COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第十一話 ベル、機械に変えられるみたいです ベル(どうしてこうなった……)

 

 

AR小隊と模擬戦をしてから二日後……

 

 

「あっ、来た来た。待ってたよ」

 

ベルはとある女性に呼び出されていた

 

ベルが最初に思ったことは

 

何故、動物の耳がついているのか……と

 

「そんなに堅くならなくても良いよ?コーヒー飲む?」

 

ベルはいらないと伝えた

 

「ふーん……そうだ、私はペルシカリア。ペルシカでも良いよー」

 

この人は面倒くさがりやな性格なのかとベルは思った

 

「ベル、貴方にお願いがある」

 

と近づいてきて

 

「少しだけ眠って」

 

ブチュ

 

「!?」

 

何かを注射されたベル。

 

それと同時に、ベルは深い眠りについた

 

ZZZzz……

 

 

 

 

2000 YEARS LATER……(←大嘘)

 

 

 

 

 

「…………?」ムクッ

 

ベルが起きた時に直ぐに異変を感じた

 

何と言うか……身体が重いと言うか……

 

「!?」

 

ベルは自分の胸部分を触ったら

 

「…………!」

 

実った胸があった

 

 

 

 

 

 

「あっ、起きたんだ。どう?調子は」

 

「……………」

 

ベルはペルシカを少し睨んだ

 

「まぁまぁ、そんなに睨まないで。これはベルの戦闘能力を上げるためでもあるから」

 

ペルシカは説明した

 

どうやらAR小隊との模擬戦の映像を見ていたらしく、そこで見たベルの戦闘能力に興味を持っていた

 

「……………」

 

「前の身体は……まぁ、考えないで」

 

とベルは考えない事にした

 

「とまぁ、隊長が整ったらそこにある服を着てね」

 

とペルシカは出ていった

 

 

 

ベルは服を着て、部屋を出た

 

自分の下着についてはあらかじめ用意はされていた

 

「……………」

 

ベルは廊下を歩いていると

 

「おっ……誰だ?お前は?」

 

M16だった

 

 

 

 

 

「……………」アセアセ

 

ベルはどう説明しようか迷っていた

 

自分がベルなんて信じられない気しかしなかった

 

「……誰だ?」

 

M16もジリジリと近づいてくる

 

すると

 

「M16?」

 

ペルシカが居た

 

 

 

 

 

「成る程、そういうことか……」

 

ペルシカの説明で納得したM16

 

「戦闘能力向上の為に戦術人形に変えたのか……色んな意味で凄いな」

 

「……………」

 

「戦闘はまだだけど、人間の頃に身に付いた戦闘能力が更に向上しています。それは保証する」

 

「……………」

 

「だが、どうやってベルだと言う?M4達にもどうやって言おうか……」

 

と話していると

 

「M16姉さん、ここに居た」

 

M4が居た

 

「……その人は誰?」

 

「あー、M4、驚かないで聞いてくれよ。この人はな……ベルなんだよ」

 

「………ゑ?」

 

 

 

「えええええええ!?」

 

 

 

 

「落ち着いたか?」

 

「姉さん、ありがとう……にしてもベルさんだなんて……」

 

「ペルシカに聞けば良いさ。……いつの間にかどっか行ったが」

 

M4はペルシカを探しに行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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