前回以下略 物足りないな
「それでは付いてきてください。」
言われた通りに後ろをついていく。受付を抜けて上の階に進んだ後二分ほど歩くと大きな扉が目に入った。
「ここがギルド長の執務室です。くれぐれも失礼のないようにお願いします。」
「善処します。」
扉の前に立つとまるで自動ドアのように扉が開いた。これも魔法によって動いているのか?まぁこの辺りは時間が経てばわかるようになるだろう。
執務室は・・・ハルトマンと似たような感じだな。強いて言うなら装飾品の違いぐらいである。
「いきなり呼び出してすまない。私は冒険者ギルドの会長をやっているレームス・ヴォイルシュだ。」
「EDF作戦司令本部所属のストーム1だ。ストームとでも呼んでくれ。後ろにいるのは狙撃部隊のブルージャケットだ。」
「わかった。本題に入る前に・・・帝都防衛戦での救援感謝する。」
「俺はただ単に彼らを助けようとしただけなんですけどね・・・気づいたらこうなってたので何とも・・・。」
「そうだとしても我々や帝都にいる一般人を助けてくれたことに変わりはない。」
「・・・わかりました。気持ちだけ受け取っておきます。」
「そうしてくれ。それじゃあ本題に入るが・・・ギルドに入らないか?」
「ギルド・・・勧誘ですか?」
「平たく言えばそうだ。それにEDF という組織は初めて聞いた。アメリカ軍や自衛隊は聞いたことがあるが・・・一体どのような組織なんだ?」
あーこれ説明しないといけないパターンですねこれは。めんどくセー_(:3」z)_
数十分後
「巨大生物にエイリアン・・・俄には信じ難いな。」
「まぁそうだろうな。」
「とりあえずEDFという組織がどのようなものかはわかった。それでどうする?ギルドには入るか?」
うーんどうするべきか・・・正直入ってもデメリットはなさそうだしな。強い魔物が出た!ってなったら爆撃で吹き飛ばせばいいし。←ただの鬼
と言っても少し心配なので保険を少しだけかけておくか。
「入ってもいいけど少し条件がある。」
「何でしょう?」
「まず他の冒険者や関係者に自分達が異世界人だと言わないでほしい。次にどこかの国に縛り付けることがないようにしてほしい。後は強制指令に対する拒否権も欲しい。」
「わかった。なるべく希望に添えるよう努力する。」
「頼んだぞ。」
「それじゃあ早速依頼がある。」
まさかのいきなり強制依頼!?と言っても内容が悪くなければ受けていいか。
「依頼内容は東の森の調査だ。先日の帝都防衛戦の報告でゴブリンの大群は東の森から来たとなっている。今日の午後から騎士団が調査に入るから同行して何かわかったことがあれば報告して欲しいんだが・・・頼めるか?」
「構わないが報酬は出るのか?」
「勿論沢山出るz「よしいくぞ!」ハイ!」
「それでいいのかよ!?」
「お金は沢山あって困ることはほとんどないからな!今すぐ外に出れるのはこちらとしても好都合だし何より楽だ!」
「えぇ・・・」(・・;)
「そうと決まれば準備を済ませていくぞ!」ウオォォォォォォ!
次回予告 兵科は存在するのにNPCがいない不遇兵科が登場します。彼もタイムリープを経験しているのでめちゃんこ強いです。名前は・・・考えるの面倒だしいいや_(:3」z)_
カギカッコ「」の横に名前を書いたほうがいい? (例 ストーム1「お前誰やねん。」
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欲しい
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いらない
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どっちでもいい