COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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少々長いです。予め言いますが戦闘シーンは下手です。


第二十五話 不穏な事態と襲撃者

 

 

鉄血工造本部

 

「ハハハッ……!」

 

新しくなったドリーマー。ただ、頭がいかれていた

 

「ベル!ベル!あいつ!やってくれたな!」

 

「……目を覚ましましたか。ドリーマー」

 

「お?エージェント。なんでこんな所に。グリフィンの奴らに捕まってたはずじゃぁ?」

 

「脱走しましたが……それとここに来た理由は貴女が修復されていると聞いて」

 

「そうだ!あいつだ!エージェント!ベルは知ってるか!?」

 

「ベル……あぁ。知ってますよ。……まさか倒されたと?」

 

「その通りだ!倒された!手を抜いていたとは言え私が!ただの!人形なんかに!」

 

「……ベルは戦術人形なのですか?」

 

「知らなかったか?あの動きが出来るのもゴミの奴らとは遥かに違う……!私も油断してたわ!アハハ!」

 

「…………気をつけてください」

 

「分かってるわよ………♪フフッ、ベル……今度こそは全体に手に入れてみせるから……♪死なずに待っててね♪」

 

 

 

 

 

 

「……ぅぅ」

 

ベルは魘されていた

 

「ふふ……さぁさぁ、逃げて逃げて……♪」

 

ベルは1911で応戦していたが、全く効いていなかった

 

「…………!」ダン!ダン!

 

「無駄無駄……♪」

 

いつの間にか壁際まで追い詰められ

 

「ベルの全部……頂戴……!」

 

ドリーマーだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわぁ……!」

 

ダン!ダン!ダン!

 

護身用の拳銃で目の前を発砲したが……

 

「…………」

 

ガラスを発砲していた

 

「ベルさん!?」

 

M4が突っ込んできた

 

「…………!」

 

「大丈夫ですか!?何がありましたか!?」

 

「…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は他の人形達もやってきた

 

夜中に魘される……とベルは言った

 

誰にっと言われたら……ドリーマー一択である

 

しかし何で今頃になって……

 

しかもそれに合わせてエージェントも脱走したとのこと

 

不運続きだ……

 

 

 

 

 

「…………」

 

ベルは割れたガラスを見て考えていた

 

―――もう末期だな

 

と考えていた

 

窓ガラスまでドリーマーに見えてしまう……こう……割れた欠片がドリーマーの部品一つ一つになってしまう……

 

こうなったら……さっさと処理だ

 

 

 

 

 

この日一日は珍しく休暇を取ったベル

 

「…………」

 

――やはり休むのも良いものだ……

 

と思っていたら

 

「……チッ」

 

舌打ちしたベル。なんとなくではあるが、誰かにつけられていた

 

ベルは建物の窓ガラスに目を移して見たら

 

「…………」

 

……やっぱりつけられてるか

 

顔つきはロシア系……それと筋肉質な体格……

 

何故私を?……暗殺か……?

 

ふっ……良いじゃねえか。受けて立とう

 

 

 

 

 

ここは廃墟。だれも使ってないがな

 

「…………」

 

ベルは柱に向けてサプレッサー1911を撃った

 

ドシュン!

 

「…………」

 

「気づかれましたか……効率が悪いですね」

 

出てきたのは自分を尾行してた奴だった

 

「…………」

 

「私は命令を受けて尾行しました。もう一つの命令は……」

 

「貴女を殺せ。です」

 

と殴りかかってきた

 

「!」

 

ベルは上手く躱す

 

「……やはり素早さは厄介ですね。私はAK-15。そして、ここで殺す」

 

また殴りかかってくる

 

「…………」

 

ベルはAK-15に向けてダッシュで走り、殴る寸前で目の前でジャンプした

 

「!?」

 

「…………!」

 

ベルもまさかジャンプできるとは思わなかった

 

これも16Labとペルシカのお陰なのか……

 

「やはり効率が悪いです……本気をだす」

 

とそこから格闘戦に入った

 

「…………!」

 

「グッ!避けられる!」

 

ベルはなんとか躱していた

 

AK-15の一発が腹に入った

 

「グフッ……!」

 

「……ダメージは入っても致命的な損傷は無し……」

 

AK-15は構えると

 

「だが、これで終わり!」

 

ガシッ!

 

……ベルは片手で受け止めると

 

「…………」

 

「グッ!は、離せ!」

 

AK-15の左手を捻じ曲げようとしていた

 

しかしベルは離さず、そのままAK-15を一回転させた

 

「チッ……警戒する必要がありますね」

 

「…………」

 

AK-15はナイフを持っていた

 

そしてそのまま突撃して刺す……筈が

 

「……え?」

 

「…………」

 

止められていた。片手だけで

 

そしてAK-15からナイフを奪うと

 

ザシュッ!

 

「!?」

 

AK-15を刺した。

 

「グ……あ……」

 

「…………」

 

そしてAK-15に耳元で囁くように

 

『殺されるのはお前だ』

 

と囁き

 

ザシュッ!ザシュッ!ザシュッ!

 

「ぐわッ……この……!」

 

叫ばれないようAK-15の口元を抑え、何回も刺した

 

流石傭兵。容赦ない

 

止めにもう一発刺そうとした時

 

「そこで止めたまえ。ベル」

 

「…………!」

 

見慣れた顔だった

 

「…………」

 

「流石に社長の顔を見れば流石に止めるか?」

 

クルーガーだった

 

やっぱり顔つきはウッズなんだよなとベルは思っていた

 

「立てるか?」

 

「がはっ……ぐぅ……」

 

「……重症だな。おい、担架を」

 

と言い、AK-15は担架で運ばれていった

 

「…………」

 

「大丈夫さベル。あれはな、私が命令したことだ」

 

「…………?」

 

「殺せと言う命令だが……実は格闘のデータが欲しかっただけだ。大変、すまなかった」

 

「…………ハア」

 

と言い、座り込んだ

 

「まぁ……このお詫びに夜に来て欲しい所がある。0900でこの店に」

 

と渡されたのは

 

「…………」

 

居酒屋店であった

 

 

 

 




戦闘のシーン難しすぎてやばい……語彙力低下してるからもう……
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