COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第三十一話 基地襲撃

 

 

 

「―――ベル、身体の方は大丈夫ですか?」

 

目を開けると、エージェントが隣にいた

 

「…………」

 

「スリープモードに入って2日ですが……やはり回復は早いですね」

 

受けた傷も治っていた

 

「身体の状態が整ったら、司令室に来てください」

 

と言い、部屋から出た

 

 

 

 

「おっ、ベルじゃん!」

 

「…………」

 

デストロイヤーが居た

 

「もう傷治ったの?」

 

「…………」コクコク

 

「良かった……で、司令室に行くの?」

 

「…………」コクコク

 

「分かった。気をつけて〜」

 

 

 

 

「キましたね」

 

「…………」

 

「さて、作戦を考えましょう」

 

ベルはエージェントと作戦を考えた

 

目標は……S-12地区。自分の元所属基地だ

 

「そこで、ベル。貴女には現場隊長をしてもらいます。勿論、ちゃんと戦力はあります」

 

リッパーとヴェスピドの混成部隊か……あとイェーガーも

 

「…………」コクコク

 

「分かりました。基地を攻撃して、機能不能にさせてください。作戦開始時刻は三時間後です」

 

「…………」コクコク

 

 

 

 

 

 

「ベルか」

 

「…………」

 

ハンターが居た

 

「数時間後に出撃か?頑張れよ。お前は知ってると思うが……まぁお前が一番分かってるし、言わなくても大丈夫か」

 

「…………」

 

「それとな、私とエクスキューショナーも出るぞ」

 

「…………?」

 

「聞いてなかったのか?……エージェント、伝えるのを忘れたか?」

 

「…………」

 

「まぁ、お互い頑張ろう」

 

 

 

 

 

三時間後……

 

 

S-12地区を進撃中

 

「…………」

 

「お前は相変わらず真顔だよなぁ?前戦った時もそうだっただろ?」

 

「…………」

 

「エクスキューショナー、ベルが反応を示してないぞ」

 

「げぇ……なんと言ったら良いんだ……?とにかく少しでも良いから笑えよ」

 

「…………」

 

ベルは笑った……が

 

「ひ……!」

 

エクスキューショナーは少し怯えてしまった

 

「……余計なことを言わないほうが身のためかもしれんな」

 

ハンターはそういった

 

 

 

 

 

「あれがグリフィン共の基地か……」

 

「そこら辺の基地と変わらん気がするが」

 

「…………!」

 

ベルは気づいた。ドローンが飛んでるのを

 

「うぇ!」

 

「どうしたベル!?」

 

「…………」シー

 

指で上を見ろ、とジェスチャーすると

 

『なる程な……ドローンに気づいた訳か』

 

『でどうするんだ?』

 

「…………」

 

やり過ごす―――

 

 

 

 

 

なんとかドローンの監視を掻い潜ったベル達

 

「ふぅ……オレはめっちゃヒヤヒヤしたぜ……」

 

「私もだ……」

 

「…………」

 

ベルは見つけた……基地を

 

「あれが基地か……ハンター、ベル、やってやろうぜ?」

 

「そうだな。狩りの始まりだ!」

 

「…………!」

 

ベルはリッパー、ヴェスピドに合図を下し

 

「…………!」

 

ダダダダダ!!

 

攻撃を開始した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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