貞操逆転世界で勇者が魔王に挑む話   作:大キャバクラ

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第4話・いざシャンパーニ

 

〜シャンパーニの塔〜

 

美少年「うぅ…こ、こんな格好で踊るのなんて恥ずかしいよう…」

 

美男「つ、妻の元へ返してください…」

 

男の娘「くそっ!みんなを解放しろ!この悪党め!」

 

 

美女「ふふっ…どんどんコレクションが増えていくねぇ…」

 

男の娘「おい!お前に言ってるんだ!聞こえなかったのか!?」ガシャッ!!

 

美女「あぁ?」チラ

 

男の娘「うぐっ…は、早くこの鎖を外せ!」ギロ

 

美女「ほう…なんだと思えば随分勇ましいねぇ…てっきり女かと思ったよ…」ニタァ

 

男の娘「っ」びくっ

 

美女「今夜の相手は…お前さんにしようかねぇ?」ぐいっ!!

 

男の娘「ひゃっ…!?」服ビリィっ

 

美女「んんっ♪随分可愛らしい男の子じゃないか…♡」さわさわ

 

男の娘「や、やめろっ…!」ガタガタ

 

 

 

ドタドタ…バタァン!!

 

子分A「ボス〜!見てみてー!上物持ってきましたぁ〜!」

 

子分B「ボスの好きそうな素朴な少年ですよ〜!きゃはは!」

 

子分C「んん〜?つ、つまみ食いですかボス〜!羨ましいです!」

 

美女「はぁ〜、お前達…これからこいつを犯そうと…」チラ

 

 

勇者「こ、ここは!?」

 

 

美女「はうぅ!?」ドキュウゥゥン!!

 

勇者「な、なんだ!?」

 

美女「こいつはまた…♡」ギラギラ

 

勇者(す、すごい美人だけど…すごい格好だな…)

 

美女「お、お前たちでかしたねぇ!こいつは好きに犯しなっ!」ヒョイ

 

男の娘「っ!」ドサ

 

 

子分A「きゃ〜♡ありがとうございます〜!」

 

子分B「きゃははっ!♡さっさと立てよオスガキ♡」ぐいっ

 

男の娘「だ、誰がっ…んむっ!?」

 

子分A「〜♡」ぢゅ〜っ

 

男の娘「っ!」

 

子分A「おいっ、ガキ♡うるせぇよ♡」ぷはっ

 

子分C「男のくせに女のフリしてイキってんじゃねーよ♡きゃはは♡」ぐいぐい

 

男の娘「やっ、た、助けっ…」ズルズル

 

子分達「今日は死にたくなるくらい犯してやるからなぁ!♡」

 

キャハハハハ!

 

 

美女「さて…」くるっ

 

美女「お前さんはこっちの部屋だよ」ぐいっ

 

勇者「っ」ドサ

 

勇者「…うっ…!?な、なんだこの部屋はっ…!?」

 

勇者(ひ、ひどい匂いだ…)ぼーっ…

 

美女「んふふ♡ここは男を快楽で徹底的に堕として…性奴隷として躾けるための部屋さ…♡」じゅるっ

 

勇者「こ、ここから出せっ…頭がおかしくなりそうっ…」くらっ

 

美女「おやおやぁ…さっそく香の効き目も出てきたねぇ…♡」じゅるっ

 

美女「足がガクガクしてるじゃないかぁ…♡」

 

美女「それに…ここにある道具は全部…んふ♡お前さんを雄犬に堕とすための道具…まずはナニから試そうかねぇ♡」カチャ

 

勇者「ぼ、僕をどうする気だ…!?」

 

美女「んふ…♡もちろん決まってるじゃないのさ…お姉さんと愛を育むのよ…?♡」

 

美女「お前さんは地味だけどなかなか可愛い顔をしているからねぇ…私好みだよぉ…♡」むぎゅ…

 

勇者「っ!//」ドキッ

 

美女「心配するな…♡お前さんはどこぞの変態貴族なぞに売り飛ばしたりなんかしないさ…♡壊れるまでずぅ〜っと私が使ってやるからねぇ♡」むにむに

 

勇者「〜っ//」ガクガク

 

美女「んふふっ♡震えちゃって可愛いねぇ♡そんなに楽しみかい…♡」むちゅっ

 

勇者「」ゾクゾクッ//

 

勇者(くっ…!な、なんだこの感覚…っ//)ドキドキ

 

美女「んん…?おやぁ…?くくっ、お前さん…まさか興奮してるのかい…?♡」さわさわ

 

勇者「…!、し、してないっ!離せっ!//」いやいや

 

美女「ぷっ…こ、こんなにガチガチにして何を強がってるのやら…♡」コスコス

 

勇者「はうっ!?//」びくんっ

 

美女「子分たちもでかしたねぇ♡こんな淫乱な男の子をとっ捕まえてくるとは…♡」

 

美女「んふっ♡今日からお前のご主人様はこの私だよ♡」はむっ

 

勇者「っ!//」

 

勇者「だ、誰がお前なんかに!?っ、ひぅっ!?//」びくんっ!

 

美女「反抗的な子だねぇ…まぁ…これからた〜っぷり躾けてあげようかねぇ…♡まずは何がいいかねぇ…♡」むにゅぅ

 

勇者「くっ…!//」

 

 

〜一方その頃・ロマリアの城下町〜

 

盗賊「あぁ…私のせいで…勇者…」ボソボソ

 

遊び人「盗賊さん放心してる場合じゃないでしょ〜!?」ゆさゆさ

 

戦士「…zzz」

 

遊び人「戦士さんは当分起きそうもないし…!」

 

盗賊「…」ぼーっ

 

遊び人「…もう!」

 

遊び人「盗賊さんっ!」ぺちん!

 

盗賊「きゃっ…!?」

 

遊び人「勇者ちゃんを、取り返しに行くよ!」ぐいっ

 

盗賊「…!」

 

盗賊「そ、そうね、ごめんなさい、ちょっと取り乱してしまったわ…」

 

遊び人「戦士さんも、ザメハっ!」ティロリロリロ

 

戦士「…はっ!」

 

戦士はめをさました!

 

戦士「ゆ、勇者は!?どこにいるんだ!?」キョロキョロ

 

遊び人「勇者ちゃんは…変な女の子達に攫われちゃった…」

 

盗賊「ごめんなさい…私がもっとしっかりしていれば…」ギリッ

 

戦士「くっ…どいつもこいつも勇者を狙いやがる…!!」ダン!

 

遊び人「文句ばっかり言ってても仕方ないよ〜!早く取り返しに行かなくちゃなんだよ!?」

 

遊び人「もし、もし手遅れになって…私の勇者ちゃんが…いやぁぁぁぁ!!」

 

戦士「な、何を言う!あたしの勇者だぞ!」むかっ

 

盗賊「ちょっと二人とも落ち着きなさいよ、まずは勇者がどこに行ったか調べないとでしょう?」

 

遊び人「そ、それもそうだね…でもあの子達はあっちの方に走って行ったって事しか…」チラ

 

戦士「街の正門の方か…て事はロマリアの城下町にはもう居ないだろうな…」

 

盗賊「う〜ん…ちょっと心当たりが…」

 

遊び人「…?」

 

 

 

〜城下町正門・詰所〜

 

女門番「くそっ…あの戦士派手にやりやがって…」

 

ドア「」ガチャッ

 

女門番「あぁ?誰だ勝手に…ここは…っ!?」

 

 

盗賊「さっきぶりね、門番さん?」にこ

 

女門番「ひいぃ!?」

 

戦士「お、おいっ!!やっぱりこいつ死んでないじゃないか!」チャキッ

 

盗賊「戦士、落ち着いて!」がしっ

 

戦士「くっ!離せ離せぇ!」

 

女門番「た、頼むっ!本当に反省しているんだ!だから命だけは…!」

 

遊び人「ねぇ門番さん、さっき私達を盗賊団と勘違いしてたよね?それについて詳しく教えて欲しいなっ♪」にこ

 

女門番「お、教える!教えるからその女を止めてくれぇ!」ガタガタ

 

遊び人「…」チラ

 

盗賊「…」こくっ

 

戦士「このっ!盗賊!離s 盗賊「ふんっ!」ドスッ

 

戦士「うっ…!?」ドサッ

 

遊び人「…♪」にこ

 

女門番「ひっ」

 

盗賊「…それで、最近ここら辺に出る盗賊団について教えて欲しいのだけど?」

 

女門番「わ、わかった…」

 

女門番「最近このロマリア周辺をとある盗賊団が騒がせているんだ…」

 

女門番「奴らはあそこに見えるシャンパーニの塔を根城にしていてな…」

 

女門番「なんでも…街から若い男達を攫っては貴族達に売り捌いているらしいんだ…」

 

遊び人「!?」

 

遊び人「ゆ、勇者ちゃんが危ない!?」

 

女門番「む…?そう言えばあの少年が見えないな…ま、まさか…」

 

盗賊「はぁ…本当に自分が不甲斐無いわ…」

 

遊び人「は、早く助けに行かなきゃ!勇者ちゃんが売り飛ばされちゃう!!」

 

盗賊「そうね…」

 

盗賊「貴女、戦士を預かってくれないかしら?」

 

女門番「!!?!?」

 

女門番「な、何故だ!?そいつも連れて行けばいいではないか!腕の立つ者なのだろう!?」

 

遊び人「そんな所に戦士さん連れてったら今度こそ人殺しちゃうかもしれないし…」じーっ

 

女門番「そんなっ!も、もし目を覚ましたらどうするんだ!私がこ、殺される…!?」ガタガタ

 

盗賊「まぁ、迷惑料って事で頑張ってちょうだい?」にこ

 

遊び人「そうそう、それにそんなにかからないと思うしね」にこ

 

女門番「ひいぃ!!」

 

 

勇者を救いに塔へ出向いた2人…

勇者は無事なのであろうか…

 

〜続く〜

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