COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第十話 基地へ、それと演習

 

 

ヘリは数分後に到着した

 

「……………」

 

ベルはヘリになんてベトナム戦争以来だなと思いつつも搭乗した

 

尚、エージェントを肩に背負って

 

 

 

 

「ふぅ……これで基地に帰ることができます」

 

「M4、そこはベルのお陰だぞ?」

 

「分かってますよ……」

 

「……………」

 

基地へ向かっている四人(エージェントも合わせて)

 

ベルは未だに気絶しているエージェントを見る

 

「スゥ……スゥ……」

 

(……本当に鉄血の幹部なのか?完全にメイドだなこりゃ)

 

エージェントの寝顔を見ながら心の中でそう思った

 

「今日一番の手柄は、ハイエンドモデルを捕縛した事だな。しかもエージェント」

 

「と、もう少しで基地に着きます」

 

ヘリは基地へと到着し、着陸した

 

 

 

 

 

とまぁ、降りたけど早速捕まったよ

 

(まぁ、仕方ないかな……)

 

こんな状況でも落ち着いているベル

 

静かに待っていると

 

「すまない、待たせた」

 

髭をはやしたロシア人が来た

 

「……………」

 

「ふむ……聞いてはいたが、本当に無口なんだな。私はベレゾヴィッチ・クルーガーだ。お前の名前は聞いてはいる」

 

「……………」

 

「それとな、救助した戦術人形達からお前は戦闘能力は高いと聞く。それでお願いがあるんだが……」

 

「…………?」

 

「ここの部隊に入らないか?」

 

ベルは頷き、了承した

 

「そうか、ではこれから宜しくベル」

 

と握手を交わした

 

 

 

 

 

 

ダン!ダン!ダン!

 

「……………」

 

ベルは射撃場で自分の射撃精度を確認していた

 

63式自動歩槍(スコープ無し)で狙いは正確かを確認した

 

ベルはリロードをして再び発砲した

 

ダン!ダン!ダン!

 

「頑張ってるな」

 

振り向くと、M16が居た

 

「殆どヘッドショットが多いな……スコープ無しで」

 

「……………」

 

「そうだ。この後、演習があるんだがベルも参加しないか?尚、敵役でだが……」

 

「……………」コクッ

 

ベルは直ぐに了承した

 

 

 

 

 

「……………」

 

現在絶賛AR小隊に集中放火を食らってるベル

 

出たら当たるし、このまま隠れてても面白くないし(←おい?)どうするか考えていると

 

「……………」

 

予備のスモークグレネードを取り出し、相手の発砲が止むのを待った

 

すると、相手は発砲を止め、こっちに来る足音が聞こえたのを同時にスモークグレネードを投げ突撃した

 

 

 

 

AR小隊

 

「ここまで追い込んではいるが……ベルもしぶといな」

 

ベルと交戦はしているが、ベルの方が苦戦していた

 

とベルから音沙汰が無くなった

 

「皆警戒して。もしかしたら突撃してくるかも知れません」

 

するとSOPⅡが先行した

 

「SOPⅡ!警戒して!」

 

「分かってるよ!でも、相手も勝ち目は……」

 

と同時にスモークグレネードが投擲された

 

「SOPⅡ!戻って!」

 

スモークの中から人影が見えた。

 

それがベルだった

 

ベルはスモークの中を突撃し、SOPⅡのライフルを投げ捨て、盾にして発砲した

 

「ムー!ムー!」

 

そしてベルはSOPⅡをナイフで刺す(フリ)をしようとした時

 

「そこまでです!」

 

AR-15に銃を突きつけられた

 

 

 

 

そのあとのAR小隊は、反省会をしたそうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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