Twitterでも言った通りストック無くなったのでここからは書き次第投稿します。
今までも書いたら投稿だったけどペースが落ちるかもしれないって報告です。
作者は気分で書くので感想とかくれるとちゃんと更新できるかもしれないです。
後TwitterのURL僕のページに貼っておきます。
今日も八軒君はピザ作りを頑張っている。
授業が終わると急いで教室を出てピザ窯の片づけに向かった。
僕も手伝おうかなと思ったけど次の大会の団体戦は一年も出る可能性があるので練習したいし御影さんと二人にさせてあげようと謎の理由をつけて今日は部活に向かった。
なんやかんやしてみんなでピザ窯をきれいにしたり木材を運んだり部活したり色々手伝った。
気が付いたらもう今週の土曜日まで日程が迫っていた。
気が付くと土曜日になりピザ会当日になっていた。
なんか周りを見ると関係ない生徒や先生が沢山いた。
なんか八軒君も驚いていた。
八軒君の中学校の時の担任の先生まで来ていたらしい。
別府君が八軒君に呼びかけピザ会が始まる。
八軒君の挨拶から始まるかと思いきや途中で「前置きいいから早くピザ焼け!!」とヤジが飛んでいたのでピザ窯の説明からしてピザ会が始まる。
「石窯には2時間前から火を入れて高熱を維持してあります」
「なお、釜の修理は農業土木工学科、薪は森林科学科に協力してもらいました」
「生地の小麦粉は農業科で栽培し食品科で製粉したもの」
「こねた後数時間発酵させてあります」
「トマトペーストを塗って…ベーコンは酪農家が育てた豚を食品科が加工」
「上に乗せる野菜は農業科で栽培…」と急に説明が止まってしまった。
なんかアクシデントでも起きたのだろうか?
御影さんが「あれ?野菜が来てない」と言い出し。
八軒君は「来てない!?」と驚き。
別府君が「担当西川だよな?」と言う。
話を聞く限り野菜がまだ届いていないらしい。
そんな話をしているとちょうど西川君が来た。
「うーっす。野菜もらってきたぞー」とひょこひょこと歩いてきた。
八軒君は「おせぇーよ西川!!」とちょっと起こっている。
「文句は食い終わってから聞こう。とれたて野菜のうまさを思い知れ」と西川君は言う。
「そんなに味が変わるのか?」と八軒君は聞く。
そのまま説明は続き「えーチーズを乗せまして…これは酪農家の吉野さんと牟田君のご協力で手に入りました」と言うが僕は特になんも手伝ってない気がする。
チーズの話の時に中島先生が憎悪を発していたのは気のせいだろうか?
説明は続き「これを釜に入れて焼く5分!」
少し経つと良いにおいがしてくる。
大体5分経ちピザを取り出す。
八軒君が「ちゃんと焼けてるのかなこれ?心配…」と言う。
別府君が「んじゃ八軒が毒見」と言いピザを切り分ける。
八軒君は僕たちを見るがみんなうなずき毒見をさせる。
八軒君は御影さんからピザを受け取り「いただきます」と言い食べ始める。
八軒君がピザにかぶりつき一口食べるといい感じにチーズが伸びる。
そのまま一口で一切れ食べる。
何かを考えるようなそぶりをしたかと思ったら急に笑い出した。
真面目過ぎて壊れたのだろうか?
笑いながら西川君や別府君をたたきピザを指さす。
みんなその動作にピザを取り食べる。
そしたらみんな一斉に笑い出す。
おいしいと笑いしか出ないってよく聞くけど本当だなと思いつつ僕も笑う。
別府君が「笑えるうまさだな」と言いながら沢山食べる。
そのまま別府君が「焼け焼け次々焼け」といいピザが釜にどんどん運ばれていく。
みんなが食べて感想を話す。
先生たちがピザ窯の近くに行き話始める。
「こんないいものがゴミに埋まってたなんてねー」
「いつ作られたんですかね」
「これ完全に趣味の釜でしょ?」
「誰が作ったんですかね」
と話している。
また別のところでは「いや、これはビールが欲しくなりますな!」
「作りますかエゾノ―ビール!
「でもねぇ、高校でビールを作るってのはどうかねぇ?」
「いやいや日本酒を作ってる高校もあるくらいですから発酵醸造学として授業に取り組むとか」と話していた。
なんか稲田さんが先生とピザ会をどうのこうの言っていた。
その後休んでいる八軒君にみんなで飲み物を次エゾノ―ブレンドを作った。
僕は持ってきていたウーロン茶を入れました。
最後に校長先生が「はーい諸君!たのしんだあとあは片付けですよー。そしてここにいる全員、後日食料自給についてのレポート提出」と言いレポートを書くことが決まった。
周りは「うえー!!」」とか「マジすかー!!」とか言っていた。
校長先生は「良い経験をしたら勉学に生かしましょー」と言いレポートは確定しました。
この学校でもチーズは作れそうだし色々知れたのでピザ会は楽しかったです。
僕も先生に言ってチーズ作りしたいなと思いました。
読んでいただきありがとうございました。
誤字の指摘や感想等お待ちしております。
あまり強い言葉で書かれると作者はガラスのメンタルなので傷つくので優しい言葉だと嬉しいです。
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