COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
ベル達が交戦する一時間前……
「あのヘリを一通り追ったが……やっぱり相手の方が速いな……」
ベリコフはヘリを追ったが、追い付けずに居た
「うーむ……何か無いのか……ヘリでもあれば話は別なんだが……」
と言っていたら
「……お?あれは飛行場か?」
ベリコフは放棄された飛行場を発見した
「ヘリがありますように……」
と願って格納庫を開けると
「……わーお」
Mi-24、ハインドがあった
「さて……問題は動くかどうかだが……」
ベリコフはローター等を確認する
「レーダー……武装……ローター等……異常無し……燃料も満タンだ……こんなにラッキーとはな」
ベリコフは放棄された格納庫から武器が無いかを漁った
「えーと……AK-47、RPG-7、krig6、Hauer77……ありすぎひんか?」
ベリコフはあるだけある武器を箱に詰め込んでハインドに載せる
「弾薬も銃器も詰め込んだし、あのヘリを追うか……」
ハインドを外に出し、コックピットに移った
「よし……出撃する!」
ヘリのローターが動き、離陸した
そして見つけたのが戦闘をしている場面だった
「………!」
「救援ですか!?」
『ベル!俺が援護するから、仲間と前進してくれ!』バラララララララ!!
鉄血が居た建物もベリコフが破壊した
『そう言えばロケット弾もあったな。丁度良い敵が居た!発射!』バシュゥゥゥゥ!!
ベリコフがロケット弾で攻撃を開始。リッパー達は吹き飛ばした
「す……凄い……」
「にしてもあのヘリのパイロットは誰なんだ?ベルを知っていたが……」
「でも、あのヘリのお陰で前進出来る」
「さっすが~!」
AR小隊の各々はベリコフの腕に称賛を贈っていた
「行きますよ、まずはこの地域を奪還しましょう!」
G36が言う
その後の戦闘は楽なもので、ベリコフが殆ど敵を殲滅していた
グリフィン占領地域にて
ベリコフ搭乗のハインドは広場に着陸した
「…………」
「久しぶりだな、ベル……で良いのか?」
ベリコフが知ってるベルは男性だった筈だが、女性になっていた
「貴方は……?」
M4が聞く
「まぁ……戦闘ヘリのパイロットだよ」
「助けてくれて感謝します。名前をお聞きしても……?」
「あぁ、俺はディミトリ・ベリコフだ。好きなのはMLBとウォッカ。階級は少佐ね」
「ウォッカ……」
「……………」←同じ趣味仲間を見つけたM16
「……姉さん?」
「あ、いや。何でも無いぞM4」
『ほんとかなぁ……』
『同じ飲み仲間を見つけただけよ……』
SOPIIとAR-15がこそこそ話していたがM16には聞こえていなかった
ベリコフはあるだけあった弾薬をヘリから出した
武器も満載してあった