COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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鉄血視点のベルです


第二十九話 戦闘実験

 

 

 

ベルが鉄血化になってから二日後……

 

 

 

「ふむ……グリフィンがベルを重宝する訳です。戦闘能力が桁違い」

 

エージェントはエクスキューショナーとベルの戦闘実験を見ていた

 

今現在はベルが優勢であった

 

 

 

 

「チッ!ベル強すぎだ!間違っても殺すんじゃねぇぞ!?」

 

「…………」

 

「その真顔やめろ!」

 

エクスキューショナーからの斬撃もさらりと躱すベル

 

尚、この時のベルは完全に真顔だった

 

ベルも攻めの攻勢に出る

 

「…………」スチャ

 

ベルは1911を取り出し

 

パンパン!!

 

「!?」

 

エクスキューショナーのブレードみたいなのを吹き飛ばすと

 

「…………!」

 

ベルは体当りし、ナイフを抜き、エクスキューショナーの首に当てた

 

「……ハァ、今日も俺の負けか……」

 

 

 

 

尚、酒の席になると変わるらしい

 

「ベルぅ……もうずがれだ〜書類整理もヤダ〜」

 

「…………」

 

ベルは黙ってウォッカを飲んだ

 

そう言えばベリコフから貰ったんだっけ―――

 

「どうした?ベル?」

 

「…………」フリフリ

 

何でも無い―――と返したベルだが、心の奥底には、悲しみもあった

 

今日に限っては表情が顔に出ていた

 

 

 

 

 

 

「…………」

 

「うわ!ベル!驚かさないでよ!」

 

「…………」

 

えーと確か……デストロイヤーだっけ?

 

「名前はちゃんと覚えてる?」

 

「…………」コクコク

 

「そうだ!ちょっとね、ドリーマーから逃げてるんだけ「見つけたわよ?お馬鹿さん?」……ヒエッ」

 

「あら?ベル〜?久しぶりねぇ〜?私を倒してから数日振りかしら?」

 

「え?ベル、ドリーマー倒したの?」

 

「…………」

 

「こいつがグリフィンだった時の事よ……あの時は本気で殺してやると思ってた……けど、今ここにいる。私達の仲間として」

 

「…………」

 

「これからも宜しくねぇ〜?ベル〜?」

 

ベルは悍ましく思った

 

ドリーマーだけは味方でも一番アカン相手だとベルは思っていた

 

 

 

 

 

 

「それで、今は私と居ますが」

 

「…………」

 

作戦進行中のエージェントとベル

 

「にしても、ベル。貴女が仲間になってくれるのはとても大きいです」

 

「…………」

 

好きで仲間になったわけじゃねぇんだけどなぁ―――とベルは心の中で言った

 

未だに傘に感染しても自我は持っていた

 

今じゃハイエンドモデルクラスの戦闘能力を持ち合わせていた

 

「さて……グリフィンの人形共を叩き潰しましょう」

 

「…………」

 

ベルは……Krig6を構えていた

 

 

 

 

 

「ふん、グリフィンのクズ共はこの程度ですか?」ダダダダダ!

 

「…………」

 

いつ見ても斬新な攻撃だな――

 

だれがスカートを捲って攻撃すると思う?

 

すると、ベルの目に知っているのが写った

 

AR小隊――!

 

「来ましたか……ベル、援護を頼みます」

 

 

 

 




鉄血視点のベルも良いと思う(多分)
灰には灰にみたいな感じも良いかな?



ベル(鉄血バージョン)
グリフィンからしてきた身体能力と作戦能力の高さは健在。精神力も上がっている
モロトフを前は4本だが、鉄血バージョンだと10本ぐらい同時に投げてくる
尚、装甲も持っており、破壊は難しい
ただ、Krig6の威力は控えめ。
ナイフ投げも優秀
自然治癒能力も高い



うん、チートやな(確信)

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