ストーム1が異世界に転移したようです   作:EDF!!!

8 / 12
お気に入り登録数が32になってる!やったぞー!(定型文
モチベが・・・時間が・・・足りないよー_(:3」z)_


6 何も起きないなんてあり得ない

前回のあらすじ もっと硬い的をよこせ

 

「で?何か言うことはあるか?」

 

「大変申し訳ありませんでした。」(o_ _)o

 

「よろしい。」

 

あれ?特にないの?騎士団の備品を二つも粉々にしたのに?本当に?

 

「ぶっちゃけ壊れた二つはもうすぐ交換する予定だったから、特に罰を与えるとかそう言うのはないよ。」

 

ヤッタゼ!いやぁ内心粉々にしたからどうなるかとヒヤヒヤしてたけどお咎めなしでよかった。

 

「ただし、次はないからな。」アッハイ

 

「この後はどうするんだ?ずっと騎士団にお世話になるつもりはないだろう?」

 

「そりゃあ勿論。明日早速城下街に出て情報を集めようと思ってる。その後は俺と同じようにこっちの世界に飛ばされている奴がいるかもしれないからそいつらを探す。」

 

「そこまで決まってるなら特に口出しすることはないな。だがいくあてはあるのか?」

 

あるわけがないんだよなぁ。帝都防衛戦の時にもらった報奨金があるからどうにかなると思うけど、最悪グレイプの中で寝泊まりだな。

 

 

翌日(早朝)

 

ブルージャケットと合流した後、ハルトマンに出発する旨を伝えた。朝食ぐらい食べていけと言われたが、宴会の時はともかく通常時の食事はそこまで美味しくなかったので満場一致でレーションでいいや、となってしまった。

 

「それじゃあまたな。」

 

「ああ、気をつけて行けよ。それと最後にこれを渡しておこう・・・と言っても金だがな。」

 

「ありがテェ・・・って何でこんな多いんだ?」←大量の金貨

 

「選別・・・いや軍資金と言ったほうがいいかな?外に出るにも準備が必要だろ?その時に使ってくれ。」

 

「わかった。そうさせてもらおう」

 

「厄介ごとみ巻き込まれないように気をつけるんだぞ。」

 

「・・・善処する。」

 

 

城下街

 

「城下外に来たはいいが・・・視線が痛いな。」

 

「そらそうでしょう。見たことのない服装のやつがたくさんいるんですから。それにストーム1は大丈夫ですけど、我々は武器が入るほどのバックパックは支給されてないので武器を携帯するしかないんですよね。」アハハ・・・

 

「武器はどうしようもないとして服装は変えといたほうがいいな。よし、服屋に寄ろう。」サンセー

 

その辺にあった服屋でサイズの合う服を見繕ってもらった。ついでに簡易的な地図はないかと聞いたらギルドで無料配布されているとのこと。

そこの店主はEDFのアーマを見て目をひん剥いていたが・・・まぁ問題ないだろう。

そして店から出るといかにも冒険者といった感じの四人組の男が絡んできた。

 

「おいおいおい!さっきの変わった服はどうしたんだヨォ?いらないなら俺たちがもらってやってもいいゼェ?」

 

「何だ何だ?ビビって声も出ないのか?」  プチッ

 

「ブルージャケット。」

 

「はい。」

 

「やれ。」ハイ スタスタ

 

「なんだおまえr」バキッ ドカッ グシャァ

 

「よし。後3人」ニッゴリ

 

「ヒィィィィィィィ!?!?」

 

ウワァァァァァァァァ…..

 

「無力化完了しました。」

 

「ウーンどうする?」

 

「放っておきましょう。」ソウシヨウ

 

いや待てよ、ギルドの場所を聞いておくか。そういえば場所を聞いてなかった。←ただの馬鹿

 

「いてててて・・・一体n「ちょっと君」ヒィ!」

 

「ちょっとお願いがあるんだけどさぁ。ギルドの場所教えてくれない?ここにきたの初めてだからどこに何があるかってわからないからさ。」ニゴォ

 

「はっはいいいいいいい」ヒェェェェェ

 

すると懇切丁寧にギルドの場所を教えてくれた。軽くお礼を言うとビクビクしながら帰っていった。

 

「やりすぎたんじゃないの?」

 

「あれぐらいがちょうどいいと思います」←まだ怒ってる

 

 

冒険者ギルド総本部

 

・・・でかいな。日本の国会議事堂ぐらいの大きさがあるぞ・・・と言ってもEMCが何両も並んでた時と比べるとそうでもないか。入り口にデカデカと冒険者の新規登録お待ちしております!と書いてある。

入り口でウジウジしてもしょうがないのでさっさと入ることにした。案の定ほぼ全員の視線が集まる。

すると受付の奥からいかにもギルドの受付嬢といった感じの女性が一人出てきた。

 

「あのー人違いなら申し訳ないのですが、先日の帝都防衛戦でご活躍なされたストームさんでしょうか?」

 

「そうだが?」

 

「ギルド長があなたと話がしたいそうです。できれば付き添いの方も一緒にと言われていますがどうします?」

 

断る理由は特にないからいくことにしよう。もしかしたら新しい情報を仕入れることができるかもしれない。

 

「わかりました。行きましょう」

 

一体何を言われるのだろうか?何もなければいいが。




銀の人「出番はまだ?」

ストーム2〜4「まだ?」

作者「まだだよーん。先に別のキャラを一人か二人出す予定だから。」

ストーム3「シルバー」

銀の人「?」

ストーム3「やれ」

銀の人「はーい」

作者「あっちょっと待っt」ウワァァァァァァァァ…….

作者「」屍

なかなか文章が思いつかない_(:3」z)_
感想と評価お待ちしております。

カギカッコ「」の横に名前を書いたほうがいい? (例 ストーム1「お前誰やねん。」

  • 欲しい
  • いらない
  • どっちでもいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。