COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第三話 出会いと救出作戦その二

 

 

奇襲の合図を出し、ベルは突撃する

 

「………!」

 

ベルはスライディングでリッパーを倒す

 

そして、銃で殴ってこようとするリッパーに対して

 

「………!」

 

ドサッ

 

襲いかかったリッパーを盾にして、AK-74を撃ちまくった

 

ダカダカダカダカ

 

カチッ!

 

弾が切れるとベルは手榴弾(ピンを抜いた)をリッパーに持たせ、敵が密集してるところに押した

 

リッパー達は突然の事に対応出来ず、爆発。周りに居たリッパー達も吹き飛ばした

 

「す……凄い……」

 

416はベルの戦闘能力の高さに驚いていた

 

ただの傭兵……では話はつかないだろう

 

そして、あっという間に敵は瞬殺されていた

 

「………」(絶対にこの人は敵に回してはいけない……!)

 

と416は心の中でそう思った

 

 

 

 

現在、敵施設内

 

ベルと416はAK-74にフラッシュライトとサプレッサーを着け、施設内を歩いていた

 

味方になった鉄血兵は見なかったから恐らく倒された模様

 

あいつは良い奴だったよとベルは思った

 

『ベル、隠密行動をするの?なら、サプレッサーを頂戴?』

 

416に言われだが、ベルはサプレッサー切れしてたから、空き缶を渡した

 

『空き缶……?これで音が抑えれるの?』

 

ベルは頷いた

 

(空き缶とかペットボトルでも実際に消音能力は有ります)

 

416は半信半疑ではあったが、ベルは気にせず進んだ

 

そして進んでいくと

 

「ハァー……チッ、グリフィン共の襲撃じゃねぇなら誰だ?」

 

何かラスボス感が有りそうな女性の声がした

 

「しかも、外の音も全然しねぇ……もう侵入されたとでも言うのかよ」

 

どうやらめっちゃ不機嫌気味のようだとベルは思った

 

そいつは廊下を歩いて、ベル達の目の前を通ってどっか行った

 

「ふぅ……心臓に悪いわね……」

 

「………」

 

ベルは微動だにしていなかった

 

そして、とある一部屋を見つけた

 

ベルはこのドアに見覚えがあった

 

「………」

 

赤く、レバーを横に上げるタイプのドアであった

 

そしてそれを開けると

 

「……うぅ」

 

拘束されていた人形を発見した

 

「大丈夫!?」

 

416は戦術人形に駆け寄る

 

「うぅ……救助部隊?」

 

「いえ……でも、仲間を助けに来たわ。他にまだいる?」

 

「……私だけ。捕まったのは」

 

「そう。分かったわ。ベル!医療キットとかある!?」

 

ベルは近くの棚にある医療キットを投げ渡す

 

「ありがとう!そう言えば、名前を聞いてなかったわね?」

 

「……スコーピオンだよ。助けてくれてありがとう……」

 

同時に、怪我してる所も包帯で止める

 

「よし……これでOK……後はどうするか……」

 

と考えていると

 

「お前らか、忍びこんだ奴らは」

 

さっきの女性だった

 

 

 

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