大蝦夷農業高等学校で過ごす日々   作:秋田小町

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最後の投稿から約1週間空きましたね。
次回の投稿もいつになるかわかりませんが楽しみにしていてください。
最近ちょっとリアルが忙しいのでかけるときに書いて投稿します。
後気が向いたら1次創作も投稿するかもしれないのでそちらもぜひ(あまり面白くないと思うけど)
Tーレックスさん リベレーターさん シキDXさん バーチカルスクエアさんお気に入り登録ありがとうございます。
作者のモチベが上がりました。



青春

今日は休日なので午前中から部活がある。

いつも通り部活に励み練習に精をだす。

午前の練習も終わり午後練までゆっくり休む。

水分と栄養を十分に取り練習が始まる15分前にはアップを始める。

午後は基礎練習ではなく試合形式の練習が多くなった。

今日から顧問の先生曰く試合形式の練習はいつもと違い暫くは総当たり戦形式で行いその結果次第では団体戦のメンバーも考えるそうだ。

そんなこんなで試合が始まる。

最初の試合は未経験でエゾノ―に入ってかバドミントンを始めた初心者の1年生だったため楽に勝った。

順調に試合は進んでいき途中部長とあったって負けたりしたがまあまあな成績を残した。

暫く試合形式の練習の時は総当たり戦なので油断しないようにしないとと気を引き締めた。

部活も終わりいつも通りロビーでゆっくりしていると馬術部の二人がパソコンでミステリーサークルについて調べていた。

どうやら馬術部で外を歩いているときにミステリーサークルがあったらしい。

直径20メートルくらいの円が畑にあったらしい。

みんなでミステリーサークル作られると野菜がダメになったりするから困るし腹立つという話をしていた。

八軒君はミステリーサークルの話が盛り上がるところそこなのみたいな顔していた。

まあ野菜や稲とか育てている農家からしたら本当にたまったもんじゃない。

そんななか西川君は携帯で不穏な話をしていた。

「エリア51か」と言っていたので51番の畑に来るハーベスターのことだろう。

そんなことを考えていると電話が終わり別府君が西川君に「エリア51ってまさか?」と聞いていた。

それに対し西川君は「そのまさかだ、あいつが来る」と言っていたのでやはりハーベスターのことだろう。

それに対しみんなは「あいつが」「本当か?」などと問いかける。

西川君は「確かな情報筋だ信用していい、今夜9時に現れるそうだ」と言っていた。

そして西川君は「今夜俺はあいつに会いに行くぜ」と言った。

その時間は自主学習の時間だから無断外出するのかなとか考えていると話は進んでいく。

「やめなよ西川」と吉野さんが言い。

それに続き御影さんも「そうよリスクが高すぎる」と止める。

それに対し西川君は「女、子供は引っ込んでな俺は一人でもやるぜ」と言った。

そんな西川君に「ふざけんなよ、俺も行くぜ」と駒場くんが乗っかった。

更に常盤君も「俺もだ、お前ひとりに行かせやしない」と乗っかる。

「話を聞いたからには黙っちゃいられないね」と相川君まで話に乗る。

「お前らどうなっても知らねえぜ」と西川君が照れながら言う。

なんか青春って感じがするなと思いながら話を聞いていた。

そこで八軒君が「いや、無断外出は便所掃除だから」と止めに入る。

それに対し西川君は「そうだな、八軒にこそ見せてやりたい」と言った。

「いったい何の話だよー」と八軒君は混乱していた。

そんな中稲田さんが「私も行くわ」と言い出した。

更に「私も見ておきたいのあいつを」と言う。

それに対し西川君は「正気か、ダメだ、女を巻き込むわけには」と言う。

話をしていると廊下を先生が通り話をいったん中断する。

先生が部屋に入ると稲田さんは「脱出には仲間の信頼関係が大事じゃなくって?もしこの情報が先生に漏れたら」と言い部屋の方に歩いて行った。

そんな稲田さんを西川君は追いかけるが女子の部屋の方にはいけないので強制的に協力者になってしまった。

その後八軒君たちの部屋で作戦会議を行ったらしい。

僕は罰当番が嫌なので話に乗らなかったが勉強時間の途中で八軒君達が呼び出されてたので無断外出が何かしらの形でばれたのだと思う。

なんか聞いた話によるとイチゴ泥棒を捕まえたらしくそれを加味されて罰当番は1日だけになったらしい。

朝になりみんなでその話で盛り上がった。

まあ八軒君は携帯を出して写真をみんなに見せてたから先生につかまり更に日数増えてたけど。

なんやかんや楽しそうでした。

罰が軽くなったなら僕も参加すれば楽しめたのかなとか思いました。




読んでいただきありがとうございました。
誤字の指摘や感想等お待ちしております。
あまり強い言葉で書かれると作者はガラスのメンタルなので傷つくので優しい言葉だと嬉しいです。
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