COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「…………」
「ふぅー……やっと終わったぁ……」
ベルはカリーナの書類を手伝っていた
「いやー、すみません。なかなか書類整理が終わらなくて……」
「……………」コクコク
「やぁ、ベル。調子はどう?」
ペルシカに呼び出されたベル
「今日はね、少し貴女に加えたいものがある」
と言われた
「じゃあ、そこの椅子に座って」
と言われ、ベルは座った
「よし、いいね。次にこれを耳に付けるから」
と何かのコードだった
「……………?」
「大丈夫、痛くはないから。問題は無い」
そう言われ、ペルシカにコードみたいなのを耳に付けられた
「……………」
ベルからの目線では、何かをダウンロードされていた
「…………?」
「そう。今貴女にちょっとした特技をダウンロードしてるの。いつか絶対役に立つから」
ベルにダウンロードしてるのは、言語スキルや暗号スキルを上げるものだった
それから二分後………
「ダウンロード完了ね。何か変わったことはある?」
「…………」フリフリ
「良かったわ。これで、暗号化された無線や情報を簡単に手に入れる事が出来るわ」
「…………」
「では、ご苦労様。行って良いよ」
ベルは部屋から出ていった
ベルの部屋にて
「…………」
ベルは鉄血の基地から強奪したパソコンを見ていた
「…………」カタカタ
やはり暗号化された情報が多かった
たまにロシア語表記もあったが、ベルには簡単に読み取れた
ベルが一番気になっていたのが
「…………」
閲覧を許可された者以外は閲覧を禁ずる
鉄血工造で新たに作られたウイルス、『傘ウイルス』
このウイルスはグリフィン人形に対しての効果は高いものである
一番なのは、グリフィン人形を洗脳させ、鉄血の仲間にさせることも可能である
このウイルスをグリフィン人形に対して使用する事で、更に作戦の効率性は更に上がるだろう
グレネードタイプも開発中
「…………」カタカタ
ベルは、傘ウイルスについて徹底的に調べ挙げた
やはり、グリフィン人形に対しての効果は高いようだった
感染すると、機能が破壊されてしまうようであった
尋問用ではあるらしいが、兵器に転用する計画らしい
それがあのグレネードタイプの奴だ
「…………」カタカタ
更に調べようとしたが
コンコン
『ベルさん、居ますか?』
M4A1が来た
味方とは言え、こんな情報は見せれなかったベルは暗号化させ、パソコンを閉じた
「大丈夫ですか?」
「…………」コクコク
「そうですか。それは良かったです。それとベルさん、作戦準備が有りますので、集合してください」
と言い、部屋から出ていった