COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第二話 出会いと救出作戦その一

 

 

「手を挙げなさい」

 

と言われ、ベルは素直に手を挙げた

 

416はベルからAK-74等を取り上げ、モロトフ・カクテルもボッシュートされた

 

「凄い武器持ってるね………こんな数の武器、何処から仕入れたの?」

 

「…………」

 

ベルは車に指を指した

 

「……載せてあったのね」

 

「………」コクッ

 

「……喋れないの?」

 

「…………」

 

少し奇妙な会話が続いた

 

「………乗せてくれる?」

 

「………」コクッ

 

 

 

 

ベルと416は森の中を走っていた

 

「………貴方の名前は?」

 

「…………」

 

ベルは助席のダッシュボードを開け、自分の身分(偽造)を渡す

 

「名前は………ベルって言うの?性別は男性、所属は……元KGB?」

 

「…………」コクッ

 

最後のKGBが引っ掛かっている416だが、特に気にしなかった

 

「ねぇ……私の仲間なんだけど……助けてくれない?」

 

「…………」

 

「他の皆ははぐれたり、捕まったりしてる状況なの……お願い!助けて!」

 

ベルの返答は

 

「…………」コクッ

 

Yesであった

 

 

 

 

「それで、作戦はあるの?」

 

敵拠点の前に車を止め、ベルはTYPE63(中国のライフル)で監視していた

 

ベルは爆薬を渡す

 

「これは……C4?そんなのも持ってるのね……」

 

そして、ロシア語ではあるが、『必要な時に使え』と書いてあった

 

「まずは……警備の排除。塔に一人、門に五人。排除しましょう」

 

「…………」

 

バシュン!

 

「塔の一人を排除。残りを始末しましょ」

 

バシュン!バシュン!

 

「元KGBとは思えない腕ね……」

 

「…………」

 

ベルは先に先行した

 

「凄いわね……」

 

と倒した敵を確認する

 

「ベルは知らなかったね。これは『鉄血人形』って言うのよ」

 

ベルは鉄血人形を調べる

 

そして、配線を弄っていた

 

「ベル?何をしてるの?」

 

「…………」

 

(鉄血人形の配線を……一体何をしてるの?)

 

すると

 

「…………」

 

その鉄血人形が起き上がった

 

「!?」

 

416は警戒するが

 

「…………」

 

「…………」

 

何故かベルと鉄血人形がコクコクしあっていた

 

「……まさか、交渉してるの?」

 

そして

 

「…………」コクッ

 

「み……味方に着けることが出来た……凄い」

 

「…………」コクコク

 

ベルと鉄血兵は基地の中に入っていった

 

「あ!ちょっと待って!」

 

 

 

 

「施設の前にも鉄血人形………警備が硬い」

 

「…………」

 

「何か策はあるの?」

 

とベルは手信号で合図した

 

狙われにくい所から攻撃せよと言う手信号であった

 

狙われにくい所は沢山あった。

 

そして、味方に着けた鉄血兵と416は配置についた

 

ベルは配置についたのを確認し

 

「……!」

 

攻撃の合図を出した

 




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