COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
『ベル!お前の右だ!』
M16A1の声が聞こえた
『ベリコフが装甲車を配備してるとはな!』
『この装甲車群で、鉄血の基地を襲撃することです!』
『分かってるよ指揮官!ベリコフが対地支援をしてくれる!』
と後ろとかを見ると、合計七台ぐらいの装甲車が走っていた
ドライバーは勿論グリフィンの運転手が
『よぉベル!久しぶりだな!帰ったらウォッカ飲もうぜ!』
久しぶりのベリコフの声だった
『帰ったら私も混ぜてくれないか?』
『M16姉さん……』
「相変わらずね」
AR-15が隣りにいた
「ベル、貴女が敵に回ったことは今でも忘れてないわ。でも、この作戦が終わったら……覚悟しておいてね?」
どっかで聞いたことあるようなセリフだが、ベルは分かっていた
『ワーオ、AR-15が起こり気味だ!』
「氏ね」
『酷い!』
SOP IIに言われたことに対しての返しが辛辣なAR-15
『っと、敵のお出ましだ!』
鉄血も動きが早かった。ニーマムが出ていた
『ニーマムだ!奴は装甲があるぞ!』
『こういう時こそベリコフだ!ベリコフ!航空支援を!』
『了解!発砲!』バラララララ!!
ベリコフのハインドがニーマムを吹き飛ばしていく
『よし!破壊した!いけいけ!』
『よーし!全員撃て!』
ダダダダダダ!!
他の基地の人形も参加していた
ベリコフのハインドに乗って空挺降下する者に見覚えがあった
AK-15―――?
そして敵基地の防衛戦を突破し、敵基地前に到着すると
ガシッ!
「……忘れたとは言わせないぞベル?」
AK-15が居た
「全く……AK-15も忙しい子……あっ、AK-12よ。宜しくね」
「…………」
「噂通りの無口ね。でも強いことに変わらない」
「お喋りは後だAK-12。今は敵を始末するぞ!」
「ベルさん!」
G3の声がした
「変えの手榴弾とかありますか?」
ベルは手榴弾を渡す
「ありがとうございます!」
成程……これが総攻撃か……
凄いな―――
「ベル?行くよ?」
SOP IIに心配された
「…………」
ベルはKrgi6を構え、基地攻撃をした
鉄血基地内部
「…………」
「部屋には誰も居ないわ……警戒して行きましょう」
AR-15と行動しているベル
味方は外で戦闘を続けている
『A1姉さん、ここにも居ません』
『A2、了解』
『こちらM4、ベルさんとAR-15と合流します』
と無線で話していると
『きましたね。グリフィンのクズ人形』
無線に入り込んできた聞いたことがある声
『私はエージェント。ご主人さまへの道は通しません』