そろそろ武器の設定集でも作ろうかな?できればオリジナルの武器をいくつか出したい。
「レームスから応援が来ると聞いていたが・・・お前かよ。」ハァー
準備を速攻で済ませレームスに教えてもらった場所に行くと既に探索に行く騎士団が待機していた。
その辺のやつに隊長は誰か聞いたらハルトマンだと言うので挨拶に行ったらこの様だ。
「何でそこでため息をつくんだよ・・・いやまぁ気持ちはわかるけども。」
「いつかまた会うことになるだろうとは思っていたがまだ半日しか経ってないんだぞ・・・ため息もつきたくなるよ。」
何で俺が悪いみたいなこと言われなきゃならんのだ?
「まぁいい。全員集まったことだしさっさと出発するぞ。」ハイ!
騎士団の面々が待ってましたと言わんばかりに足早に去っていく。ここは足並みを揃えたほうがいいかな?
ブルージャケットもそれがいいだろうと言っているしな。
「アンダーアシストは装備してるか?」ハイ! ソレジャアイクゾ!
数時間後 森入口
「何で・・・そんな早く走れるんだ・・・」グッタリ
「EDFの科学力のおかげだな。やろうと思えばその鎧にもつけられると思うぞ。」
「やめてくれ死人が出る。」ソンナニカ?
森に着いたはいいが騎士団の面々が屍みたいになってるな・・・。今のうちに装備の紹介でもするか。
ブルージャケットはスローターE22GAを装備している。何でもスナイパーライフルの弾が切れた時などの緊急時のために装備しているようだ。スローターE22GAはショットガンとしては旧式で余剰分が配備されているらしく、威力こそ低いが扱いやすいのがこのショットガンの強みである。
え?俺?俺はリバーサーXとSGN-11Aを装備している。SGN-11Aはフルオートで撃てる数少ないショットガンだ。
威力も高く使いやすい・・・がこいつの後継は開発されてないためこれで頭打ちなのが残念だ。
バックパックは使う機会があれば紹介しよう。
五分後
「よし!出発するぞ!」シャキッ オォォォォォ!!
今更取り繕っても遅いんだよなぁ・・・
森の中
現在森に入ってから大体1時間が経ちました。入って早々に森の瘴気だ通常より濃いということがわかり、原因を解明するために森の深部に向かうことになった。ゑ?戦闘?・・・騎士団って強いんだね。何度か小規模なゴブリンの群れに遭遇したけど一分にも満たない時間で殲滅していたよ。
そして騎士団の皆さんガンガン進むなぁ〜何て思っているとレーダーに『A』と表示された。
(確かこれは・・・エアレイダーか?普通のエアレイダーならただの青丸で表示されるんだが・・・まさか!?)
と思った束の間奥からデプスクロウラーが姿を現した。我々が目視できたということは騎士団も認識したということで・・・
「何だあれは!?」「あんな魔物見たことないぞ!!」「魔族が新しく作ったゴーレムか!?」ウルセェ
「デプスですね。「だな。」」ガッチョンガッチョンガッチョンガッチョン
「ストームはあれが何か知ってるのか?」ガッチョンガッチョンガッチョンガッチョンビヨーン
「知ってるも何もあれはEDFのビークルだ。問題はない。」ウワァ!チカズイテクルゾ! ガシャコン
「そうか・・・だが本当に大丈夫か?」ウワァ!モウダメダァ!
「大丈夫大丈夫問題ないy「久しぶりだなストーム。」」
いつのまにかデプスクロウラーから出てきていたエアレイダーがストームに声をかける。
しかし誰が見ても彼は怒っていた。それはもうカンカンになっていた。
「ストームお前・・・この前久しぶりに会った時に俺の装備を分捕ったよなぁ!しかも全部!そのせいで俺はクビになりかけたんだぞ!」
「イヤァナンノコトカナー」(棒 プチッ
「ブルージャケット」ハイ トリオサエロ イエッサー
「!?何をする!」
サプレスガンMH2取り出しながら「地獄に堕ちろ」
ドパパパパパパパパパパパン!
ピギャァァァァァァァァァ
「ふースッキリした」♪( ´▽`) 「」シカバネ
エアレイダーに蜂の巣にされてから2時間ぐらい経った。その場でじっとするわけにはいかないのでさらに森の奥に入っていく。
しばらくして大量の敵の反応が出てきたのでその方向に向かって進んでいくと、広場のようなところに出た。
その中心にゴブリンキングが鎮座していて、周りには大量のゴブリンやホブゴブリンが集まっていた。
「如何いたしましょう?現状の戦力ではこの量の敵を捌くのは不可能です。」
「そうだな・・・だが今はストームがいる。どうとでもなるはずだ。」エッ
「うーん・・・できはするだろうけどどちらかと言うとエアレイダーの方が向いてるかなこの量は。流石に多すぎる。」
「でも爆撃要請はできないんじゃ無いか?ドローンなら問題ないだろうが。」
「多分いけると思うぞ。俺もガンシップの要請出来たし。」エェーワカッタヨ
「それならできると仮定して聞くが滅茶苦茶派手なのと超派手なのと地味なやつのどれがいい?」
「滅茶苦茶派手なやつでお願いします。」ヨロシイ
するとエアレイダーはバックパックから誘導装置を取り出して地面に向かってレーザーを照射し始めた。
「おぉ・・・本当に要請出来そうだ。何でできるかは考えないようにしておこう。」
「おい!俺たちごと吹き飛ばす気か!」
「要請するだけなら適当な固定物に照射したほうがやりやすいんだ。わざわざ動く敵に照射する必要はないんだよね。」ソウナンダ
ピン!
『こちらバレンラント。攻撃座標を確認。』
「バレンラント・・・ATか?」
「ATSだが?」
「・・・・・・・・・・・ハルトマン今すぐここから離れるぞ。」
「そんなにやばいのが来るのか?」
「この辺り一体は灰も残らないなだろうな。」ウワァ
と言った束の間辺りが赤くなり始めた。するとエアレイダーが「来たな」と上を見ながら呟いた。
釣られて空を見上げるとそこには超がつくほど大きなミサイルが空を飛んでいた。騎士団の面々は唖然とし、ストームとブルージャケットは何か悟りを開いたような顔をしている。
「エアレイダーだったな。あれは何だ?」
「EDFの誇る超大型ミサイル テンペストATSだ。」
そう言い終わるとレーザーポインターをゴブリンキングに合わせる。すると上空を飛んでいたミサイルがぬるんとキングの方に方向転換し進んでいく。
当たる直前にゴブリンたちが気づいたがもう遅い。ミサイルはもう彼らの頭上にあるのだ。
「チェックメイトだ。」
刹那、辺り一体を凄まじい爆風と爆炎が襲う。中心に位置するゴブリンの群れは跡形も残らず、カタログスペックである半径100mピッタリでは無いが辺りにはクレーターができた。範囲外にある木でさえ爆風で薙ぎ倒し環境破壊(?)を進めていく。
騎士団は吹き飛ばされてたまるかと地面にしがみついている・・・が何人かは耐えることができずに後方にある木に叩きつけられている。
ストームとブルージャケットは「わー涼しいなー」と言った顔で直立している。頑丈なEDF歩兵はこんな程度では何とも無いのである。
なおこれは余談だがこの爆風と爆炎は帝都からも確認できた。人々は神の怒りが何だのと噂していたが、真実を知っているのは当事者+国王とその側近たちだけである。
やっとエアレイダーを出すことができました。早く他のみんなも出してあげたいけどどんな感じで出そうか絶賛迷走中。脱走だけはしないように頑張ります_(:3」z)_
銀の人「私のd」
作者「まだ!」
銀の人「(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」