ストーム1が異世界に転移したようです   作:EDF!!!

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投稿遅れてすまない。ちょっとばかり流行病にかかってな・・・体がだるいわ続きが思い浮かばないわテストが近いわで中々書く時間がとれなかったんだ。許してくれ。



10 エアレイダー「私何かやっちゃいました?」

前回のあらすじ ミサイル万歳だ!

 

森から戻った後ハルトマンは部隊を一旦解散させた後、自分とエアレイダーに付いてくるようにと言った後足早に歩いていった。

 

「なぁ・・・どこにいくつもりなんだ彼は?」

 

「おそらく冒険者ギルドに行こうとしてるんだじゃないか?」

 

「そんなものまであるのか・・・まんまファンタジーだな。」

 

ギルドに着くとハルトマンは扉をバァァンと勢いよく開けた。その瞬間ざわついていたギルド内は静まり返った。

開けたのが普通の冒険者ならこうはならなかっただろうが、騎士団長の中でも一二を争う人気を持つ人なので仕方がないと言えば仕方がないのだ。

 

「ありゃハルトマンだな。なぜ彼がこんなところにいるんだ?」「それに後ろにいる二人は一体誰だ?」ワカラン

 

_:(´ཀ`」 ∠):あまり注目されたくないんだけどなぁ・・・勘弁してくれ。

すると騒ぎを聞きつけたのか上からレームスが降りてきた。

 

「一体何の騒ぎた!・・・ってハルトマン?どうしてここに・・・・・・・・・・・あーわかった後ろの二人が何かやったんだな。ついてきてくれ。」

 

「ギルマスだぁ。」「ヤベッ逃げよ。」ガヤガヤガヤガヤガヤガヤガヤガヤガヤガヤ

 

もうやだお家帰りたい・・・ってお家まだ無いんだった(´;ω;`)

 

執務室

 

話を一通り聞き終わったレームスは灰の様になってしまった・・・。最初こそ真剣に話を聞いていたのだが、エアレイダーが出てきたあたりから顔色が悪くなっていき、テンペストの件になる頃にはもう灰になっていた。

 

「おいレームス・・・大丈夫か?」

 

「・・・ハァーーーー全く面倒なことしてくれたな。」

 

「エアレイダーだったな?あんたの出したミサイルとやらの爆発はここ帝都でも目視することができた。実際帝国から早く詳細な報告をするようにと通達が来ている。」

 

「そんな・・・」

 

「恐らく重要参考人として城に召集されるだろうな。最悪罪人として捕まるかもだが。」

 

「「えっ・・・」」

 

「あくまで『最悪』だからな。そうなる可能性はそんなに高くはないが・・・王様がどう思うかだな。」

 

「結局そこなのか・・・」

 

「まぁ出来る限り敵意はないと言うことを伝えるようにするけど・・・過度な期待はしないでくれ。話は以上だ。」

 

「・・・了解。」

オマエラヘヤハカクホシタノカ? マダデスネェ。 ・・・ワカッタマタトメテヤロウ。 ヤッタァ。

 

騎士団宿舎の個室

 

「ストームは今後どうするか考えているのか?」

 

「正直言うと王様見てみたいとさっさと逃げたいが半々かな?そう言うエアレイダーはどうなんだ?」

 

「ブルージャケットの事を考えると逃げた方がいいんじゃないかな?あいつらが人間と戦うのは無理だと思うし人間同士で戦うのは意味がない。ただ軍需物資を浪費するだけだ。」

 

「軍需物資については俺もそう思う。ブルージャケットは・・・多分大丈夫だと思うぞ。なんせあいつら全員重度のメタ◯ギアファンでな、何と宇宙CQCまで会得してるんだよ。」

 

「何それ怖い。」

 

「側から見ると相手に触ってないのに謎の力が働いて地面に叩きつけられて気絶してるようにしか見えないんだよ。」

 

「そんな光景見たら迂闊に近づけないな。」

 

「それじゃあとりあえずここに残るでいいかな?」

 

「それでいいよ・・・・・ん?」

 

『・・・ら・・・エア・・・せよ。・・・繰り返・・・本部・・・・・・応答・・・』

 

『こちら本部。エアレイダー応答せよ。』

 




現在クロスオーバー作品(etc)を考え中・・・もちろんメインはEDFだが。
その作品がこれと並行しながらか、さっくりこの作品を終わらせてからになるかはまだわからないです。

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