大蝦夷農業高等学校で過ごす日々   作:秋田小町

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今回は流石に予約投稿の時間を間違えないです。。
久しぶりに書いた二次創作でUA1000突破できてうれしいです。
まだしばらく続く予定ですので暖かい目で見守って下さい。
これから作者はウマ娘で忙しいので投稿が遅くなるかもしれないです。
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テスト返しとゴミ拾い

今日は中間テストのテスト返しだ。

今回は一応勉強はしていたし赤点とかは無いだろう。

畜産と食品加工は満点だった。

作物もまあまあ良かったけど満点には届かなかった。

普通教化はまあ60点とかだった。

国語だけ85点取ったけど勉強してた割には点とれなかった。

テスト結果は八軒君がぶっちぎりの一位だった。

僕は30位くらいだった。

普通教化がだいぶ足を引っ張ったが大学進学は今のところないし一旦置いておこう。

そんなこんなで部活まで終わり今日は特に何もなく終わった。

次の日になり今日は校内のごみ拾いらしい。

相川君が「あのーちなみに校内って」と質問する。

先生は「校内です」と答える。

つまり学校の敷地全部ってことだ。

先生は「大丈夫大丈夫一人ほんの1ヘクタールちょっとだから」と言うが何も大丈夫じゃない。

校長先生が「ゴミ拾いが終わったらジンギスカンパーティーですよ」と言う。

僕含めみんな肉は好きなのでやる気になった。

そんなこんなでゴミ拾いを開始する。

ゴミ拾いをしているといろいろな物が落ちている。

空き缶やペットボトルはもちろん成人向けの本や家電まで様々だ。

僕はなんか成人向けの本をたくさん拾いました。

しっかり分別していたので成人向けの本をたくさん持っているやばいやつに見えて少し嫌でした。

今回のすごいものだと八軒君がカー〇ル・サンダースを拾ってました。

燃えるゴミを集める山に八軒君が近づくと山が崩れました。

常盤君曰く「カーネ〇の呪い」らしいです。

そのゴミの山からピザ窯が出てきました。

ゴミをかたずけてジンギスカンパーティーに参加する。

こっそりと場を離れチーズを取りに行きこっそりチーズを焼いていたら先生にばれて先生にも食べられました。

焼いたチーズはおいしかったから満足です。

夜になると八軒君が石窯について調べていました。

作れるものを見ているときに八軒君が「ピザか」とつぶやくとみんなが寄っていく。

何人かが「くいてえ」「食べれるの?」等聞く。

八軒君は「ピザなんて宅配でいつでも食えるだろ?」と僕らにとってナチュラル煽りを入れてくる。

僕たちの地域はデリバリー圏外のところが多くみんな宅配ピザなど食べたことが無い。

みんながそのことを嘆いていると八軒君は「石窯あるなら作れるんじゃないか?」と言う。

みんなが一斉に八軒君の方を見る。

八軒君は「ピザって小麦粉とチーズと野菜と肉くらいだろ?簡単じゃねーの」と言う。

みんなは「八軒に任せたピザ作ってくれ」と言う。

最初は断っていたがなんやかんやありピザの味を知っているのは八軒君だけだからとなり女子が食べたいと言ったのを見て八軒君はやると決めた。

僕もピザ自分で作ったことあるから味は知っているけどあえて黙ってました。

巻き込まれたくないしね。

そんなこんなで八軒君はピザを作ることが決まり僕たちは手伝えることは手伝うと決まった。




読んでいただきありがとうございました。
誤字の指摘や感想等お待ちしております。
あまり強い言葉で書かれると作者はガラスのメンタルなので傷つくので優しい言葉だと嬉しいです。
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