COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
鉄血工造本部
「ハハハッ……!」
新しくなったドリーマー。ただ、頭がいかれていた
「ベル!ベル!あいつ!やってくれたな!」
「……目を覚ましましたか。ドリーマー」
「お?エージェント。なんでこんな所に。グリフィンの奴らに捕まってたはずじゃぁ?」
「脱走しましたが……それとここに来た理由は貴女が修復されていると聞いて」
「そうだ!あいつだ!エージェント!ベルは知ってるか!?」
「ベル……あぁ。知ってますよ。……まさか倒されたと?」
「その通りだ!倒された!手を抜いていたとは言え私が!ただの!人形なんかに!」
「……ベルは戦術人形なのですか?」
「知らなかったか?あの動きが出来るのもゴミの奴らとは遥かに違う……!私も油断してたわ!アハハ!」
「…………気をつけてください」
「分かってるわよ………♪フフッ、ベル……今度こそは全体に手に入れてみせるから……♪死なずに待っててね♪」
「……ぅぅ」
ベルは魘されていた
「ふふ……さぁさぁ、逃げて逃げて……♪」
ベルは1911で応戦していたが、全く効いていなかった
「…………!」ダン!ダン!
「無駄無駄……♪」
いつの間にか壁際まで追い詰められ
「ベルの全部……頂戴……!」
ドリーマーだった
「うわぁ……!」
ダン!ダン!ダン!
護身用の拳銃で目の前を発砲したが……
「…………」
ガラスを発砲していた
「ベルさん!?」
M4が突っ込んできた
「…………!」
「大丈夫ですか!?何がありましたか!?」
「…………」
その後は他の人形達もやってきた
夜中に魘される……とベルは言った
誰にっと言われたら……ドリーマー一択である
しかし何で今頃になって……
しかもそれに合わせてエージェントも脱走したとのこと
不運続きだ……
「…………」
ベルは割れたガラスを見て考えていた
―――もう末期だな
と考えていた
窓ガラスまでドリーマーに見えてしまう……こう……割れた欠片がドリーマーの部品一つ一つになってしまう……
こうなったら……さっさと処理だ
この日一日は珍しく休暇を取ったベル
「…………」
――やはり休むのも良いものだ……
と思っていたら
「……チッ」
舌打ちしたベル。なんとなくではあるが、誰かにつけられていた
ベルは建物の窓ガラスに目を移して見たら
「…………」
……やっぱりつけられてるか
顔つきはロシア系……それと筋肉質な体格……
何故私を?……暗殺か……?
ふっ……良いじゃねえか。受けて立とう
ここは廃墟。だれも使ってないがな
「…………」
ベルは柱に向けてサプレッサー1911を撃った
ドシュン!
「…………」
「気づかれましたか……効率が悪いですね」
出てきたのは自分を尾行してた奴だった
「…………」
「私は命令を受けて尾行しました。もう一つの命令は……」
「貴女を殺せ。です」
と殴りかかってきた
「!」
ベルは上手く躱す
「……やはり素早さは厄介ですね。私はAK-15。そして、ここで殺す」
また殴りかかってくる
「…………」
ベルはAK-15に向けてダッシュで走り、殴る寸前で目の前でジャンプした
「!?」
「…………!」
ベルもまさかジャンプできるとは思わなかった
これも16Labとペルシカのお陰なのか……
「やはり効率が悪いです……本気をだす」
とそこから格闘戦に入った
「…………!」
「グッ!避けられる!」
ベルはなんとか躱していた
AK-15の一発が腹に入った
「グフッ……!」
「……ダメージは入っても致命的な損傷は無し……」
AK-15は構えると
「だが、これで終わり!」
ガシッ!
……ベルは片手で受け止めると
「…………」
「グッ!は、離せ!」
AK-15の左手を捻じ曲げようとしていた
しかしベルは離さず、そのままAK-15を一回転させた
「チッ……警戒する必要がありますね」
「…………」
AK-15はナイフを持っていた
そしてそのまま突撃して刺す……筈が
「……え?」
「…………」
止められていた。片手だけで
そしてAK-15からナイフを奪うと
ザシュッ!
「!?」
AK-15を刺した。
「グ……あ……」
「…………」
そしてAK-15に耳元で囁くように
『殺されるのはお前だ』
と囁き
ザシュッ!ザシュッ!ザシュッ!
「ぐわッ……この……!」
叫ばれないようAK-15の口元を抑え、何回も刺した
流石傭兵。容赦ない
止めにもう一発刺そうとした時
「そこで止めたまえ。ベル」
「…………!」
見慣れた顔だった
「…………」
「流石に社長の顔を見れば流石に止めるか?」
クルーガーだった
やっぱり顔つきはウッズなんだよなとベルは思っていた
「立てるか?」
「がはっ……ぐぅ……」
「……重症だな。おい、担架を」
と言い、AK-15は担架で運ばれていった
「…………」
「大丈夫さベル。あれはな、私が命令したことだ」
「…………?」
「殺せと言う命令だが……実は格闘のデータが欲しかっただけだ。大変、すまなかった」
「…………ハア」
と言い、座り込んだ
「まぁ……このお詫びに夜に来て欲しい所がある。0900でこの店に」
と渡されたのは
「…………」
居酒屋店であった
戦闘のシーン難しすぎてやばい……語彙力低下してるからもう……