COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
それではどうぞ
トルコ トラブゾン空港に続く道
「飛行機はトラブゾンを発って、ドゥーガに降りる。分かってるな」
アラーシュ・カディヴァー。イランのテロリストである
そして、今はトラブゾン空港に向かっている最中である
するとアラーシュが
「実はな、ペルセウスはそこには居ない。この傭兵どもは、生きてドゥーガを出られないだろう」
衝撃の事実だった
「まず森に死体を捨てる。それからベルリンのヴォルコフに兵器を送る」
淡々と言うアラーシュ
「そして、ソロヴェツキーに飛ぶ」
恐らく、最後の目的地であろう
アラーシュの隣に座ってる傭兵…ベルは黙って聞いていた
そしてアラーシュは車から降り
「だが、お前には別の計画が。ペルセウスに気に入られていたよな」
そしてアラーシュは
「ライバルは潰しておく―――」
銃を抜いて発砲した
ダンダン!!
そして運転手も
「グワァ!」
射殺された
「……?」
目が覚めると、ベルは車の中にいた
「……?」
そして、射殺された筈のベルは自分の体を確認する
撃たれて死んだと思っていたが、いつの間にか傷は癒えていた
運転席で死んだ筈の傭兵も消えていた
「…………」
ベルは車から降り、後部座席を調べた
すると出てきたのは
AK-74M、MP5A5、何故かM1911(サイレンサー付き)があった
そしてモロトフ・カクテルがあった
武器、弾薬が豊富にあった
「…………」
ベルは弾を装填して、いつでも撃てるようにする
そして、運転席側に移り、車を運転した
ベルは森の中を運転していた
「…………」
普段無口だが、少しだけにこやかな感じだった
テロリストマスク(で良いのか?)を外したベルはロシア人ぽかった
そして車を走らせていると
ダダダダ!
「…………!」
発砲音が聞こえ、ベルは音がした方にハンドルをきった
銃声がした所では、404小隊のH&K416が鉄血人形を迎撃していた
「くっ……数が多い!」
仲間ともはぐれ、孤立状態となった416
そして弾も切れ、終わった―――と思っていたが
「…………?」
いつまでたっても被弾した気配がしなかった
そして目を開けると
「………え!?」
一台の車が防御していた
ベルはギリギリ滑り込む事に成功した
「………?」
始めて見る敵に驚いていたが、躊躇なく攻撃した
ベルはMP5で応戦して敵を殲滅した
「…………?」
ベルは車を降り、敵を確認すると、血を流していなかった。その代わりに配線みたいなのが見えていた
そして敵を確認して、敵の生存者まM1911で止めをさした
すると後ろから
「手を挙げなさい」
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