COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「ベリコフさん!」
「M4?どうした?今から地上支援をしようかと思っていたのだが」
「あぁ……そのことなんです。協力を仰げないかと言われたんですが、必要ありませんでしたね」
「取り敢えず、ベルも上から射撃援護してくれるから、安心して。ただ、油断はしないように」
「分かりました。援護宜しくおねがいします!」
M4は走っていった
「さて……ベル、派手に暴れてやろうぜ。ウッズやメイソンが居たら、大喜びでやるんだけどな」
「…………」
ハインドは離陸した
「M4!遅かったな!」
「ベリコフさんが支援してくれます!」
「良かったわ。 少し押され気味……!」
「さっすがー!鉄血を粉砕してくれる!」
グリフィン支援小隊も参戦し、基地防衛に掛かる
『敵の数は……めっちゃおるわこりゃ』
「…………」
ベリコフは上から戦場を確認し、敵の数は多いと見た
『こんな数はハインドだけで対応出来るのか……少し厳しいが、やってやろうじゃねぇかこの野郎!!』
ベリコフは気合いが入っているようだ
ベルはヘリのドアを開け、RPD軽機関銃を構えた
『攻撃開始!』ダラララララララララ!!
「…………!」ダダダダ!!
ベリコフは機銃を発射。地上に居るニーマムやリッパー達を撲滅していく
『ハッハ!見ろ!敵がゴミのようだぁ!ハッハッハッ!』ダラララララララララ!!
「…………」
ベリコフが少しおかしくなっているがベルは上からRPDを撃ちまくる
『ベル、RPGも使って良いぞ。弾薬も二箱分はあるからな』
ベルはRPGを持ち、弾薬装填をした
「…………」バシュゥゥゥゥ!!
リッパー達が集中しているところを狙い、爆散した
したでは、M4達が必死に応戦している所を確認した
『ベル!掴まれ!敵の反撃が来た!』
敵からも反撃されたが、ベリコフは華麗な操縦技術で見事躱す
『良し!一掃開始だ!くたばりやがれ!』ダラララララララ!!
ベリコフは再び射撃開始。それとロケット弾も撃ちまくり、敵を粉砕した
そして敵もあらかた片付き、地上からも敵は退きつつあると言う無線も入った
ベリコフも安心しきっていた
燃料もあと少しで切れる時に
スカン!!
ピー!ピー!
『警告音!?くそ!ローターが制御不能になりやがった!』
ハインドは落ちていく
『ベル!衝撃に備えろ!』
ドカーン!!
「あ……あ?大丈夫かベル……」
「…………」
「ヘリは……爆発しなかった……げっほ……耐えたんだ……」
ベルは先に墜落したハインドから降り、外を確認したとき
「お前らか。さっきのヘリの奴ら」
……敵だなありゃとベルは確信した