COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第五話 機密情報収集と遭遇

 

 

『攻撃を受けた!くそ!墜ちる!』

 

二機の内、一機は森に墜落した

 

「ベル!急ぎましょう!」

 

ともう一機のヘリが着陸して、416とスコーピオンは搭乗したが

 

「………」

 

ベルはヘリの扉を閉めた

 

『!?ベル!何をしてるの!?』

 

ベルは口パクではあるが

 

『大丈夫、必ず帰ってくる』

 

と言った

 

そしてヘリはそのまま離陸した

 

 

 

 

 

ベルは、ヘリを見送ると、直ぐに行動に移した

 

鉄血の機密書類のコピーとパソコンをバックにぶちこんで、何一つ証拠を残さないようにした

 

そして、そのまま外に出て森に隠してあったジープに乗って、戦闘地域を脱出した

 

鉄血兵はそのまま基地を再制圧したがベルは置き土産を基地に置いていた

 

C4爆弾を部屋に置いていた

 

ベルは遠隔でC4を起爆した

 

カチッ

 

ドカーン!!

 

再占領した基地をベルは爆破して、壊滅に陥れた

 

 

 

 

 

 

ベルは戦闘地域から離脱し、森の中を走行していた

 

そして走って行くと、廃墟を発見した

 

キイッ

 

「………」

 

ベルは怪しげな廃墟に到着し、AK-74Mを構え、もしもの時に備えた

 

「…………」

 

ドアがあるが、どうも怪しく感じていたベルは

 

ガシャァァァン!!

 

窓ガラスを割って派手に突撃した

 

「…………」

 

ベルは、ドアを確認すると

 

「…………」

 

やはりと言う顔をしていた。

 

ドアにはブービートラップが仕掛けられていた

 

ベルは手際よくトラップを解除し、役に立つ物だとポケットに入れる

 

腹が減ったベルは、机で飯を食べ始めた

 

現在食べてる物

 

缶詰め……×3

 

(何故かある)ウォッカ×1

 

である

 

「…………」ムシャムシャ

 

食糧は車の中にあったため、食い物には困らずに済みそうであった

 

コツコツ……

 

うしろから歩く音が聞こえるが、ベルは敢えて気にせず、食べ進めた

 

何故なら、割れた鏡のガラスが少し残ってるからだ

 

そして、良い範囲で近づいた所で

 

「…………!」

 

M1911を構えた

 

振り向くと、M16を構えた女性が居た

 

「ほぅ……気づくとはな。只の傭兵って訳では無さそうだな。鉄血の追手でも無さそうだ」

 

「…………」

 

ベルと女性はそのまま構え続けたが、ここは大人しくベルが銃を捨てた

 

(銃を捨てた…?だが、好都合だ)

 

女性はベルから銃をボッシュートした

 

「そうだな……お互い名前を知らないじゃないか?私はM16A1だ」

 

M16……懐かしい名前だとベルは思った

 

確かベトナム戦争で同じ銃を握ったと昔に戻っていた

 

「お前の名前は?」

 

と聞かれたが、どうしようかとベルは思った

 

喋ろうにも喋れないのだ

 

「……話せないのか?」

 

しかし、口パクで

 

『ベル』

 

と言った

 

 

 

 

 

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