大蝦夷農業高等学校で過ごす日々   作:秋田小町

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pixivのみで投稿していましたが二次創作はこっちでも投稿しようと思います。
pixivの方が進みは今のところ早いですがかけている分はこっちでも一日一話投稿していくのでゆっくり待っていてください。



入寮

ここは大蝦夷農業高校の学生寮

僕は酪農科1年D組に入った牟田夕雅わざわざ北海道にあるこの高校に入学しました。

まあ入学した理由とかは後で説明するとして今部屋に入るだけで緊張してます。

そんな事思いつつ寮の指定された部屋のドアを開けて部屋に入る。

ドアを開けながら「こんにちは~よろしく~」と言いながら入ったけどまだ誰もいなかった。

はい、恥ずかしいですね。

まあ、気持ちを切り替えるかと思い机に荷物を置き軽く荷ほどきをしているとドアが開き人が入ってくる。

部屋に入ってきた人の方を向き挨拶をする。

「僕は酪農科に入った牟田夕雅だよ、よろしく」

彼は自分が僕がいたことに驚きつつも挨拶をしてくれた。

「俺は森林科学科に入る森下朝陽だ、よろしく」

そんな風に自己紹介しつつ挨拶しているともう一人の学生も入ってくる。

「俺は農業科学科に入る土田投夜だ、よろしく」

さっきしたように自己紹介と挨拶をする。

お互いに荷解きが終わると軽く雑談をする。

「そういえば二人はどうしてこの高校に来たの?」

僕が二人に質問してみる。

「俺は自然に興味があってここはその辺の内容をよく知れると中学で聞いたから入った」

と森下が言った。

「俺は実家が農家だから後継ぐ前に色々勉強しようと思ってきた」

土田は農家だから来たらしい。

「お前はどうしてきたんだ?」

森下に聞かれたので答える。

「僕も家が農家なんだけどこの学校はチーズとか作れると思って色々学べたらいいなと思ったから来た」

そんなこんなで話していたらご飯の時間になったみたいなので食堂に向かった。

食堂に着きご飯をもらい適当に席に着く。

「今日のご飯はビーフカレーかおいしそうだな」

今日はみんなが好きなビーフカレーだった。

僕の漏らした独り言に周りもうなずき一斉に食べ始める。

米とルーを口いっぱいに頬張り一気に食べる。

一口の飲み込むと自然に「滅茶苦茶美味ぇ」って出た。

気が付くと完食していて部屋に戻る。

部屋で二人と他愛もない話をしていると風呂の時間になり急いで風呂に向かう。

風呂の時間は短く急いで入る。

湯船につかっていると次の時間のやつが「早くしろ時間がない」とせかしてくる。

寮にいる間はこんなことが続くのかと思うと少し嫌気がさしてくるが体は温まったので湯船から出て風呂から上がった。

部屋に戻り自主学習時間の準備をして携帯を預けにラウンジに行き携帯をしまう。

今日は特に何もしなくていいかと思いそのまま部屋に戻り勉強を始めて時間が来たのでゆっくり寝た。




読んでいただきありがとうございました。
誤字の指摘や感想等お待ちしております。
あまり強い言葉で書かれると作者はガラスのメンタルなので傷つくので優しい言葉だと嬉しいです。
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