COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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フェーゲライン「遠距離攻撃しか出来ないドリーマーの頭はファンタジーw」
ドリーマー「あっ?」(威圧)

フェ―ゲライン「はい死んだ!」

デェェェェェェェン!!

自分もドリーマーに苦しめられた男です……ヒットアンドアウェイしか取り柄ないのか夢想家は……


第二十話 鉄血襲撃

 

 

 

16Labに向かっているトラック

 

「…………」

 

護衛のトラックも前後を走っていた

 

ベルは義手をつけていた。応急処置として

 

「ベルさん、お手の方は……」

 

護衛兵が聞く

 

ベルは問題ないと伝えた

 

「そうですか、良かったです」

 

護衛兵はkrig6を持っていた

 

「このライフルが気になりますか?これはベリコフ少佐から貰った銃です。後ウォッカも」

 

やっぱりウォッカ好きだなベリコフは……

 

と言っていると

 

『何だ?マズい!ブレーk』ドカーン!!

 

先頭のトラックが爆破した

 

「マズい……襲撃です。ベルさん、ここは任せてください」

 

護衛兵が降りて反撃しているが、所詮数人だけだ。相手は何人も居るだろう

 

ベルはM16A1とトカレフを持ち、鉄血に応戦した

 

 

 

 

が結果は残酷だ

 

「シャイセ……味方部隊は全滅した……今は隠れてるとは言え……長くは持たなそうだ」

 

護衛兵と一緒に隠れているベル

 

「でも何故だ……何故移送しているのがバレた……?もしかしたら、内通者が居た可能性も……」

 

護衛兵は必死に探る

 

ザッ

 

『マズい……まだ近くにいる……リッパーの大群だ……』

 

この軍団に見つかればこっちが瞬殺されるだろう

 

すると

 

「どこにいるのかしら……」

 

一人だけ様子が違った。しかし護衛兵は分かっていた

 

『あいつは……ドリーマーだ……鉄血の幹部……』

 

ラスボスの襲撃にあったようだ

 

 

 

 

 

 

 

「なんですって!?襲撃!?」

 

16Labからの無線で、目標のトラックはいつまでたっても到着しないと言う連絡が入った

 

「はい………ダミーのトラックも全滅し、搭乗者も全滅です。計画的です」

 

「一体誰が……」

 

 

 

 

 

『ふうー……ふうー……』

 

あの後十分ぐらいあの空気を耐えたベルと警備兵

 

「…………」

 

「今なら……行けそうだ……ベルさん。なにかナイフとかないですか?」

 

ベルはナイフを差し出す

 

「よし……喰らえ!」

 

護衛兵がナイフを投げた先はリッパーがおり、ナイフが頭に命中。リッパーは死んだ

 

意外とサバイバル経験は高いのか……

 

「護衛兵になる前は、よく父とサバイバルに行ってた。ただ、鉄血の攻撃に巻き込まれて死んだが……あの時は本当に悲しかった」

 

「…………」

 

「……いや、こんな水臭い話は後だ。今は脱出経路を見つけないと」

 

と警備兵が確認したその時

 

「グハァ!?」

 

警備兵が倒れた。そして居たのは

 

「あら、ここにも居たの?でも貴方に興味ないから、死んで?」

 

ドシュッ!!

 

「…………!!」

 

警備兵はやられた。

 

「さて……こいつが近くに居るってことは……目的のヤツも居るね。どこかなぁ〜?」

 

と去っていった……

 

と思っていた時期が私にもありまし「ガン!!」ウッ……

 

ベルはドリーマーに殴られた

 

 

 

 

 

 

 

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