大蝦夷農業高等学校で過ごす日々   作:秋田小町

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Twitterには書いたけどpixivの方に16時に最新話上げたからこっちにも更に投稿。
本当に作者はニートじゃないよニートじゃないよ(大事なことなので2回言いました)
後作者吉野が好きだからバドミントン部にしたけど作者はバドミントン陰キャなので遊びでしかやったことないです。



実習の終わりと部活

今日もいつも通りに早く起きて当番実習に向かう。

朝の当番実習は何事もなく終えいつも通りに朝ごはんを食べ教室に向かい授業を受ける気が付くと放課後の当番実習の時間になってました。

17時になりいつも通り当番実習が終わりになる。

先生から「今日の実習終了1週間お疲れ~」と拍手をもらいながら実習終了が告げられた。

みんな心なしか嬉しそうに見える。

もちろん僕も朝早く起きなくて済むしうれしい。

相川君が「もう4月いっぱいは畜産実習は無いよね」言う。

八軒君はガッツポーズをして喜んでいた。

当番実習も終わったのでいつも通り部活をすでに始めている組は部活に向かった。

僕も部活に向かい顧問の先生に当番実習で遅れたことを報告し部活に混ざる。

「よう、実習終わったのか?」と同じバトミントン部の一年の食品科の山中君が話かけてくる。

「うん、今日で実習自体も終わり」と僕は返す。

「じゃあ軽くウォーミングアップに付き合ってよ」といい山中君とストレッチや軽いラリー等の相手をしてもらう。

顧問の呼びかけで一度集合になりウォーミングアップを終える。

今日は軽く試合形式の練習をするらしく対戦表が貼られる。

今回はまだ正式な入部ではないので一年は一年とだけでやるようで僕と山中君で試合をやることになった。

山中君と指定されたコートに向かい試合形式の練習を始める。

練習とは言え試合なので負けたくないのでしっかりと本番だと思い試合をする。

山中君とは中学の時に何回か当たって勝ったり負けたりしているのでなおさら負けたくない。

試合は着々と進んでいき20対20でお互いデュースになる。

先に2点取るか30点取れば勝てるが今のところ山中君のサーブをとれないときもあり向こうからのサーブなので少し不利な状況だが逆に最初のサーブをきっちり取ってこっちに有利な状況を持って来れれば気持ち的にも有利になれる。

山中君のサーブに集中してまずはサーブをしっかり返す。

ラリー中も変なミスが無いようにしっかり返し相手のミスを待つ。

山中君が少しシャトルを浮かせすぎたタイミングでしっかりねらいを定めてスマッシュを打った。

このスマッシュが上手く決まり僕のポイントになる。

サーブの前にちらっと山中君を見ると少し動揺しているのが見て取れる。

まずはしっかりとサーブを決めこっちの展開に持っていき焦ってミスをしたところでしっかりとスマッシュを決めて今回の試合は勝った。

試合が終わり山中君と反省会をする。

僕たちの試合が最後だったようで反省会の途中で部活が終わる時間が来てしまった。

部活が終わりネット等を片付けて寮に向かいながら山中君と反省会をする。

無事反省会が終わるころにはもう寮についてた。

寮に着き一旦山中君と分かれ部屋に戻ると土田と森下はもう戻ってきてそれぞれ作業をしていた。

着替えながら二人に話を振る。

「二人は部活決めたの?」

「俺はサッカー部に入ろうと思ってる」と土田は言う。

「森下は?」と森下に聞く。

「俺はどうするか迷ってるけど一応テニスかな中学でもやってたし」と言う。

この学校は体育会系の部活しかないから基本的に中学の時にやってた部活入る人が多い。

二人も中学の時にやってたんだろう。

そのまま雑談をしていると夜ごはんの時間になり食堂に向かう。

今日は試合をしたのでお腹が減っていたのですぐ食べ終わった。

風呂にも入り終わり自由時間なのでロビーに行きクラスの人たちと雑談したり卓球したりする。

いつも通り自主学習したりして明日は実習がないからゆっくり起きようと思いベッドに入る。

意外と疲れがたまっていたのかベッドに入るとすぐ眠気が来てすぐに眠りに入った。




読んでいただきありがとうございました。
誤字の指摘や感想等お待ちしております。
あまり強い言葉で書かれると作者はガラスのメンタルなので傷つくので優しい言葉だと嬉しいです。
更新状況が気になる方はpixivかTwitterを確認してください。
一気に投稿したけど明日あたりからは同時並行になりそうなので週一本ペースだと考えておいてください。
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