COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第十三話 初任務

 

 

「…………」

 

「ベル、二時方向に敵。狙えるか?」

 

「…………」

 

M16とベルは味方を援護するため狙撃スポットに居た

 

ベルは63式歩槍で敵を狙っていた

 

「…………」

 

そして

 

「作戦開始だ。撃て」

 

ドシュン!

 

味方の進攻と同時にベルはスナイパーで援護した

 

敵は何処から狙ってるか分からんよなとベルは思った

 

「oh……凄い腕だな……」

 

「…………」

 

M16はベルの腕に驚いていた

 

一発一発の火力が低い63式歩槍で殆ど全弾ヘッドショットで決めた

 

『姉さん、制圧が完了しました。作戦終了です。ベルさん、援護ありがとうございます』

 

M4からの無線が来た

 

「作戦完了か……M4達も頑張ってるな」

 

 

 

 

「スゥ……スゥ……」

 

「…………」

 

静かに眠っているSOPIIをベルは膝枕していた

 

と言うのもSOPIIの方から頼まれたんだが

 

ベルはSOPIIの頭を撫でながら

 

『良い夢を』

 

とロシア語で言った

 

 

 

 

 

現在は森の中に居るベルとM16

 

命令で、とある教団を壊滅させろ。と言うのであった

 

この世界の敵は鉄血だけじゃねぇのか。とベルは思った

 

鉄血だけではなく、ELIDに感染した人間、人類人権団体?みたいな連中は敵対関係らしい

 

「…………」

 

「あった。あれか」

 

見えた見えた。ホントに教会みたいだな。

 

「…………」

 

さーて、後は報告して、破壊命令が来たら攻撃するか

 

返答は『Yes』が来た

 

「…………」

 

ベルはRPG-7を構え、入り口に向けて発射した

 

ドシュン!!

 

 

 

 

「さて……今日も教団の警備か」

 

警備兵が玄関前を警備していると

 

ドシュン!!

 

「!?何だ!あれh」ドカーン!!

 

 

 

 

「派手にやったなベル?」

 

出入り口は木っ端微塵にぶっ飛んだ

 

「…………」

 

「まぁ、これの方がやりやすいけどな!」

 

ベルとM16は突撃を開始した

 

 

 

 

「教師様!ここは避難しましょう!」

 

「ぐっ……!一体何処の奴らだ!」

 

「分かりません!とにかく早く退避s」バタン!

 

「なっ!何処から狙っt」ドシュン!!

 

 

 

ベルは信者を尋問していた

 

相手を間違えたな。お前達の目的は何だ?

 

「ふん!お前らに言うことなんて無い!」

 

あっそ……どうしても言わないんだな?

 

「そう言ってるだろ!」

 

ベルはナイフを構え

 

じゃあ、死ね

 

ベルはナイフで信者を滅多打ちにした

 

「おっふ……ベル、少しやり過ぎだな……」

 

全身血だらけのベル

 

「…………」

 

「よし!このミッションもクリアしたし、帰って飲もう!」

 

と言われ、基地に帰還後は、酒飲みに付き合わされることになった

 

 

 

 

「ふぅーん、こいつがねぇ……」

 

鉄血の基地では、幹部がベルの写真を見ていた

 

「捕まえたら、どうしてくれようかしら?」

 

とにやけながら言った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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