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コワイコワイコワイコワイ‼︎‼︎
「こちらエアレイダー、本部応答せよ。繰り返すこちらエアレイダー、本部応答せよ。」
クソッ本部と通信が繋がらない!あのK U S O B A B A A め!何が通信は繋がるだ!全く繋がらないじゃないか!
彼はエアレイダー。ストームとは幼馴染でありタイムリープを経験している数少ない兵士である。その際に記憶を失っていないのでストーム同様めちゃくちゃ強い。ではなぜ彼がここにいるのかは少し時を遡る。
打ち上げから二日後
「ストーム隊が全員行方不明だと!?」
「はい。他にもブルージャケットなどの一部の隊も行方不明になっています。」
「何ということだ・・・やっとプライマーとの戦争が終わったというのに次は英雄たちが行方不明か・・・。」
「EDFの技術力を持ってしても発見できていません。これは彼らの身に何かあったとして考えたほうがよいでしょう。」
「でもあの人なら・・・いえ、あの人たちならきっと無事です!」
「そうだろうな。だが場所がわからないというのが問題だ。一体どうすれば・・・。エアレイダー、何か考えはあるか?」
「頼れそうな人が一人だけいますが・・・あまり会いたくないんだよなぁ」
「知り合いなのか?」
「えぇ、作戦中に無線越しに何度も会いましたよ。実際に会ったのは数えられるほどしかありませんが。」
「そうか・・・だが事態が事態だ頼るしかあるまい。」
「多分知ってる人だと思いますよ。」グッタリ
「何だと?」←まだピンと来てない
作戦指令本部某所
「あらあら?どうしてこんなところに司令室の面々がいるのかしら?それにエアレイダーも。」
「久しぶりだな・・・。できれば会いたくなかったんだがな。」
「何?私のこと嫌いなの?」キライ! ソウ(´・ω・`)
「こいつは確か・・・」
「スプライトフォールを開発したEDF内でも随一の頭脳を持つ科学者です。性格に少々難がありますが・・・。」
「用があるなら早くしてちょうだい。こっちも忙しいから。」
「言われなくても。」
かくかくしかじか
「なるほどねぇ・・・結論から言うと場所もわかるし行き方もわかるけど狙った場所と時間に行ける補償はないわね。」
「つまり方法はあると言うことか。」
「それは今から説明するわ。」
説明中・・・
「異世界・・・そんな馬鹿なことがある訳がないと言いたいところだが、タイムマシーンがあった以上否定できないな。」
「それにプライマーのテレポーション技術とリングの技術を応用して異世界に転送・・・か、そんなことが本当に可能なのか?」
「理論上はね、ただ実際に人を送ったことがないから設定した通りに送れるかはわからない。まぁ通信は繋がるでしょうし異世界の観測自体は既に完了しているし、こちらに戻るときは転送した場所に戻った後装置を起動すれば戻れるからどうにかなるはずよ。」
「そうか・・・それなら誰に行かせるか決めなければな。」
「しかしそう簡単に決まるでしょうか?そもそも言っていることが非現実すぎます。」
「だが早急に救援部隊を送らなければいくらストーム隊とは言えどうなるかわからんぞ。」
「私が行きましょう。ここに残ったって暇ですしね。」
「エアレイダー!?向こうでは空軍や砲兵隊の支援は受けられないぞ!」
「リムペットガンとドローンだけってことだろ?荒廃世界じゃいつものことだったからな問題ない。」
「・・・わかった。だが無茶はするなよ。」
「了解。」
二日後
「後続部隊は後日転送する。何かわかったことがあったら通信で知らせてくれ。」
「了解。」
「それじゃあ準備は良いかな?」
「いつでも良いぞ。」
「それじゃあ・・・転送開始!」
そして今に至る。
しかしどうしたものか・・・通信が繋がらないと言うことは転送装置に何かしらの異常が発生していると考えて良い。となれば今しなければならないのは身の安全の確保だ。
そう思いレーダーを確認する。周囲に敵を示す赤点はない。ん?遠くではあるが味方の反応がある?しかもこの反応は『R』・・・あいつか!?
お腹すいたでござる_(:3」z)_。あとサブレスガン入れ忘れてた。
次回予告 森林探索 そこでストーム1が見たものとは!?
銀の人「ねぇ私は?」
作者「まだです」
銀の人「(´・ω・`)」
カギカッコ「」の横に名前を書いたほうがいい? (例 ストーム1「お前誰やねん。」
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欲しい
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いらない
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どっちでもいい