COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第四話 ボス戦 処刑人(エクスキューショナー)

 

 

「………!」

 

「エクスキューショナー……!」

 

ベル達があった敵はエクスキューショナーである

 

416は『厄介な敵に出会った……!』と思っているが、ベルからすれば『???????』である

 

「おいおい、その人間は何だ?傭兵ぽいが……」

 

ベルを指差しながら言う

 

「………」

 

「何だぁ?無口かぁ?何か喋れよ~?」

 

しかし、ベルは相変わらずの無口であった

 

するとベルは、416とスコーピオンの前に出て、AK-74を構えた

 

『絶対にやらせない』の意思表示である

 

「へぇー……人間風情がねぇ……ならそれに応えてやろうじゃねぇか?」

 

とエクスキューショナーは背負っているソードを構え

 

「行くぜ!」

 

ベルに襲いかかった

 

「…………!」

 

ベルはギリギリでかわし、体制を立て直す

 

「へぇー、あれをかわすなんてな……お前一体何者だ?……って、喋らなかったな」

 

「…………」

 

そしてまたエクスキューショナーからの攻撃が来るが、ベルはかわして、エクスキューショナーが持ってるソードを攻撃した

 

「チッ!」

 

しかし、防がれてしまう

 

「おいおい?まだ行けるだろ?」

 

ベルはモロトフ・カクテルをぶん投げ、エクスキューショナーを遠ざける

 

「うぉ!?火炎瓶持ってるのか!……やってくれるじゃねぇか」

 

とエクスキューショナーも本気を出してきたようだ

 

ベルはAK-74の先端に銃剣をつけ、格闘に備えた

 

「ウォォォォォ!!」

 

エクスキューショナーが突っ込んで来た

 

ベルは銃剣でエクスキューショナーのソードを吹き飛ばし、衝撃で倒れた所に銃を向けた

 

「……チッ!人間の癖してやるじゃねぇかよ。……今日の所は諦めてやる。だが次は覚えてろ……!」

 

と言いながら去って行った

 

「………」

 

ベルはボス戦に初めて勝利した

 

 

 

 

 

「あっ……ベル」

 

416とスコーピオンは車の中に退避していた

 

その間、鉄血兵達が撤退していくのが見えた。恐らく、ベルは勝利したのだろう

 

「…………」コクッ

 

「スコーピオンも無事よ。今はぐっすりと寝てる」

 

そして、救助を呼ぶ事になり、奪還した基地の通信を使う際

 

「…………」

 

ベルはあったパソコンを使った

 

カタカタカタカタ……

 

そして英語で書かれては居たが、とある情報を発見した

 

「……これは!」

 

416も驚愕した

 

ベルは、鉄血の機密情報の入手に成功した

 

しかも、作戦行動、新型の鉄血人形のプロフィールまで入手に成功した

 

「ベル……貴方何者なのよ……本当に」

 

とこれのコピー資料を入手し、後は出た所が分からないよう暗号化にした

 

そして、ヘリが到着し着陸しようとした時

 

ドカーン!!

 

「………!」

 

攻撃を受けた

 

 

 




ベルは言語スキルとかが有りますからね。それもこの世界だと大分機密情報でさえも簡単に抜き取れます
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