大蝦夷農業高等学校で過ごす日々   作:秋田小町

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なんか筆がのってpixivで次の話投稿したのでこっちも更に投稿します。
これを投稿するころには作者は寝てるかもしれないですけど作者はニートだから寝てるわけじゃないです。(本当に違うよ)
まあそんなことは置いといてとりあえずどうぞ


実習と卵

朝になり目覚ましが鳴る。

目覚ましを見ると4時50分で実習の集合時間まで少し早いが着替えて部屋を出る。

寮の玄関でみんなを待っている間暇なので少しだけストレッチなどをして待つ。

少しするとだんだん人が集まってきて最後に八軒君が来て全員そろった。

挨拶や軽く話ながら実習場所の鶏小屋まで歩いていると前方がなんかあわただしかった。

八軒君があわただしくしている上級生であろう人に声をかける。

「なんかあったんすか?」

そうすると上級生の人が

「お前ら一年か男子ちょっと手伝ってくれ、実習用の鶏が逃げちゃってよ」

と助けを求めてくる。

八軒君がそれに対して「あっはいやります」と返事する。

それに対して相川君が「でも実習が」と声をかける。

更に駒場君が相川君と八軒君の方に手を置き「よーしちゃっちゃと捕まえるべ」と言い二人を連れて鶏を捕まえに向かう。

そのまま僕と常盤君もつれて行かれ稲田さんが「先生には伝えとくわ足手まといにならないようにね」と言い実習に向かった。

急いで鶏を捕まえる。

鶏を捕まえ終わり上級生の一人に「いやー助かったありがとな一年某」とお礼を言われる。

もう一人の上級生が「お礼しないとな」と言いながら鶏の首をはねる。

そして「スモークチキン出来たら食わせてやるよ、寮生?何号室?名前は?」と聞かれる。

突然のスプラッターな状態に相川君は獣医志望だが血が苦手なようで倒れた。

その後急いで実習先に向かい先生に挨拶をする。

先生に「初っ端からいい仕事したじゃないかじゃあ中に入ってくれ」と褒められる。

八軒君は中に入ると「臭~」と言いながら入っていった。

そして「すげぇ~まるで卵工場だ」と驚いていた。

先生に「八軒と常盤は卵を集めてくれ」と言われ残りの僕たちは卵を拭いていた。

その後話をよく聞いてなかったが八軒君が「肛門」とか言っていたので卵が総排泄腔から出るのに慣れないのだろう。

実習から戻り寮に帰り朝ごはんになる。

今日の朝ごはんは白米と卵と焼き魚とおしんことみそ汁だった。

近くにいたので八軒君を見てみると卵をあげていた。

朝ご飯を食べ終えて教室に行くと八軒君は机に付しながら「この高校は精神攻撃が多すぎる」とぼやいていた。

近くにいた駒場君は「そうか?この後数学あんだろ俺は一般教化の方が辛いけどな」と言っていた。

その後時間が過ぎ畜産の授業になった。

先生の自己紹介が始まり「この地区は酪農家が多いから乳牛寄りの授業になるけどよろしくな」と言い始まった。

この授業では家畜の基本を教えるらしいが北海道は全国平均よりでかいので先生の持ってきた別資料を使うことになった。

畜産の授業が終わると常盤君が八軒君ところに行き数学がわからないから教えてくれと頼んでいた。

彼は一ページ目からわからないらしい僕も勉強はできないけど彼みたいにならないようにしようと思った。

その後八軒君は近くでクローンの話をしていた相川君たちの話を聞いてなんか止まっていた。

午後は体育で高校の敷地面積一周20km走らされました。

その後に夕方の家畜当番実習があり相川君と八軒君は駒場君に野球部に誘われていました。

実習は17時くらいに終わったが風が強く園芸の温室を作る手伝いをしてました。

途中で稲田さんが飛ばされたり色々ありましたが無事終わりました。

終わったころには19時で寮の食堂には間に合わなかったが卵とたくあんを差し入れしてもらい食べました。

八軒君は卵をおいしそうに食べてました。

「鶏ってすげぇ~」って言ってました。

その後寮に戻り風呂に入ったり勉強したりしてゆっくり寝ました。




読んでいただきありがとうございました。
誤字の指摘や感想等お待ちしております。
あまり強い言葉で書かれると作者はガラスのメンタルなので傷つくので優しい言葉だと嬉しいです。
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