なにもない白い部屋で目が覚める。
「何処だここは?」
見たことのない部屋だ。少なくとも母艦の中ではなさそうだ・・・?いや待て、どうして思い出せるんだ?そもそも何故生きているんだ?
私は確か人類の代表者にとどめを刺され種族の存在ごと消されたはずだ。・・・ではここは何処なんだ?いや本当に・・・。
などなど色々考えていると
『やっと目を覚ましましたかペプsゲフンゲフンプライマーの代表者よ』
「何処だ!?何処にいる!隠れていないで出てこい!」
『隠れるも何もずっとここにいるよ?』
いつの間に!?と言うか何処からその紅茶セットを出したんだ!
『混乱してるのはわかるけど立ち話も良くないでしょ?早くこっちにきなさい。』
「・・・であんたは誰なんだ?」渋々椅子に座る
『そうねぇ・・・あえて言うなら創造神ってところかしら?』
・・・へっ?????
「くぁzwsぇdcrfvtgbyhぬjみこlp!?!?!?」
しばらくお待ちください・・・\\\\٩( 'ω' )و ////ワァァ
『落ち着いた?』
「・・・はい。」
『それじゃぁ説明するね。まず君たちはあの時存在ごと消された、それは間違いない。』
『だけど私のパワーを使ってあなたを復活させました。』
「いや何故?何故私だけ復活させたの?」
『それは実を言いますとストーム1・・・人類の代表者とその取り巻きがいるでしょ?彼らを私の管轄する世界に送ったの』
「何故そんなことをしたんだ?そんな面倒でしかないことを。」
『面白そうだから。』
「え?」
『と言うのは半分冗談で、彼は人類の代表者となった時点で神になる資格が与えられていたの。』
『だけどあの世界で神になるには何回も輪廻転生を繰り返さないといけない。でも彼が神になる前に人類は滅んでしまう、だから神になりやすい私の世界に送り込んだの。』
「話はわかったがそれが私に何の関係があるんだ?」
『そりゃぁあなたも神になる資格を持ってるからよ。』
えマジで?でもあんまり嬉しくないのは何でだろう?
『せっかく神になれる資格を持つ生き物が同じ時間にいるんだもの。せっかくだし実験してみようと思ってね。』
『あと個人的に代表者二人をくっつけたらどうなるか気になる。』
ん?今なんて言った?くっつける?無理に決まってるでしょう。そもそも種族が違うんだから。
『そういえば言ってなかったけど、今すごく綺麗な女の子だから。』鏡取り出し
「へ?」鏡見ながら
なっ何じゃこりゃぁ!?何がどうなってるんだ!?元の要素銀色の髪と目だけじゃないか!てことはまさか!
『安心して。念力とかのサイコキネシスは使えるようにしてあるから。流石に同胞を呼び出したり大量の隕石を出すのはできないようになってるけど使ってて不自由はしないはずだよ。』
よかった。サイコキネシスが使えなかったらただのか弱い(?)人間じゃないか。と言うより私のアイデンティティが無くなるし私がプライマーの代表者と証明する術がなくなるところだった。
「私は奴とくっつくつもりなどないぞ。」
『大丈夫。魂レベルで彼が好きになるように細工してあるから。』ニッコリ
こいつ・・・汚い!
『一応彼の近くに転移させておくからね。それじゃぁ頑張ってね〜。』フリフリ
「え゛ちょっとm」
そこで私の意識は暗転してしまった。あいつとくっつく?冗談じゃない!何であんなメンタル化け物とくっつかないといけないんだ!どんな手を使ってもあいつだけは心が折れなかったのに!嫌だ!怖い!
『さてと・・・やりたいことも終わったし、ほとぼりが冷めたら今度は人類の代表者を呼び出さないとね。』
その頃ストーム1
「ブエックション‼︎」
「風邪ですか?」ティッシュドウゾ
「いや・・・多分誰かが噂してるんだろう」アリガトウ
やっと書き終わった_(:3」z)_
お気に入りが24件に増えてる!?やったぞー!(定型文
評価と誤字脱字の報告もよろしくお願いします。
カギカッコ「」の横に名前を書いたほうがいい? (例 ストーム1「お前誰やねん。」
-
欲しい
-
いらない
-
どっちでもいい