作者はニートだからこのスピードで書けるわけじゃないよ二―じゃないからね(ここ重要)
まあこの前書き書いてるころに実は更にもう一話途中まで書いてるので早ければ夜にもう一本投稿するかも
今日も今日とて朝が来る。
目覚ましの音で目を覚まし起き上がる。
時間を見ると昨日と同じで4時50分もう何日かたったからか少しだけ疲れが出てくる。
いつも通り少し早く起きて待っている間軽くストレッチをする。
みんなが集まって移動を始める。
移動中に駒場君が「部活は決めたか?」と聞いてくる。
常盤君は「俺なんか武道やりてぇ」とつぶやく。
そのまま無言で歩いていると途中で稲田さんが少しよろめく。
駒場くんが「どうした」と声をかける。
稲田さんは「ちょっとめまいが」と返す。
それに対し相川君が「大丈夫?」と更に返す。
稲田さんは「うん」と返しそれに続くように相川君は「無理しないでね」と返す。
ちょっとお腹のなる音が聞えたので多分間食を食べ忘れたのだろう。
実習先についていつも通り作業する。
暫くすると先生が「さすがに当番実習終盤になるとみんな疲れが出てくるな気をつけろよ卵わったら一日停学だからな」と言っていたので卵を回収している八軒君が卵を落としかけたのだろう。
暫く作業をしていつも通り実習を終わらせる。
一度寮の部屋に戻り着替えて朝ごはんを食べていつも通り学校に行き授業を受ける。
八軒君が寝ているところに常盤君が大はしゃぎで「いい点とれたよー」と見せに行っていた。
遠目で見てみたけど10点だった数学で二桁取れたのが初めてらしい。
八軒君が「なんで俺が懇切丁寧に教えてやってその点数なんだよー」と言いながら頭を抱えていた。
常盤君は「俺の頭なめんなって言ったろ」と若干誇らしくしていた。
そんな常盤君を見て八軒君は「座れ!また1からみっちりがっちり教えてやる」と言っていた。
まだ教える気あるのかと遠目で見ながら思っていた。
そんなことを思っていると担任の桜木先生が「次は作物の外授業だぞ、早く着替えて現場いけ」と言い続けて「まだ部活希望出してないやつ来週締め切りだから決めとけよ」と言って出て行った。
そのまま朝から作物の実習で畑を耕し午後に体育で運動をする。
それが終わると当番実習が待っている。
当番自習を終わらせ僕と駒場くんは部活に途中参加する。
部活も終わり寮でゆっくりしてから自由時間にロビーに行くとこの間の鶏捕まえたときの先輩がいた。
八軒君たちとともに先輩の方に向かうと先輩がこっちに来て自己紹介をしてくれた。
「食品科三年の稲田だ、この間はどうもな、約束のスモークチキン持ってきたぞ」
「早く食わせてやりたくてさ」と言いながら八軒君に渡した。
相川君が「こんな遅くにありがとうございます」とお礼を言う。
それに合わせて僕も小さく会釈をする。
稲田先輩が「今すぐ食べて見なおいしいぞ」と言ったので渡してもらった八軒君が「いただきます」と言って食べ始める。
一口食べたと思ったらそのまま何口か食べる。
それに対し稲田先輩が「何とか言えよ」と言うと八軒君はうなずく。
稲田先輩はその反応を見て「だろ」と胸を張る。
八軒君は「なんか余計なものが入ってない味がする」と感想を言った。
その感想に稲田先輩は八軒の肩をつかみ「わかるか!食品添加物使ってないんだよこれ」
と言い八軒君の肩をたたきながら「食品科に向いてたんじゃないかお前いい味覚してるよ」と言っていた。
それに対し八軒君は「そうっすねよくわからないっす」と言いながらまた一口食べる。
常盤君が八軒君に「こ~ら~八軒全部食うなよ、俺にも食わせろよ」と言いスモークチキンをもらおうとする。
すると後ろから稲田さんの「あら兄さん」って声がきこえて先輩が返事「おお多摩子」と返事をする。
稲田さんが「相変わらず無添加食品なんて効率の悪い研究をやっているのね、大量生産・大量消費時代にはニーズに合わせて添加物も上手に使っていくべきよ」と言いながら近づいていた。
稲田さんはスモークチキン先輩事稲田先輩と兄妹だったみたいだ。
相川君と常盤君お八軒君はトリミングしたら美人だと驚いていた。
それに対し稲田さんは「何事も潜入観で判断しない方がよくってよ」と言っていた。
こっちに振り返ったついでに駒場くんに「駒場卓球台が空いたわ相手して頂戴」と声をかける
それに対し駒場君は「おう」と短く返事し卓球を始める。
稲田さんは駒場くんを卓球に誘いに来たみたいだ。
駒場くんがスモークチキンを食べた後渡してもらいスモークチキンを食べた
二人の卓球を見つつ適当に卓球台が空いたら適当に卓球をする。
卓球をしたり今日は体をたくさん動かしたからすぐに睡眠に入れた。
読んでいただきありがとうございました。
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あまり強い言葉で書かれると作者はガラスのメンタルなので傷つくので優しい言葉だと嬉しいです。
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