COD:BOCWの主人公がドルフロ世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第六話 M16A1と共に

 

 

ベルがたまたまM16を見つけて数時間後

 

「プハァー……やっぱり酒は美味しい……ベルは何を飲むんだ?」

 

隣で酔っ払ってるM16を横に、ベルはウォッカを飲んでいた

 

「ベルはウォッカ飲むのか……良いセンスしてるな」

 

「…………」

 

ベルは無口にウォッカを飲んでいた

 

ベルも少し酔っていた

 

するとベルは何か思い付いたように車に戻った

 

そしてバックを持ってきて、パソコンを開いた

 

「…………」

 

「うん?何を見てるんだ?」

 

M16も気になって見ていた

 

「!これは、鉄血の情報なのか!?」

 

「…………」コクッ

 

M16も驚いた。何故、ベルが鉄血の情報を持っているのか、知りたい事が沢山できてしまった

 

それと、とある封筒をM16は見つけた

 

「これは何だ?」

 

「………」

 

ベルは無口ではあったが、見てみれば良いとの顔をしていた

 

「……!これは」

 

M16は鉄血工造の極秘情報の書類を見た

 

新しく作られる鉄血側の人形の名前、性能、そして現在占領している鉄血の占領地域など、完全極秘情報であった

 

「……お前、一体何者なんだ?」

 

「………」

 

ベルは近くにあった紙に英語で書いた

 

書いてあったのは

 

『ただの傭兵』

 

と書かれていた

 

「傭兵……か、本当にそう言えるのか?」

 

「…………」

 

追い詰められるベル

 

「まぁ……しかしこの情報は貴重だ。私と共に来てくれないか?」

 

「…………」コクッ

 

付いていかない理由が無いため、ベルは頷いた

 

「お前も、鉄血のリストに入るのか」

 

「…………」

 

「まぁ、ベルなら大丈夫そうだな。その時は私も頼ってくれ。これも何かの縁さ」

 

「…………」

 

その話は終わらせ、ベルはウォッカを飲んだ

 

「プハァー……酒は美味しいなぁベル?」

 

とM16が酔っ払っていた

 

「…………」

 

ベルは相変わらず無口だが、少々呆れているような感じではあった

 

「さて……今日はもう暗いからな。寝ようと言いたいが、鉄血が来ないとも限らない。ここは交代交代で監視しようじゃないか?」

 

ベルは頷いた

 

まぁ、最初はベルが監視する事にはなったが

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルはM16を起こすことなく、夜中は一人でぶっ続けの監視を行った

 

M16からは怒られ、ベルは正座をして黙って聞いていた

 

「……そんなに私が頼りないのか?」

 

「…………」

 

ベルは首を横にふった

 

まぁ、ベルのそれなりの優しさ何だが

 

「はぁ……まぁ、その優しさは嬉しいが、もう少し私を頼ってくれ。分かったか?」

 

「…………」コクッ

 

ベルは頷いた

 

「さて、これから私達はどうするか……M4達が無事だと良いが……」

 

「…………」

 

 

 

 

 

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