COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
ベルがたまたまM16を見つけて数時間後
「プハァー……やっぱり酒は美味しい……ベルは何を飲むんだ?」
隣で酔っ払ってるM16を横に、ベルはウォッカを飲んでいた
「ベルはウォッカ飲むのか……良いセンスしてるな」
「…………」
ベルは無口にウォッカを飲んでいた
ベルも少し酔っていた
するとベルは何か思い付いたように車に戻った
そしてバックを持ってきて、パソコンを開いた
「…………」
「うん?何を見てるんだ?」
M16も気になって見ていた
「!これは、鉄血の情報なのか!?」
「…………」コクッ
M16も驚いた。何故、ベルが鉄血の情報を持っているのか、知りたい事が沢山できてしまった
それと、とある封筒をM16は見つけた
「これは何だ?」
「………」
ベルは無口ではあったが、見てみれば良いとの顔をしていた
「……!これは」
M16は鉄血工造の極秘情報の書類を見た
新しく作られる鉄血側の人形の名前、性能、そして現在占領している鉄血の占領地域など、完全極秘情報であった
「……お前、一体何者なんだ?」
「………」
ベルは近くにあった紙に英語で書いた
書いてあったのは
『ただの傭兵』
と書かれていた
「傭兵……か、本当にそう言えるのか?」
「…………」
追い詰められるベル
「まぁ……しかしこの情報は貴重だ。私と共に来てくれないか?」
「…………」コクッ
付いていかない理由が無いため、ベルは頷いた
「お前も、鉄血のリストに入るのか」
「…………」
「まぁ、ベルなら大丈夫そうだな。その時は私も頼ってくれ。これも何かの縁さ」
「…………」
その話は終わらせ、ベルはウォッカを飲んだ
「プハァー……酒は美味しいなぁベル?」
とM16が酔っ払っていた
「…………」
ベルは相変わらず無口だが、少々呆れているような感じではあった
「さて……今日はもう暗いからな。寝ようと言いたいが、鉄血が来ないとも限らない。ここは交代交代で監視しようじゃないか?」
ベルは頷いた
まぁ、最初はベルが監視する事にはなったが
ベルはM16を起こすことなく、夜中は一人でぶっ続けの監視を行った
M16からは怒られ、ベルは正座をして黙って聞いていた
「……そんなに私が頼りないのか?」
「…………」
ベルは首を横にふった
まぁ、ベルのそれなりの優しさ何だが
「はぁ……まぁ、その優しさは嬉しいが、もう少し私を頼ってくれ。分かったか?」
「…………」コクッ
ベルは頷いた
「さて、これから私達はどうするか……M4達が無事だと良いが……」
「…………」