転生したら原作前だったので好き勝手やって覇権国家になってやる 作:阿鬼羅
遂にメサイアに向け進撃を始めたオーブ・連合・クライン派艦隊
途中ジェガンEWACや長距離偵察機の接触を受けつつも遂にメサイア前方に展開したのであった
メサイア沖四季島帝國メサイア派遣艦隊旗艦戦艦アンドロメダ艦橋
ピコーンピコーンピコーン
「山南長官!!敵艦隊確認!!」
山南修「来たか、数は、出来れば艦種毎に報告してくれ」
「はい、エターナル級1クサナギ級5ナスカ級15ローラシア級27アガメムノン級7ネルソン級49ドレイク級107補給艦19それに、これは!?」
山南「どうした?」
「アークエンジェル級5!!!さらにその後方にさらなる艦艇多数しかし正確な観測は不能!!!」
山南「なんだと、厄介なのが合流したな総旗艦アマデウスに通報、来るぞ」
「「「「はい!!」」」」
山南(勝てるか、こっちは第1第3の2個艦隊、戦艦戦隊は甲型に改装したり入れ替えたりしてるが補給艦とその護衛を除いて戦闘艦120隻MS隊も押し切られるか、これは面倒事を引いたな)
四季島帝國艦隊総旗艦戦艦アマデウス艦橋
中津「そうか、やはり天使戦隊がいるか、マホエル、船を前に出してくれ前衛と合流する」
マホエル「よろしいので?」
中津「ええ、改装したこの艦と新型打撃戦艦の初陣だ、それと連結は?」
「終わっております」
中津「ならばよし、前進」
マホエル「わかりました、艦長、前進!!」
アマデウス艦長「了解、増速、前進」
中津麾下の艦隊40隻が進むそこには4隻の異形の戦艦がいるアリゾナ級も元に副砲を主砲に換装しアンドロメダ級アマテラスを元に搭載数を増やし艦首に波動砲の代わりに拡散陽電子砲を搭載した怪物であった
紀伊型打撃戦艦
全長425m
全幅102
全高120
艦首200㎝拡散陽電子砲1門
51cm3連装収束圧縮型高圧増幅光線砲12基36門
艦首底部4連装魚雷発射管4基16門
艦舷垂直式ミサイル発射管16基
艦側舷ミサイル発射管片舷8基両舷で16基
57㎜4連装近接防護レーザー機銃60基240挺
まさに怪物と言える戦艦であった
この会戦には紀伊、水戸、コロンボ、フランネルの4隻が参加していた
オーブ・連合・クライン派艦隊はエターナル、アークエンジェル、そして天使戦隊と一部のナスカ級が中継ステーション攻撃、ハルバートン率いる主隊がレクイエム本体を打つ計画であった
エターナル艦橋
マーチン・ダコスタ「四季島艦隊発見!!数約160」
アンドリュー・バルトフェルド「チッィ、ザフトより先に四季島が出てきたか、艦隊の分派は!?」
ダコスタ「後20分で終わります!!」
「中継ステーションからザフト部隊発進」
ラクス・クライン「通信回線を」
「どうぞ」
ラクス「こちらはエターナル。ラクス・クラインです。中継ステーションを護衛する四季島軍ザフト軍兵士に通告いたします。わたくし達はこれより、その無用な大量破壊兵器の排除を開始します。」
中継ステーション宙域
「ラクス様?」
「ど、どっちのだよ?」
「わかんねえよ」
ラクス「それは人が守らねばならないものでも、戦うのために必要なものでもありません。平和のためにとその軍服を纏った誇りがまだその身にあるのなら、道を空けなさい!」
アマデウス艦橋
アマデウス艦長「いかがなさいますか?」
中津「案外混乱するな、回線を」
「回線開きました」
中津「四季島帝國宰相の中津だ、戦域にいる四季島、ザフト両軍よ聞け!彼女らの何処に大義がある!?先の大戦を終わらせた?自国の兵器を流出させいたずらに戦火を拡大させただけではないか!!この度の戦もそうだ、なんのための4者連絡会議か!!話し合う姿勢を取りながらも多数の艦隊を集結させ、それを平和のためと言うか!!
そもそもなぜ今出てくる!!なぜ先の大戦が終結したあと身を隠した!?大戦を終わらせたい、平和を築きたいというのならばなぜ身を隠す?なぜプラントに戻らない?
外から言うだけなら子供にでもできるぞ!!
立ち向かえ勇士達を!!口だけが達者な、平和を乱すかの者達を討て!!平和のために明日を生きる子供達のために、代案すら用意しない者達を!!今再び戦火を開き平和を乱す者たちを討ち破りて平和を作ろうではないか!!」
ザフト指揮官「そ、そうだ!!平和のために!!」
「明日を生きる子どもたちのために!!」
「進め!!」
「奴らを食い止めろ!!」
エターナル艦橋
バルトフェルド「ラクス、これ以上は無駄だ」
ラクス「そのようです」(中津宰相、老練な貴方に口では勝てないというのですか)
ステーション1指揮官「全機攻撃せよ!!」
ダダダダダダダ
ドドドヒューーーーーンドドドヒューーーーーン
「全機発艦全機発艦」
指揮官「行くぞ付いてこい!!」
「「「了解」」」
中津「ミネルバが来ているのか?」
「そのようです」
中津「そうか、アークエンジェルと天使戦隊を引き離せるか?」
アマデウス艦長「この艦の拡散陽電子砲を上手く使えば可能です、やれるな?砲術長」
アマデウス砲術長「はい!!」
中津「よろしい、ミネルバに通達、アークエンジェルの相手を任せると、天使戦隊の相手はこのアマデウスと紀伊型4隻が受け持つ第1第3艦隊と残りの親衛隊は敵主隊を処理するように伝えよ、ビッテンフェルト提督の艦隊は?」
マホエル「一部落伍艦を出しながらも急行中と」
中津「落伍艦の回収は?」
マホエル「ビュコック提督率いる第5艦隊が工作艦隊と共に行いつつこちらに向かってきております」
中津「そうか、後6時間程か」
マホエル「はい」
中津「なんとしても食い止めろ、時間は我々の味方だ」
「「「はい!!」」」
天使戦隊戦艦ハードラック艦橋
「敵艦接近!!安芸クラスと見たこともないヤツです!!」
「安芸クラスの両舷に出羽クラスが張り付いています」
「識別確認、これは!?敵安芸クラスは宰相旗艦のアマデウスです!!」
艦長「何!?旗艦ドミニオンに伝えろ!!砲撃用意!!」
「「了解」」
ドミニオン艦橋
ナタル・バジルール「なんだと!?アークエンジェルに伝えろ、ここは我々が食い止めるから先に行けと、それとケルビムはアークエンジェルとエターナルらに続けと、5対19やれるか……」
中津「ほお、戦隊を盾にして我々を止めるか……面白い、艦長指揮を一度借りるぞ」
アマデウス艦長「御意に」
中津「艦首シールド出力最大、主砲5斉射角度を全て2度ずつずらし砲撃当てなくていい敵の戦列を崩せ艦首速射魚雷及び速射ミサイルは散らばった敵艦に叩きつけろ!」
アマデウス砲術長「了解」
中津「艦首拡散陽電子砲のチャージ開始エネルギーは接舷している2隻から回せ」
アマデウス技術長「了解、エネルギーバイパス接続、機関長!」
アマデウス機関長「了解エネルギーバイパス接続確認、チャージ開始」
アマデウス砲術長「射程に入った!!」
中津「撃て!!」
ドドドヒューーーーーンドドドヒューーーーーンドドドヒューーーーーンドドドヒューーーーーン
ドドドヒューーーーーンドドドヒューーーーーンドドドヒューーーーーンドドドヒューーーーーン
ドドドヒューーーーーンドドドヒューーーーーンドドドヒューーーーーンドドドヒューーーーーン
パスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパス
アマデウス通信長「僚艦も砲撃開始との事」
同時間ドミニオン艦橋
ナタル「回避運動用意ゴットフリート照準、足を止めさせる、ミサイル発射管スレッジハマー装填敵艦隊左翼に全て叩き込め!バリアントは全弾敵艦隊右翼に、ステーションを落とすまでなんとしても持ちこたえるぞ」
「「「「了解!!!!」」」」
ドキューーンドキューーン
ドンドン
パスパスパスパスパスパス
ドカンドカンドカンドカン
中津「なかなかやるものだな、主砲当てていけよ」
アマデウス砲術長「了解」
「ミサイル接近!!」
中津「AMM!!」
アマデウス砲術長「了解」
「前方敵戦艦1護衛艦3接近!!」
中津「艦首魚雷速射!!艦首シールド出力最大!!食い破れ!!」
パスパスパス
ドカーーーン
「左舷底部に被弾!!」
中津「ぬう」
アマデウス艦長「ダメージ・コントロール!!」
アマデウス副長「左舷後部対空レーザー砲動力切断!!」
アマデウス艦長「予備の動力ラインを繋がせろ!」
中津「なかなかやるな対空レーザー砲撃てるものは撃たせろ、弾幕を張り敵をいたぶってやれ!!」
アマデウス砲術長「了解!!」
ビューイーン
パパパパパパパ
ピュピュピュンピュピュピュンピュピュピュン
改装前の57㎜レーザーならそこまで被害はでないであろう、しかし改装され105㎜レーザー速射対空砲や追加装備された75㎜ガトリングレーザー砲の弾幕はドレイク級護衛艦の船体を蜂の巣にし撃沈たらしめる威力を誇っていた
ナタル「く、怯むな!」
「護衛艦カノン爆沈!!」
「後方よりミサイル接近!!」
ナタル「ヘルダートてぇ!!」
パスパスパス
ドガドカーーン
ナタル「ステーションはまだか!?」
「フリーダムとジャスティスが取り付きそうです」
「ステーションにさらなる援軍!!四季島のジェガンタイプ数約30」
ドカンドカン
ナタル「く、何事だ!?」
「艦尾に被弾!!推力低下!!」
「29から43ブロック閉鎖!!」
ナタル「ダメコン急げ!!」
「戦艦ハードラック轟沈!!」
「戦艦オタワ航行不能」
ナタル「く、ここまで、いや、砲火をアマデウスに集中させろ!!宰相艦に被害が出れば相手も動きが鈍るだろう」
アマデウス艦橋
中津「しぶといな、MS隊は?ステーションはまだ持ちこたえているな?」
マホエル「はいジェガン3個中隊がフリーダム、ジャスティスを抑えています、しかし長くは持たないかと」
中津「忌々しいな、仕方ないステーションが破壊されたら艦隊を一度下げよ、再編して仕切り直しだ」
「「「了解!!!」」」
それから砲火を幾度となく交える両者そしてついにその時が訪れる
アマデウス通信長「ステーション1破壊されました!!!」
中津「案外持ちこたえたほうか、艦隊後退!!メサイア防衛に回る」
「「「「了解!!!」」」」
次回メサイア沖会戦.山南の堅陣とハルバートンの意地
改安芸型アマデウスC.E.74年仕様
全長485m
全幅118m
全高145m
艦首拡散陽電子砲2基2門
51cm3連装収束圧縮型高圧増幅光線速射砲4基12門
艦首底部4連装魚雷発射管4基16門
1番主砲前部艦舷垂直式ミサイル発射管16基
艦側舷ミサイル発射管片舷8基両舷で16基
105㎜連装レーザー速射砲60基120門
75㎜ガトリングレーザー砲20基
エネルギーシールドシステム搭載
艦載MS16機
アマデウスを改装し兵装を追加した艦
主機は四季島スーパーチャージャー付第三世代型核融合炉を3基直列配置した物を搭載さらに副機関として第二世代型核融合炉を六連炉心として搭載なおその為機関室が直線距離200mに達するほどの肥大化を迎えた(換装前は100m程)その分は貴賓室の撤去と艦の延長で対応
それにより51㎝砲を速射することが可能に
出羽型を側面に取付ブースター代わりとして利用することが可能にされた
出羽型航宙戦艦甲型
全長285m
全幅62.3m
全高99.0m
艦首拡散陽電子砲1基
41cm3連装収束圧縮型高圧増幅光線砲3基9門
艦首底部4連装魚雷発射管2基8門
艦側舷ミサイル発射管片舷8基両舷で16基
105㎜連装レーザー速射砲4基8門
57㎜4連装近接防護レーザー機銃36基144挺
エネルギーシールドシステム搭載
主機を四季島スーパーチャージャー付第三世代型核融合炉に換装したモデル
分厚い増加装甲と強化されたエネルギーシールドは並の攻撃では傷がつかない代物に
新造は既存艦の改装により各主力艦隊に配備が進められている
投稿時間はいつ頃が良い?
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土曜日12時
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土曜日0時
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日曜日12時
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日曜日0時
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