?「あ"〜疲れた〜」
あっどうも!俺の名前は音羽 奏です!なんで俺が疲れてるかって?それは、俺がやっていた海外の音ゲーの『fridaynightfunkin』って言うゲームのせいだよ、まぁ面白いし曲も神なんだけど……。
奏「鬼畜すぎんだろ……」
そう、このゲーム、曲によってはマジでやばいのである、まぁこの話は置いといて。
奏「ねっむ……」
奏(やべぇ……流石に徹夜は死ぬ……あっ……)
俺は強烈な睡魔に身を委ねた……
──────────────────
気がつくと俺は背中に違和感を感じて意識が戻った
奏(んっ……なんだ……?背中いてぇ……)
??「……ぇ?」
奏(ん?なんだよ?この声?)
??「ねぇ〜?」
不思議に思い、俺が目を開けると……
??「あっ!起きたのか〜?」
目の前に女の子がいた、よく見ると宙に浮いている
奏「うわぁぁぁぁ!!!??」
奏(えっ!?どゆこと!?なんで俺の目の前にロリがいるんだ!?ワケワカンナイヨー!)
奏「きっ、君は誰だ?」
??「ん?私?わたしわールーミアっていうのかー」
奏「なんで疑問系なんだよ……、それよりルーミア?なんで君はここにいたんだい?」
ルーミア「それはねーさんぽしてたらーお兄さんがいたのかー?それより……」
奏「?」
ルーミア「お 兄 さ ん は 食 べ て も い い じ ん る い か?」
奏「は?」(何言ってんだこいつ)
ルーミア「いただきまーす」
そう言いルーミアはこちらに牙を向けて噛みつきに来た。
奏「うわぁぁぁ!!」
俺は牙を回避して一目散に逃げ出した
奏(あれはヤバい!マジで殺される奴だ!なんなんだよあいつ!)
そう色々考えていると、上からルーミアの声が聞こえた。
後ろを振り向いて見ると……
ルーミアが空を飛んでいた
ルーミア「まてまてー」
奏「はぁ!?そんなんありかよ!?」
奏(あいつ人間じゃねぇ!なんであいつ空飛んでんだよ!あーもう!こんな時にluv見たいな爆音が出せたらなぁ……)
そう考えると……ぽんっとマイクが出てきた
奏(えっなにこれ!?もしかして……)
そう思い俺はルーミアの方を振り返って思いっきり叫んだ
奏「わ"あ"あ"ァ"ァァァ!!!!!」
辺り一面に地鳴りが出るほどの爆音が響いた
ルーミア「ぅぅぅ……うるさいのか〜……頭がキンキンするのだ〜〜」
爆音が功を奏したのか、そう言いルーミアは逃げてった
奏「なっなんだったんだ……助かったのか……?」
奏(それにしても今のマイク……そして俺の声……あれはluvの声だった……あれは一体……)
奏「あーもう!考えても仕方ない!とりあえず歩こう!」
そして俺は歩き出した。
──────────────────ー
〜少年移動中〜
──────────────────ー
〜数十分後〜
奏「ぜぇ…………ぜぇ……ゲホッ……はぁ……」
奏(一体どこまで続いてんだこの森?は…………)
ルーミアの様な妖怪に警戒しながら、森か山か分からない道を進んでいくと、神社の鳥居と階段を見つけた
奏「ん?なんだ?ここ……神社か?」
建物があることは分かったが、気が遠くなる程高い階段を見て一瞬諦めようとするが、もしかしたらまた死にかけるかも、と思い意を決して登ることにした
5分後……
奏「ゼェ……ゼェ……着いた〜……長すぎだろこの階段……」
奏(人の気配がしない……ハズレかよ……)
落胆しつつも、とりあえず俺はお賽銭を入れることにした
奏(なんとか助かりますよーに……)
その時だった
??「お賽銭の音!?」
ドタドタドタ!
そう言い走って出てきたのは赤い服を着た巫女さん?だった
巫女さん?「もしかして貴方!?お賽銭を入れたのは!?」
奏「えっ!?はい……そうですが……?」
巫女さん?「本当に!?ありがとう!私は『博麗 霊夢』この神社の巫女をやっているわ!」
奏「あっあぁ……俺は音羽 奏、よろしく」
訳も分からずにいると……
ブォンと音がなり、空間に裂け目が出てきて、誰か出てきた。
奏「うわぁ!?」
???「あら?びっくりさせちゃった?ごめんなさいねー?」
霊夢「ちょっと紫!その登場の仕方やめなさいよ!びっくりするじゃない!」
紫?「えぇ〜だって面白いんだもん♡」
霊夢「何が、だもん♡よ、このBB紫?「霊夢〜?」ゴメンナサイッ」
奏(なんなんだ?この人(?)……ルーミアみたいな妖怪かもしれないな……)
奏「あのー、貴方は一体?」
紫?「あっ、言い忘れてたわ!私は八雲 紫、この幻想郷の管理者よ、そして、永遠の18歳でーす♡ 霊夢「何嘘の年齢言ってんのよ年増Bb(( ん?何か言ったかしら?」
奏「幻想郷?ってなんなんですか?」
紫「幻想郷は、外の世界、あっ、貴方のいた世界のことよ?
そこで忘れられた、妖怪、妖精、神などの沢山の種族がいる世界よ、そして、私はその管理人」
霊夢「そして私は、博麗の巫女として、色々なことを解決して、幻想郷の平和を守っているのよ」
奏「へぇ〜なんかよくわかんないけど、すごい世界なんですね?」
俺がそう言っていると、霊夢が言った。
霊夢「そうそう、貴方に能力と、スペルカードと、弾幕ごっこのことを教えておかないと」
奏「えっ!?俺になんかの能力があるんですか!?」
〜〜〜次回へ続く〜〜〜