大蝦夷農業高等学校で過ごす日々   作:秋田小町

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リアルが忙しかったりアニメ見てて書けませんでした。
作者は気分が乗った時に書くので更新されなかったら気長に更新される時を待っていてください。
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農工戦

夏になってきて暑くなってきた今日は晴天である。

先輩たちが待ちに待った日で朝から気合が入っている。

朝からグラウンドに集まり相手と対峙する。

今日は大蝦夷農業高校と大蝦夷工業高校の交流戦である。

「両校エールの交換を」と放送が流れエールの交換が始まる。

工業高校からは「泥臭ぇんだよ!!つーか堆肥!?堆肥くせーの!?」と言葉が飛んでくる。

こっちも負けず「そっちはオイル臭ぇべや!!この二次産業!!」などと言葉が飛ぶ。

それに対し「黙れ一次産業!!」「旋盤加工したろかー!?」などと飛んでくる。

それに対し「燻製にしてやんよー!!」と言い。

それに対し「その口溶接すんぞコラァ!!」と言われ。

こっちは「食料供給止めるぞドラァ!!」と言い返す。

そんなこんなでエール交換は続く。

先生たちはほのぼのとしながら挨拶していた。

そういえばこの交流戦は農工戦と言われ蝦夷農業高校と近所(直線距離で6m)の大蝦夷工業高校との間で年に1回開催される交流体育祭らしい。

伝統の一戦に両校の闘志は燃え上がるらしい。

終わったら毎年ジンギスカンパーティーがあるらしい生徒的にはこっちがメインいなっている。

そんなこんなでエール交換も終わり学年別騎馬戦が開催される。

この騎馬戦は騎馬戦だが騎手は意味がないただの馬同士の戦いである。

なので機種には力がなさそうな人を選び騎馬を作る。

騎馬になった八軒君は普通の騎馬戦だと思っているのか「俺が騎手でいいのか?」と聞いていた。

八軒君の騎馬の人が「馬に任せろお前は何もしなくて大丈夫だ」と言っていて本当に騎手は関係ないんだなと思った。

スターターピストルから音が鳴り騎馬戦が始まる。

速攻で騎馬同士がぶつかり騎手が落ちる。

八軒君が「ちょっとー!!馬の方々―!!」「騎手おとしましたよーッ!!」と言う。

それに対し「農工戦の騎馬戦は馬が主役!!馬が倒れたときが負けたとき!!」「騎手などただの飾りです!!」と言われ更に騎手の人は轢かれていた。

そのあとは綱引きがあったりリレーがあったり体育祭らしいことをしました。

農工戦が終わりに近づいてきたころ「大変だーっ!牛が脱走したーっ!」「そこの若者たち手伝ってくれー!」と先生に言われ牛をみんなで農業工業関係なく牛舎に戻す。

暫くすると前湯目終了し結果発表と表彰式になった。

それが結果発表などが終わると工業の方たちがバーベキュー台を作ってくれてパーティーが始まった。

終わった時には仲良くなり「また来年もよろしくー!」と言い終わった。

吉野さんから聞いたが女子はもっと緩い感じでスポーツをしていたらしい。

ラウンジに夏休みの閉寮のお知らせが貼ってありもう夏休みかと思い部活はどうするか等考えながら今日は寝た。




読んでいただきありがとうございました。
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