魔理沙「手加減はしないからな!」
奏「俺だって!」
霊夢(一応弾幕の出し方とかを教えておいたけど、あの能力でどう戦うのかしら……)
奏「行くぞ!魔理沙!」
魔理沙「行くぜ!奏!」
2人がそう言うと魔理沙は箒に乗って空を飛び始めた
奏は能力を使用している
奏「変身!Whitty!」
そう言うと奏の体が変化し始めた
手足は長くなり、服が青のパーカーとオレンジのズボンに変わり、頭が爆弾の顔になった
魔理沙「うわぁ!なんだぜ!その姿!超かっこいい!でも、姿が変わっても負けないぜ!先手必勝!
魔符『スターダストレヴァリエ』!」
そう言うと魔理沙の周りから大量の星形の弾幕がばら撒かれた
奏「あっぶね!こっちだって負けてたまるか!行くぞ!
music!
BGM「Gospel」bpm141
奏「〜〜〜♪♪」
ピアノの音に合わせてエレキギターのような叫び声が響き渡る、奏の声と一緒に出てくる十字架型の弾幕が魔理沙のスペルを相殺し、抜けてきた弾幕をお互いが避ける
魔理沙「それがお前の能力か!まさか私のスペルを相殺されるなんて!」
奏「俺だって結構力込めたんだけどな!今度はこっちから行くぜ!憤怒『Overhead』」
またもやさっきのように音楽と共にサイレン音が流れてくる
BGM「Overhead」 bpm180
奏「〜〜〜♪♪!!!」
奏が出す声と共に爆弾のような形をした赤い弾幕が魔理沙に襲いかかる
魔理沙「そんな薄い弾幕なんか簡単に避けてやるぜ!」
と、魔理沙が避けようとしたその時
奏「今だ!爆破!」
その声と同時に爆弾型の弾幕が破裂して、そこから弾幕が飛び出す
魔理沙「なにぃ!?うわっ!」
魔理沙はその急な攻撃に避けきれずに一発被弾してしまった
魔理沙「くそっ!一発もらっちまった!」
魔理沙「こうなったら奥の手だ!
恋符『マスタースパーク』
いくぜぇぇぇっ!!」
魔理沙がもつ八卦炉にエネルギーがチャージされていく
奏「マジかよ……だったらこっちだって奥の手だ!
暴発『Ballistic 』行くぞ!」
奏の周りがラクガキのような世界へと変わって腕が脱力したようにブランと下がり、目がまるでプレステ柄のように⚪︎✖️△□に光る
まるで出鱈目に聞こえるような声はエネルギーとなりそのまま自分の目の前にエネルギーを注ぐ
魔理沙「よし、貯まった!行けぇぇぇぇ!!!!」
魔理沙の八卦炉から虹色に光る巨大なレーザーが奏に向かって飛んでくる
奏「負けるか!」
UGGGGGAAAAAAAA!!!!!!!
奏の渾身の叫び声が真っ赤なレーザーを打ち出す
魔理沙と奏のレーザーは拮抗しているがそこで奏が
奏「うおおぉぉぉ!」
奏の雄叫びで自身の身体が燃え上がり体が浮きだす
彼が歌い叫びそのエネルギーが再びレーザーに蓄積される
魔理沙のレーザーを破り、そのまま突き進む
魔理沙「うわぁぁぁ!」ピチュン!
奏「よっしゃぁ!勝ったぁぁぁ!」
と、その時、変身が解け、体が重くなる
奏「あ?あれれ〜おかしいなぁ……」
バタリ
奏が倒れる
霊夢「えっ!?ちょっと!?大丈夫!?ねぇ!」
戦いを見物していた霊夢が駆け寄ってくる
奏(あっ……やばい……意識が……)
奏は意識を手放した(本日二度目)
──────────────────
奏side
あれ?ここはどこだ?
周りは真っ暗な空間だった
奏(俺は……確か……魔理沙と戦ってそれで……)
と考えてくると、誰かが来た
???「よぉ、ガキンチョ」
その声はエレキギターのような声をしていた
奏「そっ、その声は……
Whitty!!?」
Whitty「正解だ、俺の力は気に入ったか?」
奏「やっぱり、お前の力だったのか……」
Whitty「俺だけじゃない、ルブも、タビもアップダイクだって、お前の中にいる」
Whitty「お前はその力を使って、これからお前の世界に起こる事件を防いでくれ」
奏「事件?」
Whitty「お前たちの世界だと異変って言う方が正しいかもな、もし、俺たちの力が使いたくなったら、お前の能力を使って呼び出せ」
奏「ちょ、ちょっと待ってよ!異変って何!?これから何が起きるの!?」
そう言ってると、Whittyの体が透けてくる、
Whitty「時間だな、じゃあ、頼んだぞ」
奏「はぁ……分かったよ、任せてくれ!」
Whitty「あぁ、頼もしいな、あいつに似てるよ」
奏「あいつ………?それって………一体…………だ…………
そして俺は、意識をまた手放した
Whitty「絶対に救い出してやるからな……
頼んだぞ……奏」
〜続く〜
果たして、何故Whittyが出てきたのでしょうか?今FNFの世界はどうなっているのでしょうか?BFの身に一体何が?
そのうちわかります