合理的虚偽だ
こんにちはぼくドラえもんどら焼食べるの大好きさ!
今日はねぼくの大好きなどら焼の生地を焼いていきたいと思います。
ボウルに卵を溶き、砂糖を加えて泡立てる。途中、はちみつ・みりんを加えます、六分立てになったら重曹や薄力粉を入れ、生地を休ませます。そしてフライパンにお玉で注いで…
熱ッヅぅぅうううっ!
という夢を見たのさ
「のび太行きまーす」
「のび太なにやってるの遅刻しそうなのに」
「いっけなーい遅刻遅刻」どんぶり持って食べながらダッシュする
野比のび太、普通の高校生おかしいのは朝食の食べ方くらい。この人はぼくの友達で同じ中学だった
「ってえ!なんで女子の制服?」
「野比君、ドラえもんからの手紙は呼んだかい?」
「あぁ!そういうことね大体わかった」
「分かってないねまあ雄英に着いたら説明しよう。舌を噛まないようにね、とう!」
「凄い雄英だ」
「後は歩いてても間に合うね」
そして教室に着く
何か優等生みたいなのと不良みたいなのが喧嘩していた
「止めなよ喧嘩何か」
「なんだとモブが」
「止めなよキミ達ヒーローを目指すなら協調性も大切だよ?」
「ん?出木杉先生ではないか、お久しぶりです」
「はぁ?どう言うことだ」
「この人は小学生の頃僕の家庭教師をしてくれていたんだよ」
「マジか、あれ?児童労働」
「キミのような勘のいいガキは嫌いだよ」
ガクブル
「冗談だよ、安心しな。僕の名前は出木杉英才これから三年間よろしく」
「僕は野比のび太よろしく」
その時不思議なことが起こった
なんと芋虫が教室に入ってきたのだ
「友達ごっこがしたいなら他所に行け」
そして10秒でチャージできそうなゼリーをすする
「ハイ静かになるまで8秒かかった時間は有限、君達は合理性に欠けるね」
「担任の相澤消太だよろしくね」
「早速だがこれ着てグラウンドに集合な」
~グラウンドに移動後~
「個性把握テストを行う」
「入学式は!?ガイダンスは!?」
「そんな悠長な事はやってられん。さっきも言ったろ?時間は有限だ。それに、雄英の校風は『自由』だ。入学式を踏み倒してもなんら問題はない」
「首席は出木杉だったな中学の時のソフトボール投げの記録はどうだった」
「複合型なので参考になるか分かりませんが100メートルです」
「ならば個性を使って全力で投げてみろ」
出木杉が完璧なホームでボールを投げる。
「999メートルか」
「999とかすげぇ!」
「個性使えるとか面白そう」
「……面白そう、ね。お前ら、そんな気持ちでヒーロー科に在籍するつもりか?よし!トータル成績が最下位の者は見込み無しとして除籍処分としよう」
「生徒の如何は先生の自由。ようこそ、これが雄英高校ヒーロー科だ」
そうして緊張感が漂いつつ、個性把握テストは行われた。そして緑谷のボール投げの時
「デクは無個性の敗北者じゃけぇ」
「はぁはぁ敗北者?取り消せよ今の言葉、あいつは私を入試の時に助けてくれた、お前にあいつの偉大さの何が分かる」
「乗るな戻れ麗日」
「止めなよ初日からトラブルなんて」←野比
「初日から問題を起こすな、二人とも拘束させてもらう」
そんなこともありつつテストは終わり
「結果は
一位出木杉
二位八百万
三位轟焦凍
四位爆豪勝己
五位飯田天哉
六位常闇踏陰
七位障子目蔵
八位尾白猿夫
九位野比のび太
十位切島鋭児郎
十一位芦戸三菜
十二位麗日御茶子
十三位口田甲司
十四位砂藤力道
十五位蛙吹梅雨
十六位青山優雅
十七位瀬呂範太
十八位上鳴電気
十九位耳郎響歌
二十位葉隠透
二十一位峰田実
二十二位緑谷出久」
「た、た、除籍だ、どうしよう」
「ちなみに除籍は嘘な君らのやる気を引き出す合理的虚偽」
「そんなこと分かっていましたわ」
そうして雄英高校一日目が終わった
To Be Continue
普段の白ひげ海賊団の皆さん
乗るな戻れエース
ある日の白ひげ海賊団の皆さん
ノルンエース!!
はぁはぁお前らもシングレ読んでるのか
上鳴電気に弟がいたら
「……もうわかっただろう?おれは“雷”だ」
「人は古来より理解できぬ恐怖を全て“神”とおきかえ 恐さから逃げてきた」
「もはや勝てぬと全人類が諦めた“天災”そのものが私なのだ」
「──人は…“神”を恐れるのではない…“恐怖”こそが”神”なのだ」
「不可能などありはしない」
「我は全能なる神である!!!!」
オールマイトとかAll for Oneみたら
エネル顔してそう