転生したら原作前だったので好き勝手やって覇権国家になってやる   作:阿鬼羅

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おう、遂に原作だ


崩れ落ちる大地

C.E.71年オーブ首長国連邦コロニーヘリオポリス管制室

 

職員1「四季島艦艇接近、艦数3、ヘリオポリス首脳部との会談予定の外交官を乗せていると」

 

管制室長「了解した、4、5、6番バースに接舷するように伝えろ、それと武装封印と案内の為のタグボートを出せ」

 

職員2「了解、にしてもこんな時期に何故ですかね」

 

管制室長「さあな、さっさと片付けるぞ」

 

四季島帝國親衛隊航宙機モビルスーツ戦闘母艦伊勢艦橋

 

艦長「マックレーネ秘書官殿、本艦は定刻通りヘリオポリスに入港しました」

 

マックレーネ「ご苦労艦長、私は予定通りヘリオポリスの商務担当者と会合してくるゆえ、半舷上陸を許可する」

 

 

同日ヘリオポリス空域ザフト艦ヴェサリウス艦橋

 

 

アデス「隊長、四季島艦3隻ヘリオポリスに入港」

 

クルーゼ「そうか、ふむ、潜入部隊は取り付いたかね」

 

アデス「もう少しで取り付くかと」

 

クルーゼ「そう難しい顔をするな、アデス」

 

アデス「はっ。いえしかし、評議会からの返答を待ってからでも遅くはないのでは」

 

クルーゼ「遅いな。私の勘がそう告げている。ここで見過ごさばその代価、いずれ我らの命で支払わねばならなくなるぞ。地球軍の新型機動兵器、あそこから運び出される前に奪取する。モビルスーツ隊には四季島船籍の船舶と停泊している四季島の軍艦には手を出すなと伝えろ、流石に四季島と開戦するのはまずい、それにそれをナチュラル共に漬け込まれるのも困る」

 

アデス「はっ」

 

 

オペレーター「部隊取り付きました」

 

クルーゼ「時間だな」

 

アデス「抜錨!ヴェサリウス発進する!」

 

 

ヘリオポリス管制室

 

職員1「ザフト艦接近」

 

管制室長「ええい、ザフト艦に呼びかけ続けろ」

 

職員2「こちらヘリオポリス、接近中のザフト艦、応答願います。ザフト艦、応答願います」

 

職員3「管制長!」

 

管制室長「落ち着け、えーい!アラートを止めんか!

接近中のザフト艦に通告する。貴艦の行動は我が国の中立を大きく違反するものである。

直ちに停船されたし。ザフト艦!直ちに停船されたし!」

 

職員1「強力な電波干渉、ザフト艦より発信されています。これは明らかに戦闘行為です!」

 

管制室長「なっ、直ちに行政府にこの事を報告、それと停泊中の伊勢以下四季島艦隊にもだ」

 

 

航宙機モビルスーツ戦闘母艦伊勢艦橋

 

艦長「どうなっている、ヘリオポリスからの情報は」

 

オペレーター「ザフト艦2隻接近、戦闘行為を開始していると」

 

艦長「なんてことだ、マックレーネ秘書官殿は?」

 

オペレーター「未だに連絡が着きません」

 

艦長「副長、直ちに陸戦隊を投入して秘書官殿の安全を確保しろ」

 

副長「了解しました」

 

艦長「さて、どうしたものか」

 

オペレーター「司令入られます」

 

艦長「うん?べリスト少将」

 

べリスト「ヘリオポリス行政府と管制室に通達、非常時につき本戦隊は戦闘配備につくと」

 

オペレーター「了解」

 

艦長「よろしいのですか!?」

 

べリスト「構わん、僚艦の駆逐艦秋月と照月にも出港準備をさせろ、それと半舷上陸した連中を呼び戻せ」

 

艦長「了解しました」

 

オペレーター「連合艦発進しました」

 

艦長「港を抑えられる前に出港したか」

 

べリスト「モビルスーツを飛行甲板に出せ、カタパルトには乗せるなよ、戦闘行為見られる真似だけはするな、ライフルも腰にマウントさせろ、GMの装甲では厳しいかもしれんが隊長機のガンダムの装甲ならザフトの76㎜など屁でもないわ」

 

艦長「了解、第1中隊を出します」

 

オペレーター「ザフトが港に入ったようです」

 

べリスト「モビルスーツは」

 

艦長「1小隊上げれました」

 

 

 

ダダダダダダダダダダダダダダ

 

ドカドカドカドカドカーン

 

ザフトパイロット1「つまらん的だな」

 

ダダダダダダダ

 

ミゲル「おっと、あぶねえ、くたばれナチュラル」

 

ダダダダダダダダダダダダダダ

 

ドカーーン

 

ザフトパイロット1「ミゲル、アレを」

 

ミゲル「四季島のヒュウガクラス、それに新型か?」

 

ザフトパイロット1「噂のアキヅキクラスとやらかもしれん」

 

ミゲル「写真撮っとけ」

 

ザフトパイロット1「ヒュウガクラスの甲板にモビルスーツ、GMタイプ3機とガンダムタイプ1機」

 

ミゲル「様子見で出してやがるな、撃つなよ」

 

 

べリスト『接近するザフト軍機告ぐ我々は四季島帝國親衛隊、貴軍との戦闘の意志はない』

 

 

ミゲル「了解している、隊長からも四季島艦隊には手を出すなと言われていてな」

 

べリスト『ならばいいが、それとヘリオポリス内に帝國宰相府首席秘書官のマックレーネ秘書官殿がおられる、そこに留意されたい』

 

ミゲル「了解した、我々は工場区画以外で発砲する予定は無い」

 

べリスト『そうか、ならよいのだがな、あまりこんなことは言えんが幸運を』

 

ミゲル「そちらこそ、全機行くぞ」

 

 

ヘリオポリス内

 

マックレーネ「状況は!?」

 

護衛「秘書官殿、不明としか」

 

マックレーネ「艦に戻るぞ急げ」

 

護衛「はい」

 

マックレーネ「現在地は?」

 

護衛「工場区画の近くです」

 

マックレーネ「そうか、うん!?」

 

護衛「あ、危ない」

 

ドカーーン

 

マックレーネ「くっ、防衛部隊のミサイルか、うん!お、おい起きろ、死んでやがるか」

 

ダダダダダダダダダダダダダダ

 

ドカドカドカドカドカーン

 

マックレーネ「痛っ、脚をやられたか、く、これでは、致し方なし、渡された救難信号発信機を使うとするか」

 

 

イザーク「なんだ、四季島重臣救難信号だと」

 

ディアッカ「どうするよ、見捨てるか?」

 

ニコル「見捨てるって!」

 

イザーク「………助けるぞ」

 

ディアッカ「珍しいな、お前が人助けなんて」

 

イザーク「母上がな、四季島の重臣を死なせると四季島が宣戦布告するかもと言われたからな、アレか」

 

ディアッカ「滅茶苦茶美人じゃねえか」

 

マックレーネ「くっ」

 

イザーク「貴様が四季島の重臣か」

 

マックレーネ「そうだ、四季島帝國宰相府首席秘書官のマックレーネ・ウェスタハーフェンだ」

 

ディアッカ「おいおい、超大物じゃねえか」

 

イザーク「乗れ」

 

マックレーネ「頼む」

 

イザーク「掴まれ、揺れるぞ」

 

 

 

伊勢艦橋

 

オペレーター「救難信号ロスト、救助されたようです」

 

艦長「陸戦隊は見つけれてないと」

 

べリスト「陸戦隊を引き上げさせろ、それと連合、ザフト両軍に情報提供要請、急げよ」

 

艦長「はっ」

 

 

ディアッカ『イザーク、ガモフに連絡ついたか?』

 

イザーク『今入れる、ガモフ応答願う』

 

オペレーター『こちらガモフ、作戦成功か?』

 

イザーク『作戦は成功したが、荷物が一つ増えた、受け入れ用意を願う、可能ならば貴賓室を』

 

ゼルマン『貴賓室だとこの艦にそんなもんはない、イザーク、何を拾ってきた』

 

イザーク『ヘリオポリス内にて四季島帝國重臣救難信号を確認、救助したところ宰相府首席秘書官のマックレーネ・ウェスタハーフェン殿と判明した、脚を負傷している様子、軍医の手配を求む』

 

ゼルマン『了解した、急ぎ支度させる、護衛は必要か?』

 

イザーク『周辺に敵影は無い』

 

ゼルマン『なんとしても帰ってこい』

 

イザーク『了解』

 

マックレーネ「そう言えば貴官の名前を聞いていなかったな、勲章を申請するのに必要なのだが」

 

イザーク「イザーク、イザーク・ジュールだ」

 

マックレーネ「うん?ジュール、エザリア・ジュール氏の弟か?」

 

イザーク「エザリア・ジュールは俺の母親に当たる」

 

マックレーネ「そうか、そうするとエザリア氏は見た目が若く見えるのだな」

 

イザーク「そっちだって相当若いだろ」

 

マックレーネ「私は宰相が革命軍に合流する前からの付き合いだ、そこまで若くない」

 

イザーク「そうか、着艦する少し揺れるぞ」

 

マックレーネ「慣れている」

 

 

ガモフ艦橋

 

オペレーター「ジュール機着艦」

 

ゼルマン「軍医急げよ、それとこの事をクルーゼ隊長に報告、後部屋の清掃は終わったか!?」

 

副長「終わっております、ホコリ1つないです」

 

ゼルマン「副長指揮を頼む、出迎えに行ってくる」

 

副長「お気をつけて」

 

 

ヴェサリウス艦橋

 

クルーゼ「四季島の宰相府首席秘書官を保護しただと」

 

アデス「はい、先ほど出港して周辺警戒している四季島機は保護されたであろう首席秘書官を捜索しているのかと」

 

クルーゼ「怪我は?」

 

アデス「避難途中に防衛部隊のミサイルが至近で炸裂護衛が死亡その後の戦火で脚を負傷しているとのことです」

 

クルーゼ「ゼルマンには首席秘書官の世話は厳しいだろうな」

 

アデス「だと思います」

 

クルーゼ「ふむ、四季島艦に軍使を派遣しろ、無論白旗を掲げてな」

 

アデス「了解しました、出せる機は?」

 

オペレーター1「隊長のシグーと直掩に残してある機が1機」

 

オペレーター2「オロール機大破、緊急帰投。消火班、Bデッキへ」

 

アデス「オロールが大破だとっ!こんな戦闘で!」

 

クルーゼ「どうやらいささか五月蠅い蠅が一匹飛んでいるようだぞ」

 

アデス「はっ?」

 

オペレーター2「ミゲル・アイマンよりレーザービーコンを受信。エマージェンシーです!」

 

クルーゼ「ミゲルが機体を失うほどに動いているとなれば…最後の一機、そのままにはしておけん、アデス直掩の機体を軍使として出せ、私も出る、それとランチを1隻出せガモフから四季島の重鎮をこちらに移せ、ゼルマンの胃が荒れるやもしれんからな」

 

アデス「はっ」

 

 

ガモフ艦内

 

ゼルマン「はじめまして、ウェストハーフェン首席秘書官、小官がこのガモフ艦長のゼルマンです」

 

マックレーネ「艦載機による救助感謝しますゼルマン艦長」

 

ゼルマン「いえ、こちらこそ作戦に巻き込んでしまい」

 

マックレーネ「みなまで言うなゼルマン艦長、取り敢えず、伊勢に通信をと思っていたが、電波障害は強力か?」

 

ゼルマン「はい」

 

通信士『艦長』

 

ゼルマン「どおした」

 

通信士『ヴェサリウスからランチがそれとクルーゼ隊長機が被弾帰還したと』

 

ゼルマン「なんだと!!」

 

マックレーネ「ゼルマン艦長情勢は思ったより悪いようですね」

 

ゼルマン「はい、そうなります、つきましてはヴェサリウスに移動していただければと、降り立たれたばかりですが」

 

マックレーネ「いえ、独立戦争時にはよくありましたから、ではゼルマン艦長、感謝します」

 

 

 

 

 

航宙機モビルスーツ戦闘母艦伊勢艦橋

 

べリスト「そうか、秘書官殿はザフト艦に」

 

艦長「そうなります」

 

べリスト「アチラはなんと言ってきている?」

 

艦長「こちらに渡すと」

 

べリスト「そうか、ランチとMS1個小隊を出せそれと秋月と照月はヘリオポリスに戻り市民の救護を」

 

艦長「了解」

 

オペレーター「RX78RG(Royal Guard)カタパルトに固定」

 

べリスト「射出しろ」

 

艦長「発艦」

 

オペレーター「発艦、続いてRGM79RG(Royal Guard)発艦」

 

べリスト「ランチの発艦急げよ」

 

艦長「了解」

 

 

ヴェサリウス艦内

 

アデス「お初にお目にかかります、ヴェサリウス艦長を務めるフレデリック・アデスであります」

 

マックレーネ「アデス艦長、この隊の指揮官は?」

 

アデス「ハッ、クルーゼ隊長は先程出撃されました」

 

マックレーネ「クルーゼ殿か、この隊はラウ・ル・クルーゼ殿の部隊ですか、戦績は聞いていますからお会いしたかったのですが、後、私はどちらかといえば親プラント派ですので、あまり言えぬが四季島政府内の反連合派閥、特に反東アジア、反大西洋派閥は多いからな、独立戦争当時や併合時の結果だろうな」

 

アデス「そ、そうですか、そのようなことを言っても」

 

マックレーネ「構いません、そもそもあの戦争で大西洋連邦、いやその前身となった合衆国のやらかしによるものですから、あちらも頭を下げればいいものを、宰相閣下もどちらかといえば親プラント派ですし、でアデス艦長、伊勢はなんと?」

 

アデス「護衛のモビルスーツとランチを回すと」

 

マックレーネ「そうですか、では短い間ですがお世話になります」

 

 

 

同時刻秋月艦橋

 

艦長「なに、ザフトが?」

 

レーダー首「はい、ジン3機及び未確認機、おそらく奪取した連合機がヘリオポリスに侵入」

 

艦長「ヘリオポリス内で救助に当たっているモビルスーツ隊と陸戦隊に通達急げよ」

 

 

 

ヘリオポリス内

 

ミゲル「アレは四季島のモビルスーツ、全機撃つなよ」

 

四季島パイロット1『こちらは伊勢第2中隊だ、現在ヘリオポリスでの救助活動中だ、そちらの接近の理由は?』

 

ミゲル『こちらは未だにヘリオポリスに展開する連合艦の拿捕撃沈任務だ、そちらと敵対する予定は無い』

 

四季島パイロット1『了解したご武運を』

 

ミゲル『そっちも安全に』

 

 

 

アークエンジェル艦内

 

パル「ラミアス大尉!ラミアス大尉!至急ブリッジへ!」

 

マリュー「何!?」

 

フラガ「ザフトが来やがった、今四季島機から発光信号が来た、数までは教えてくれなかったが」

 

 

 

マリュー「ヘリオポリスからの脱出を最優先とする。戦闘ではコロニーを傷つけないよう留意せよ!」

 

トノムラ「んな無茶な」

 

マードック「3番コンテナ開け!ソードストライカー装備だ!」

 

キラ「ソードストライカー?剣か。今度はあんなことないよな。」

 

トノムラ「接近する熱源1。熱紋パターン、ジンです!」

 

フラガ「なんてこったい!拠点攻撃用の、重爆撃装備だぞ!あんなもんをここで使う気かっ!?」

 

 

 

四季島パイロット2「おいおい、ザフトはコロニーごとやる気かよ、隊長脱出しますか?」

 

四季島指揮官機「仕方ない、全機ずらかるぞ救助隊も急げよ」

 

 

 

伊勢艦橋

 

ズイーーン

 

従卒「少将入られます」

 

べリスト「状況は!?」

 

艦長「内部にジン等が侵入奴らD装備を使っているようです」

 

べリスト「なんだと、マックレーネ秘書官のランチは」

 

艦長「先程収容しました」

 

べリスト「ヘリオポリス内の人員の脱出を急がせろそれと崩壊の危険もある、各艦ヘリオポリスから距離を取れ全周囲警戒、それと発射されたシェルターの位置のマーキングの準備だ、ランチ発進用意、それと現在捜索に当たっているランチは直ちに帰還、遭難等させるなよ」

 

「「「了解」」」

 

ズイーーン

 

オペレーター「うん?、ま、マックレーネ秘書官殿」

 

艦長「け、敬礼」

 

マックレーネ「いや構わん、べリスト少将現状は?」

 

べリスト「先程ヘリオポリス内にザフトのモビルスーツ隊が侵入したD装備で」

 

マックレーネ「内部の部隊は?」

 

べリスト「既に脱出命令を出してあります、さらにヘリオポリス崩壊後にはランチを発進させ射出されたシェルターを回収する予定ですが、残念ながら全ては」

 

マックレーネ「私の名で近隣に展開している警備隊やパトロール隊それに輸送隊を呼び集めろ、中立国の市民、無駄に死なせるわけにはいかん」

 

べリスト「了解しました」

 

通信士「ヘリオポリスから部隊撤退完了しました」

 

艦長「そうか」

 

オペレーター「これは、ヘリオポリスに異常振動、ヘリオポリスが崩壊します」

 

べリスト「なんだと!?」

 

艦長「い、いかん機関最大巻き込まれるぞ」

 

 

 

ドカドカドカドカーン

 

オペレーター「へ、ヘリオポリスほ、崩壊」

 

べリスト「なんと、周辺警戒を厳とせよ、破片との衝突を回避」

 

レーダー手「正面に未確認艦艇、おそらく地球軍艦、衝突コースです」

 

艦長「なんだと!面舵15左舷スラスター限界まで吹かせ、回避だ」

 

べリスト「衝撃に備えろ」

 

 

アークエンジェル艦橋

 

マリュー「回避面舵一杯」

 

ノイマン「は、はい」

 

 

 

伊勢艦橋

 

べリスト「あれが地球軍の新型か」

 

艦長「ダメージレポート」

 

べリスト「秋月と照月は!?」

 

オペレーター「シグナル確認、モビルスーツ隊も全機無事です」

 

べリスト「全艦より救助ランチ発進周辺部隊も呼び寄せよ」

 

通信士「第4パトロール艦隊到着は25分後ルナツー第2駐留艦隊は37分で到着すると」

 

べリスト「そうか、ザフト艦はどこに?」

 

レーダー手「ヘリオポリスの残骸で探知不能」

 

べリスト「そうか、救助急げよ」

 

 

ヘリオポリス崩壊の報告を聴いた中津は思う、遂に原作が始まったかと

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