転生したら原作前だったので好き勝手やって覇権国家になってやる 作:阿鬼羅
C.E.70年8月1日ルナツー宙域
この日四季島帝國宇宙軍は前身となった組織の創立記念として諸外国を招き大規模な観艦式を敢行していた
参加艦隊部隊
観閲艦隊
観閲官帝國宰相中津
本国艦隊
改安芸型旗艦1
出羽型宇宙戦艦4
日向型航宙機モビルスーツ戦闘母艦3
出雲型宇宙重巡洋艦8
陽炎型宇宙駆逐艦24
モビルスーツ72機
航宙機36機
受閲艦隊
第1艦隊
安芸型旗艦級宇宙戦艦1
出羽型宇宙戦艦8
雲龍型航宙機モビルスーツ母艦3
出雲型宇宙重巡洋艦12
陽炎型宇宙駆逐艦36
モビルスーツ144機
航宙機36機
第2艦隊
安芸型旗艦級宇宙戦艦1
出羽型宇宙戦艦8
雲龍型航宙機モビルスーツ母艦3
出雲型宇宙重巡洋艦12
陽炎型宇宙駆逐艦36
モビルスーツ144機
航宙機36機
第3艦隊
安芸型旗艦級宇宙戦艦1
出羽型宇宙戦艦8
雲龍型航宙機モビルスーツ母艦3
出雲型宇宙重巡洋艦12
陽炎型宇宙駆逐艦36
モビルスーツ144機
航宙機36機
第1機動艦隊
日向型航宙機モビルスーツ戦闘母艦4(出羽型側面にカイラム級のようなカタパルトデッキを装備した航空母艦)
雲龍型航宙機モビルスーツ母艦8
出雲型宇宙重巡洋艦12
陽炎型宇宙駆逐艦36
モビルスーツ480機
航宙機144機
ルナツー第1駐留艦隊
安芸型旗艦級宇宙戦艦1
出羽型宇宙戦艦8
雲龍型航宙機モビルスーツ母艦3
出雲型宇宙重巡洋艦12
陽炎型宇宙駆逐艦36
モビルスーツ144機
航宙機36機
ルナツー第2駐留艦隊
金剛型宇宙戦艦8
鳳翔型航宙機モビルスーツ母艦4
村雨型宇宙巡洋艦12
磯風型突撃艇36
モビルスーツ48機
航宙機96機
第1パトロール艦隊
金剛型改モビルスーツ搭載型宇宙戦艦3
村雨型改モビルスーツ搭載型宇宙巡洋艦6
球磨型哨戒型宇宙巡洋艦3
陽炎型宇宙駆逐艦12
モビルスーツ36機
第2パトロール艦隊
金剛型改モビルスーツ搭載型宇宙戦艦3
村雨型改モビルスーツ搭載型宇宙巡洋艦6
球磨型哨戒型宇宙巡洋艦3
陽炎型宇宙駆逐艦12
モビルスーツ36機
国外参列艦
大西洋連邦
アガメムノン級ネメシス
ネルソン級戦艦2
ドレイク級6
プラント
ナスカ級4
オーブ首長国連邦
イズモ級1
ルナツー駐留部隊
第1航宙飛行隊52機(ブラックタイガー装備)
本部小隊4機
4個飛行中隊48機
第2航宙飛行隊52機(ブラックタイガー装備)
本部小隊4機
4個飛行中隊48機
外周警戒部隊
第1哨戒中隊
モビルスーツ1個中隊12機
小型艇6艇(モビルスーツ2機運搬可能)
第2哨戒中隊
モビルスーツ1個中隊12機
小型艇6艇(モビルスーツ2機運搬可能)
第3哨戒中隊
モビルスーツ1個中隊12機
小型艇6艇(モビルスーツ2機運搬可能)
第4哨戒中隊
モビルスーツ1個中隊12機
小型艇6艇(モビルスーツ2機運搬可能)
観閲艦隊
艦艇40隻
モビルスーツ72機
航宙機36機
受閲艦隊
艦艇432隻
モビルスーツ1176機
航宙機486機
観閲艦隊旗艦アマデウス艦橋
幕僚「宰相閣下、左舷方向よりルナツー第2駐留艦隊が単縦陣を組進んできます」
中津「そうか、総員左舷向け、敬礼」
マックレーネ「敬礼」
中津「やはりこれだけの艦艇が集結するのは迫力があるな、今頃諸外国の参加者たちは畏れているかね?」
マックレーネ「畏れていると思われます」
中津「そうか、なら招き行った甲斐があったというものだ」
ネメシス艦橋
ハルバートン「四季島のモビルスーツ技術がここまでのものだとはな、それにこれだけの艦艇を保持しているとは」
士官「恐ろしいものです提督、機体もそうですがパイロットの練度も恐ろしいかと、先程から編隊飛行をしています」
通信士「提督広域通信で四季島帝國の観閲官の演説が始まります」
ハルバートン「通信回線を開け、何を言うのか期待するとしよう」
中津『この通信を聴くすべての皆様こんにちは、今回の一大観艦式の観閲官を務める中津だ、今から12年前、C.E.58年この年我々は独立し新たなる歴史を紡ぎ始めた、独立と改革の苦難を乗り越え宇宙に上がり艦隊を作り上げた、そして今日この日に
しかし、今だにこの
私は四季島帝國皇帝補佐兼宰相として全権委任状所持者としてここに誓う、連合各国、プラント、それ以外の如何なる国が我が帝國の臣民を国土を法を侵したときは全力を持ちこれに対処することを誓おう。』
ハルバートン「警告か」
ホフマン「提督今なんと?」
ハルバートン「この演説は警告だよ、8月末でフォン・ブラウン条約の不戦規定はなくなるのは知っているな」
ホフマン「はい、その後頃合いを図り連合加盟を迫ると噂に」
ハルバートン「威圧すれば向こうに着くとそう言ってるんだよ、それもこれだけの艦隊とモビルスーツを見せつけて、プラントには人的資源が不足している、だからこそ月や地上などに戦線を広げにくい、だが四季島帝國があちら方に着けば我々は宇宙から完全に追い出されるだろうな」(それどころか太平洋の制海制空権も怪しい、それこそカオシュンやアラスカ、流石にJOSH-Aは落ちんと思いたいが四季島の新造艦は皆大気圏内での活動も可能と聞いている、危ういか)
このハルバートンの考えは当たりでありハズレでもあった、確かに四季島帝國は威圧行為を受け開戦やむなしとなれば開戦するのは間違いないがプラントに組することはあり得なかった、それはプラント側の威圧行為に対しても同じでありあくまで第3勢力中立国としての自衛戦争の優先とされていた
中津『しかし私のこの宣言は将兵諸君らに無駄な犠牲を無駄な血を流せと言っているわけではない、そのような無駄な時は残されていないのだ人類が
それは新たなるフロンティアを作るためではない。
地球が人類の重みに耐えかねて沈むことを防ぐためだ。20世紀末葉から指摘されてきた人口問題、石油等の天然資源の枯渇、環境破壊による熱汚染、我々人類は地球を労らなければならない。地球という揺り籠を壊してはいけないのだ。この場を借りて私は世界に発言しよう、この戦争を早期に終わらせなければ後戻りできなくなると』
ナスカ級ソクラテス艦橋
艦長「議員?」
エザリア・ジュール「ふん、中津宰相は地球至上主義のナチュラルだと思ったのだがな、にしても地球の寿命か」
艦長「議員、四季島帝國はフォン・ブラウン条約の不戦規定終了後も中立を保つのでしょうか?」
エザリア・ジュール「今の宣言通りならばな、それに今開戦したら先の宣言を破ることになるからな、四季島との同盟は難しいだろうな」
中津のこの宣言通称8月1日の平和宣言は各国に影響を及ぼしたプラント側においては四季島帝國の早期参戦は無いと判断、ルナツー監視艦隊の引き上げと重力戦線の早期終戦を目指し各地で攻勢を強めた。
これに対して連合各国は活発に動くザフト軍に四季島帝國より購入したモビルタンクを大量に投入し森林部山岳地帯にて機動防御を敢行これにより陸戦モビルスーツ隊の損害は増大していった、撃破されなくとも脚部を破壊され擱座する陸戦モビルスーツ隊、対策として動員したバクゥ隊は重攻撃ヘリにより上部にAMSMを叩き込まれ撃墜される、援護のディンを動員すれば隠匿された対空砲や地対空ミサイル更には戦闘機隊により損害を被るなど進軍は遅々として進まなかった。しかし少しずつ着実にザフトは全身を続けていた、その脅威に怯え四季島に目を向けるものがまた一人
?「彼の国を併合すればいい」
平和を取り戻しつつある四季島に悪意の手が迫る