COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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なんかリクエストでもやろかなと考えています。
最近はWar Thunderとドルフロとかやれば満足
ただ、配給とかの少なさに苦戦している
人員と歯車みたいなやつが5万って……配給と弾薬は千とか2千とか……割に合わん……


第十八話 ボス戦 錬金術師(アルケミスト)

 

 

「…………!」

 

ベルは目を見開く。

 

そして最初に思った事は

 

身長でけぇーである

 

「ハァ……にしてもとんだ拾い物をしたな?ヒットマン……いや、ベルが正しいのか」

 

どうやら自分の名前は知られているようだ

 

ベリコフは戦闘不能。理由?左足がポキっと逝ったらしいため、歩くことなど不可能であった

 

「さぁて、どうする?お前の仲間は戦闘不能で、救援が来るにも時間がかかる……分かるな?」

 

まぁ……この状況でベリコフを置いてけぼりにする訳にはいかんし……

 

「…………」

 

ベルはAK-74Mを構える

 

「フッ……さぁ、楽しもう!」

 

 

 

 

 

「チッ!意外と耐えるな!」

 

「…………!」

 

アルケミストの動きに普通に着いてこれていたベル

 

前の身体と比べたら、歴然の差だった

 

身体能力が激的に向上していた

 

それとナイフ投げが得意になったのだが、四本同時に投げれると言うところも進化していた

 

ただ、ベルが惑わされていたのが

 

ヒュン!

 

「…………!」

 

目の前から消えるということだった

 

そしてどこに居るか警戒している時に

 

ビュン!

 

「…………!」

 

相手の攻撃が来るのだ

 

(やっぱり避けられるな……運が良いのか……それとも攻撃を察知して居るのか……あんな無愛想な表情してるから余計分からん……!)

 

ベルはここでモロトフを数本一気に投げた

 

「危ねぇ……火炎瓶か、面白いな」

 

避けられてしまう

 

チッ……一気に投げれるとは言え、相手の方が早い……っていうか瞬間移動って卑怯すぎひんか?

 

「おいおい、火炎瓶を数本も一気に投げてきたりするのもどうかな?」

 

比べたらどっちがマシだ?……っていうかこんな茶番は終わらせようや?

 

「フッ、最初からそう言えば良いものを……行くぞベル!」

 

アルケミストはベルに突っ込んだ

 

ベルは斧を持ち、突撃した

 

 

 

 

「フフ……どうやらお前の方が一枚上手だったようだな……」

 

ベルが勝った……とは言い難く、ベルも右手がやられていた

 

「…………」

 

「右手が死んでも、表情は変わらないのか……面白い奴だな。お前は……」

 

アルケミストも腕は完全に吹き飛ばされていた

 

ベルはM1911を構える

 

「…………面白かった。また相手をしてくれよな……」

 

ダコォン!!

 

M1911の銃声が鳴り響き、アルケミストは機能停止した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ……ベル……大丈夫か?」

 

「…………」コクコク

 

ベルはベリコフをハインドから引きずり出す

 

「あぁ……ありがとう友よ……」

 

ベリコフを座らせ、救助を待った

 

その数分後に

 

「ベルさーん!ベリコフさーん!」

 

M4の声が聞こえた

 

「やられたようだな……二人とも大丈夫……とは言えないみたいだな……って」

 

M16が気づく

 

「ベル……アルケミストを殺ったのか……?」

 

ベルは指をさして頷く

 

「お前は相変わらず凄いな……ベル」

 

その後は入院生活となった二人

 

 

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