COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「………!」
「エクスキューショナー……!」
ベル達があった敵はエクスキューショナーである
416は『厄介な敵に出会った……!』と思っているが、ベルからすれば『???????』である
「おいおい、その人間は何だ?傭兵ぽいが……」
ベルを指差しながら言う
「………」
「何だぁ?無口かぁ?何か喋れよ~?」
しかし、ベルは相変わらずの無口であった
するとベルは、416とスコーピオンの前に出て、AK-74を構えた
『絶対にやらせない』の意思表示である
「へぇー……人間風情がねぇ……ならそれに応えてやろうじゃねぇか?」
とエクスキューショナーは背負っているソードを構え
「行くぜ!」
ベルに襲いかかった
「…………!」
ベルはギリギリでかわし、体制を立て直す
「へぇー、あれをかわすなんてな……お前一体何者だ?……って、喋らなかったな」
「…………」
そしてまたエクスキューショナーからの攻撃が来るが、ベルはかわして、エクスキューショナーが持ってるソードを攻撃した
「チッ!」
しかし、防がれてしまう
「おいおい?まだ行けるだろ?」
ベルはモロトフ・カクテルをぶん投げ、エクスキューショナーを遠ざける
「うぉ!?火炎瓶持ってるのか!……やってくれるじゃねぇか」
とエクスキューショナーも本気を出してきたようだ
ベルはAK-74の先端に銃剣をつけ、格闘に備えた
「ウォォォォォ!!」
エクスキューショナーが突っ込んで来た
ベルは銃剣でエクスキューショナーのソードを吹き飛ばし、衝撃で倒れた所に銃を向けた
「……チッ!人間の癖してやるじゃねぇかよ。……今日の所は諦めてやる。だが次は覚えてろ……!」
と言いながら去って行った
「………」
ベルはボス戦に初めて勝利した
「あっ……ベル」
416とスコーピオンは車の中に退避していた
その間、鉄血兵達が撤退していくのが見えた。恐らく、ベルは勝利したのだろう
「…………」コクッ
「スコーピオンも無事よ。今はぐっすりと寝てる」
そして、救助を呼ぶ事になり、奪還した基地の通信を使う際
「…………」
ベルはあったパソコンを使った
カタカタカタカタ……
そして英語で書かれては居たが、とある情報を発見した
「……これは!」
416も驚愕した
ベルは、鉄血の機密情報の入手に成功した
しかも、作戦行動、新型の鉄血人形のプロフィールまで入手に成功した
「ベル……貴方何者なのよ……本当に」
とこれのコピー資料を入手し、後は出た所が分からないよう暗号化にした
そして、ヘリが到着し着陸しようとした時
ドカーン!!
「………!」
攻撃を受けた
ベルは言語スキルとかが有りますからね。それもこの世界だと大分機密情報でさえも簡単に抜き取れます