COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第二十六話 飲み会

 

 

 

「…………」

 

「おかえりなさい。ベルさ……どうしたんですかその傷は!?」

 

帰ってきたのは良いが……M4が居た

 

「…………」

 

「もしかして……誰に襲われたんですか?言ってください。ベルさんに傷をつけた人はこの私の手で……」

 

「…………」ブンブン

 

―――この子こんなキャラだっけ?

 

襲われたが、撃退したとだけ伝える

 

「そうですか……良かったです。でも、言ってくださいね?今度やった人には……フフフ……」

 

「…………」ゾッ

 

本当にこんなキャラなのか?と思っているベルであった

 

その後はM16A1、A2姉妹やAR-15、SOP IIも来た

 

勿論心配された。AR-15は

 

「ベルなら、問題ないでしょう」

 

と言っていたが

 

 

 

 

 

 

0900、約束の時間にて

 

「来たか。ベル。席は取ってある」

 

「…………」

 

グリフィン傘下の飲食店に来たベル

 

クルーガー社長だけかと思ったが、ヘリアンも居た

 

どうも重要な話とかなんとか

 

「この店には何回も来てた。全く相変わらずだ。それで、重要な話とは?」

 

「はい。実は16Labからの情報ですが……ベル、貴女はどんな記憶を?」

 

「…………」

 

「経験した記憶などをそのままに、戦術人形へと変える実験は成功した……その時の経験だ。ベル」

 

「…………」

 

ベルは話した。ロシア語ではあったが

 

 

 

 

 

 

 

「―――つまり、この世界の人間では無かったと?」

 

「…………」コクコク

 

「成程……確かに今までの戦術人形で『ベル』などの単語をつけた戦術人形など居ない。それと元の世界では……傭兵をやっていたのか?」

 

「…………」コクコク

 

「しかし、ベルは何故裏切られた?」

 

「…………」

 

……ライバルと言う理由では済まされないだろう

 

「……大変だったんだな」

 

社長……

 

「傭兵をやるのは、きつい仕事だ。ベルもその中の一人だったんだな」

 

気づけば、もう十一時になっていた

 

「…………」

 

「帰るのか?分かった。奢っておくよ」

 

「…………」ペコッ

 

ベルは店を出ていった

 

 

 

 

 

 

そして帰ると

 

「…………?」

 

「…………」ジ~

 

……AK-15がずっと見てるんだが

 

というか、なんか喋ってくれ。ロシア語でもいいから

 

「……ベル、だったな?」

 

「…………?」

 

「フフっ……私の良いライバルになってくれそうだ……」

 

と言い、どっかに行った

 

 

 

 

 

 

自分の部屋に戻ると

 

「…………」

 

「よぉ、ベルぅ?」

 

酔っ払ったM16A1が居た

 

「ベルぅ……えむふぉーが構ってくれないんだよぉ〜……うぅ……」

 

……酔っ払ってますよね?

 

……あ

 

「M16姉さん……?」

 

「…………」ヒッ

 

……M16はM4にどこかに引きずられていった

 

 

 

 

 

そして戻ってきた時にはM16は大人しくなっていたそうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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