっとシビアだなぁ・・・」
さえな「凄い・・・こっちまで緊張しちゃう・・・」
”バァン!”
茂成「うぎゃあ!!」
WAON「割っちゃった!」
竜司「さぁ1個が割っちゃった!どうするなっくん!?」
茂成「ええい!こうなったら強行突破!!」
”バァン!バァン!”
強行突破中に2個の風船が割れた。
茂成「イエーーイ!!」
見事ゴール。結果3個の風船が割れた。
竜司「なっくん3個の風船を割りながらゴール!さぁ次は、RIAさんどうぞ!」
RIA「はい!コードネーム『花園』!咲き狂う時間です!」
次はRIAがスタート。だが開始早々。
”バァン!”
RIA「うぎゃん!!」
エミリ「早速割れちゃったよ!」
”バァンバァンバァンバァン!!”
その後も次々と割れ続けた。
RIA「おりゃあああーーーー!!」
複数割りながらゴールした。
Kei「エミリゴール!結果は、20個割れちゃいました!」
エミリ「うぅぅ・・・悔しいですぅ・・・」
ローラ「不幸。」
竜司「それでは、3個割れたなっくんの罰ゲームは・・・3秒間逆立ち縛り!レディーゴー!」
茂成「ええちょっと!?ほいっと!!」
テンパりながら逆立ち。
茂成「ぐぎぎぎぎ・・・!!!」
両手で踏ん張って支えながら、3秒耐えた。
茂成「ってぇ〜・・・!急に逆立ちはキツいだろ!俺逆立ちなんて2年振りだぞ?」
竜司「でも体幹衰えてなかったじゃないか。」
茂成「だからって・・・」
Kei「それではRIAの罰ゲームは・・・皆に渾身の変顔披露!どうぞ!」
RIA「え!?え!?えっと・・・えいっ!!」
渾身の変顔を披露した。
全員「あははははははは!!」
RIAの変顔に全員が大爆笑。
Kei「はいありがとうございました!いやぁ〜面白い変顔頂きました〜!」
RIA「もう恥ずかしくて死んじゃいますぅ〜!」
その後も両チームのバトルは楽しく激しく渡り合った。更にはFriendly Fortuneが高校時代の学祭で披露したスマブラコントを皆に見せた。
Kei「いやぁ〜Friendly Fortuneの皆さん、素晴らしい企画をありがとうございました!」
竜司「こちらこそ!楽しんで頂いて何よりです!」
恵里佳「しぇりーさん凄い熱い戦いしてましたもんね。」
しぇりー「お陰で汗掻いちゃいました。」
Kei「視聴者の皆さん、本日のご視聴ありがとうございました!この動画を見て面白かったら、チャンネル登録と高評価を宜しくお願いします!それではまたお会いしましょう!バイバーイ!」
CCチャンネルの撮影終了。
夕方。キッチンで夕飯。
Kei「お待たせしました〜!」
テーブルに巨大な鍋焼きうどんが置かれた。
麗子「け、Keiさん!これってまさか・・・!!」
Kei「そう!神戸牛のすき焼きでーす!」
恵里佳「おお!これが神戸牛!!」
Kei「しかも最高のA5ランクだよ!」
麗子「ずっと食べたかったものだ!」
Kei「この神戸牛は、兵庫出身のRIAの実家から送られて来たものだよ。」
RIA「皆さんで是非お召し上がり下さいって手紙も送られて来たの。」
茂成「へぇ〜。良いご家族だねぇ。」
Kei「それでは、すき焼きを頂きましょう!」
全員「頂きます!」
神戸牛のすき焼きを食べる。
竜司「ん!?噛んだ瞬間に口の中で肉がとろける!」
麗子「それに食感も柔らかく、もう歯がいらないんじゃないかって位柔らかい!」
恵里佳「きめ細かくしっとりした肉と、肉の旨みを吸った野菜が食欲を掻き立ててる!」
茂成「それに卵のまろやかさと肉の旨味がベストマッチ!これが神戸牛の真骨頂か!」
RIA「喜んで頂けて何よりだわ。」
茂成「ネギや焼き豆腐、春菊も白滝も椎茸も肉の旨味が染み込んでて絶品だな!」
夕飯のすき焼きは、大満足の食事となった。
夕食後。リビングでFriendly Fortuneが対戦プレイをしている。プレイしているゲームは、大乱闘スマッシュブラザーズSP
麗子「ちょっと恵里佳!ホームランバットは卑怯だよ!」
恵里佳「勝つ為なら卑怯と言われても構わなーい!よいしょー!」
麗子「あーれー!」
竜司「喰らえ俺の必殺・・・!」
茂成「はいボム兵どーん!」
竜司「ありゃまーーーー!!」
Kei「動画まんまのテンションだね。」
WAON「とっても楽しそう。ねぇ!後で私達もやりたい!」
竜司「お!じゃあ後で俺達と9Cの勝負と行こうか!」
その夜。来客用寝室。
茂成「9Cの皆、めっちゃ楽しそうだったな。」
竜司「コスプレイヤー同士で結成したグループだからな。色んなアニメやゲームで盛り上がれるし。」
恵里佳「何より、大好きなKeiさんに会えたなんて光栄だよ。」
麗子「恵里佳なんて、オナモミみたいにローラさんにくっ付いてたもんね。」
恵里佳「私、スパイ教室ではエルナが好きだから。あの子愛でたいなぁ〜って。」
竜司「本当お前、女好きだもんな。」
茂成「あはは。明日も何か面白い事が起きそうだしそろそろ寝ようぜ?」
竜司「そうだな。じゃあ皆おやすみ。」
全員「おやすみ。」
4人は9Cと楽しい遊びを満喫したとさ。
『END』
キャスト
畦間茂成:上村祐翔
楠竜司:岡本信彦
久住麗子:伊藤彩沙
宮園恵里佳:上坂すみれ
広瀬悟:浦和希
広瀬恵:村瀬歩
RIA:渚カオリ
エミリ:葉山カナ
さえな:寺坂ユミ
Koi:桜田アンナ
WAON:雨森セラ
しぇりー:小宮山アサミ
白:皐月ユナ
ローラ:楠本コトリ
愛川優之:濱田龍臣
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