COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第十五話 制圧戦とベリコフとの再会2

 

 

ベル達が交戦する一時間前……

 

 

 

 

「あのヘリを一通り追ったが……やっぱり相手の方が速いな……」

 

ベリコフはヘリを追ったが、追い付けずに居た

 

「うーむ……何か無いのか……ヘリでもあれば話は別なんだが……」

 

と言っていたら

 

「……お?あれは飛行場か?」

 

ベリコフは放棄された飛行場を発見した

 

「ヘリがありますように……」

 

と願って格納庫を開けると

 

「……わーお」

 

Mi-24、ハインドがあった

 

「さて……問題は動くかどうかだが……」

 

ベリコフはローター等を確認する

 

「レーダー……武装……ローター等……異常無し……燃料も満タンだ……こんなにラッキーとはな」

 

ベリコフは放棄された格納庫から武器が無いかを漁った

 

「えーと……AK-47、RPG-7、krig6、Hauer77……ありすぎひんか?」

 

ベリコフはあるだけある武器を箱に詰め込んでハインドに載せる

 

「弾薬も銃器も詰め込んだし、あのヘリを追うか……」

 

ハインドを外に出し、コックピットに移った

 

「よし……出撃する!」

 

ヘリのローターが動き、離陸した

 

 

 

 

そして見つけたのが戦闘をしている場面だった

 

「………!」

 

「救援ですか!?」

 

『ベル!俺が援護するから、仲間と前進してくれ!』バラララララララ!!

 

鉄血が居た建物もベリコフが破壊した

 

『そう言えばロケット弾もあったな。丁度良い敵が居た!発射!』バシュゥゥゥゥ!!

 

ベリコフがロケット弾で攻撃を開始。リッパー達は吹き飛ばした

 

「す……凄い……」

 

「にしてもあのヘリのパイロットは誰なんだ?ベルを知っていたが……」

 

「でも、あのヘリのお陰で前進出来る」

 

「さっすが~!」

 

AR小隊の各々はベリコフの腕に称賛を贈っていた

 

「行きますよ、まずはこの地域を奪還しましょう!」

 

G36が言う

 

その後の戦闘は楽なもので、ベリコフが殆ど敵を殲滅していた

 

 

 

 

グリフィン占領地域にて

 

ベリコフ搭乗のハインドは広場に着陸した

 

「…………」

 

「久しぶりだな、ベル……で良いのか?」

 

ベリコフが知ってるベルは男性だった筈だが、女性になっていた

 

「貴方は……?」

 

M4が聞く

 

「まぁ……戦闘ヘリのパイロットだよ」

 

「助けてくれて感謝します。名前をお聞きしても……?」

 

「あぁ、俺はディミトリ・ベリコフだ。好きなのはMLBとウォッカ。階級は少佐ね」

 

「ウォッカ……」

 

「……………」←同じ趣味仲間を見つけたM16

 

「……姉さん?」

 

「あ、いや。何でも無いぞM4」

 

『ほんとかなぁ……』

 

『同じ飲み仲間を見つけただけよ……』

 

SOPIIとAR-15がこそこそ話していたがM16には聞こえていなかった

 

ベリコフはあるだけあった弾薬をヘリから出した

 

武器も満載してあった

 

 

 

 

 

 

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